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【効果、費用、何歳から…】早期英語教育って実際どうなの?ママの5つのギモンに迫る!

2020年度から小学校でも英語が教科になるということで、早期英語教育への関心も高まっている昨今。

幼い頃から英語に触れさせておいたほうがいい、という声も聞くけれど、早すぎると日本語が育たないんじゃ…という意見もあるし、じゃあ何歳からはじめたらいいの? 大体どのくらいお金がかかるものなの…?と、早期英語教育について気になっているママも多いみたい。

今回は、そんなママたちの英語教育に対する “5つのギモン”について、実際にどうなのか、mamaPRESSでも調べてみることにしました!

【ギモンその1】英語教育って何歳からはじめるのが良いの!?

早期英語教育って実際どうなの?ママの5つのギモンに迫る!

PHOTO/Warut Chinsai/shutterstock

そもそも、英語って何歳からはじめるのが良いのか気になりますよね。早ければ早い方が良いという話も聞いたことがありますが、0歳の赤ちゃんに英語っていうのも意味があるのかな…と思ってしまうママも多いのが事実。

玉川大学教授で、英語教育の第一人者ともいわれている佐藤久美子先生の研究によると、英語をはじめるのに早すぎる年齢というのはないのだそう。特に0歳からはじめると、“聴く耳”や“集中力”、聞いた言葉をそのまま発語する “反復力” などが高まり、より効果があるのだとか。

この反復力の高い子どもは、その後の英語の語彙量や聴き取る力も高いという結果が出ているのだそうです。

とはいっても、0歳の頃は日常のお世話でいっぱいいっぱいで、英語なんてやっている余裕ない!というママたちも多いはず。でも日々の生活リズムに慣れた1・2歳頃から始めても、全然遅くないのだそうですよ。

つまり、英語を始めるタイミングは、

A:0歳~2歳の間がおすすめ!ママの生活リズムも考慮すると1・2歳は良いタイミング

ということがわかりました。

【ギモンその2】英語を早く教えてしまうと、日本語が上達しないってことはないの?

早期英語教育って実際どうなの?ママの5つのギモンに迫る!

PHOTO/Smolina Marianna/shutterstock

英語を早くから教えてしまうと、日本語が上達しないのではないかという意見もありましたが、こちらも結論からいうと

A.日本語上達への悪い影響はなく、むしろ良い影響がある

とのことでした。

佐藤先生によると、幼い頃から英語に触れている子どもは、英語だけでなく日本語の反復力も、英語をやっていない子どもたちより3倍ぐらい高かったのだそう。 理由としては、小さいうちから音を聴く力や反復力を養っているからだろうとのことです。

確かに、反復力を高め、いろいろな音を自分の口から発する機会を多く持つことで、英語だけでなく日本語の発語も早まるというのは、納得がいきますね。

また、もう1つママたちが持つ懸念点として挙げられるのが、単語を日本語と英語をミックスして覚えてしまい、使い分けができなくなってしまうのでは?ということ。

これに関しても、佐藤先生によると、「小さいうちは、例えば、色をイエロー・赤・白・ブラック、などとミックスして覚えてしまうこともあるけれど、一生そうなってしまうわけではなく、小学生くらいになれば、ちゃんと区別ができるようになるから気にしなくて大丈夫」とのことでした。

大切なのは、音の聴き取りができるようになることと、発音、そして英語に親しみを持つということなんですね!

【ギモンその3】ママは関わったほうがいい?英語が苦手でも大丈夫?

早期英語教育って実際どうなの?ママの5つのギモンに迫る!

PHOTO/William Perugini/shutterstock

早期の英語教育にも自宅学習、通信講座、お教室に通って学ぶ英会話レッスンなど、さまざまなタイプがあるけれど、どれを選べばいいのか、また、親はどの程度関わったほうが良いものなのか、迷いますよね。

英語がまったく話せないママは、自分のヘタな英語が移ってしまったら困るから関わらないほうがいいのでは…という意見もありました。

こちらも結論からいうと、

A.なるべくママが子どもと一緒に英語を遊びに取り入れてあげるのがベスト!ママの発音は移らないから気にしないでOK

とのことでした。ママが子どもと一緒に楽しむことで、子どもの英語への興味も高まるので、積極的に遊びに取り入れてあげると良いのだそうです。

また、佐藤先生の研究によると、「保護者の英語の語彙力・発音と、子どもの語彙力・発音に相関はなく、それよりも、話しかける度合いが多いほうが、子どもの発語も増えて良い」という結果が出ています。

ママの発音は移らないのですね! これを聞いて安心したママも多いのではないでしょうか? さまざまなタイプの英語教育法がありますが、どれをとっても“ママが一緒に…”というのがポイントなのだそうです。

【ギモンその4】具体的にどんなことをすればいいの?

早期英語教育って実際どうなの?ママの5つのギモンに迫る!

PHOTO/DenisNata/shutterstock

ママの発音が移らないからOK…とはいっても、具体的にどのようなことをすればいいのでしょうか?

例えば、英会話スクールなどで実際にネイティブの講師と触れ合うことは、本物の英語に触れさせてあげるという意味でとても大切です。

でも0歳から2歳までの間は特に、英語に触れさせる機会を多く持つことが重要なんだそう。それには、スクールだけでなく、自宅でも積極的に英語に触れさせてあげることが大切です。

英語のDVDを一緒に見たり、簡単な絵本を読んであげたり、英語の手遊びを一緒にしてあげたりすることで、子どもの興味も高まり、楽しく学ぶことができるそうですよ。

つまり

A.家でも声掛けをしたり、遊びに取り入れてあげたり、絵本を読んであげたり…とにかく毎日の生活に取り込んであげることが大切

ということですね!

【ギモンその5】英語教育に、みんなどのくらいお金を使っているの?

早期英語教育って実際どうなの?ママの5つのギモンに迫る!

PHOTO/Doucefleur/shutterstock

最後に気になるお金の問題。こちらも、実際に早期英語教育をしていたママたちが、どのくらい英語教育にお金をかけたのか、調査してみたところ…意外な結果が…!

ベネッセコーポレーション実施の調査によると、0歳~2歳までの子どもがいて、何らかの英語教育を受けさせていると答えた258人のママたちにアンケートを取ったところ、約7割が実際に英語教育にかけている費用は、月額3,000円未満と答えました。

早期英語教育って高いイメージがあったけれど、意外にもみなさん、身近なところでリーズナブルな価格で取り入れているんですね!

これで、英語教育の相場は、

A.月額3,000円未満に抑えているママが多い

ということがわかりました。

今回の調査で、子どもへの早期英語教育はやっぱり早い方が良いけれど、お金をかければ良いというわけではないことがわかりましたね。

とはいっても、リーズナブルに英語に触れさせるには一体何から始めたらいいのか…

そんなママたちに紹介したいのが、1歳~2歳の子ども向けに開講された、自宅で気軽に英語を楽しめる講座! 遊びながら学べるうえに良心的な価格、さらにママ向けに声の掛け方などのサポートもついているので、英語が得意でないママでも安心なんです^^

3月から新しく開講開始!〈こどもちゃれんじぷち English〉なら親子で楽しく英語が学べる♪

早期英語教育って実際どうなの?ママの5つのギモンに迫る!

出典:ベネッセコーポレーション

実は、この春からベネッセの幼児向け英語通信講座<こどもちゃれんじ English>に、新たに1~2歳の子ども向けの講座<こどもちゃれんじぷち English>が開講することになりました!

2ヶ月に1度、自宅に教材が届くので、お教室に通う必要もなく、子どもと気軽に英語に触れ合うことができます。

歌や手遊びが学べるDVD、読み聞かせに使える絵本、遊びながら学べるおもちゃ…と、日常の中に取り入れやすい教材がバランスよく届くので、子どもと一緒にママも英語を楽しむことができるんです。

費用も1回あたり2,880円~(※)ととってもリーズナブル! こどもちゃれんじの会員でなくても受講することができます。

3月号は、専用のディスクを入れると英語の歌が流れるCDプレイヤー型のおもちゃ(写真中央下)と英語のDVD、絵本、そして、ママ向けのサポート本が届くのだそう。子どもと一緒に遊べる手遊び歌がたくさん含まれているので、子どもも喜ぶこと間違いなし!

なんと、4/11までに入会すれば、特別に教材の中に含まれる「マイリズムプレーヤー」で遊べるマザーグースブックの特典(写真右上)もついてくるのだとか…!

また、今回は、1~2歳向けの<こどもちゃれんじぷち English>をご紹介していますが、2~3歳の子どもには<こどもちゃれんじぽけっとEnglish>、3~4歳の子どもには<こどもちゃれんじほっぷEnglish>と、それぞれの年齢にあわせた教材もあり、どれも初めて英語にチャレンジする子どもにとっても、少しレベルアップした子どもにとっても、取り入れやすい内容になっているのでおすすめです。

この機会にぜひ英語を取り入れてみてはいかがですか?

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※〈こどもちゃれんじ〉会員特別価格で、一括払いの金額です。
※〈こどもちゃれんじ〉会員でない方は、1回あたり3,571円(税込)~

公式サイト/<こどもちゃれんじぷち English>

TOP PHOTO/takayuki/shutterstock

提供元:mamaPRESS -ママプレス-

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「ママになっても楽しみたい!輝きたい!」という方たちのためのWEBサイト、それがmamaPRESSです。