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育児に「不安」や「疲れ」を感じた時は、家族やママ友、行政へSOSの発信を!

子育てをしていると「どうしてこんなに辛いんだろう?」と泣きたい気分になったり、不安を感じることがありませんか?
そんな時は恥ずかしがらずに家族や周りのママ、地域の行政にSOSを発信することがとっても大切!
1人で不安を抱え込まずに、家族や地域の力を借りると、少し気持ちが楽になると思います。また、家事を完璧に頑張らずに、掃除を怠けるなど、自分を甘やかすことも大事です。

今回は年子ママの私が育児にとっても不安を感じた時の経験談をお話しようと思います。

不安を感じた時は遠慮せずに、家族の力を借りよう!

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私が1番育児に困難を感じていたのは長女が3歳、息子が1歳半の頃でした。

我が家は年子なので、娘の弟に対するヤキモチが激しく、弟の持っているオモチャを横取りしたり、弟を叩いてしまったり、毎日怒ってばかりの自分自身に精神的に疲れてしまっていました。

そして、下の息子は1歳半になると元気に動き回るようになり、公園へ連れて行ったり、娘と息子を連れて外出をするだけで体力的に限界…。

家事まで手が回らなくなってしまいました。

そんな時、まずは主人のお弁当作りを止めました。

主人の朝食は和食だったのでご飯、お味噌汁、野菜炒めなどを準備していましたが、朝起きるのが本当に大変になってしまい、主人にはパンを自分で温めて食べてもらうようにしました。

それと引き換えに、私は子供達が起きるまで一緒に寝かせてもらうようにしました。

お弁当作りを止めたことで食費は上がってしまいましたが、私の負担が減り笑顔が戻りました。

ママが不安を感じている時は無理をせずに、家族の力を借りることも必要だと思います。

まだまだ未熟者の私ですが、子育てで1番大切なことは「ママが元気で笑顔で生活すること!」だと思いました。

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ママが落ち込んでいたら、子供達にも不安が伝わってしまい、家の中が暗くなってしまいます。

そして、ママが無理をして倒れてしまったり、病気になってしまったら、子供達のお世話や家事なども止まってしまいます。

育児に不安を感じた時は遠慮なく、ご主人に不安を話して甘えてください。

また、私は本当に育児が大変だった時期は、主人だけでなく、主人のご両親にも理解をしてもらい、子供達と私の実家へ長期間帰省をさせていただいたこともあります!

遠慮なく、周りに助けを求める勇気をもってくださいね。

自治体の育児相談も心強かったです

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私がもうひとつ、育児に強く不安を感じていた時に頼ったのは区役所の育児相談です。

自治体によって対応は様々だと思いますが、まずは、恥ずかしがらずに電話をすることが大事!

私が電話をした時は丁寧に悩みを聞いてくださり、その後、自宅に訪問をしてくれました。

私自身の親族は遠方に住んでいるので、区役所のスタッフの方が私のことを気に掛けてくれている!というだけで心強くなりました。

また、ファミリーサポート(託児)の案内なども紹介してくださり、実際に利用させていただきました。

確かに、託児はお金が掛かります。

しかし、私のように身内が遠方に住んでいて子供達を預けることができない場合は、ファミリーサポートを短時間だけでも利用すると、リフレッシュすることができ、子供達に優しく接することができる気持ちの余裕を持つことがでました。

行政

区役所の育児相談の係の方に話を聞いてもらうだけでも気持ちが楽になるので、ぜひ皆さんも1人で抱え込まずに地域の行政の力を借りてください!

ママが泣いていると、子供達まで元気がなくなってしまいます。

重複してしまいますが、やはり「ママが元気で笑顔で生活すること!」が育児の重要な鍵だと思います。

家事を怠ける勇気を持とう!

家事

さて、育児に不安を感じている時に限って、部屋のホコリが気になってしまったりしませんか?

子育てをしながら、掃除、洗濯、炊事を全て完璧にこなすのは本当に大変です。

完璧に家事をせずに「育児を怠ける心」を持つことも、とっても大切だと思います。

私は真夏の子供達の公園の水遊びなどで本当にクタクタの日の夕食は、天かすとかまぼこだけのお素麺で済ませてしまったり、ふりかけご飯と冷凍食品のおかずだけで済ませてしまうこともあります。

そして、掃除機は毎日かけていません。

ひどいと、1週間に1度程度しか掃除機をかけない時もあります。

そんな中、子供達は元気に成長しています!

ママが無理をして倒れてしまったら、子供達のお世話をする相手もおらず、家事が回らなくなってしまい、それこそ本当に家族が困ってしまいます。

パパにも手抜き料理を受け入れてもらい、部屋が汚くても目をつぶってもらい、家事をお休みしましょう。

そして、冷凍食品やレトルトカレーなどの簡単に準備ができる食材を常備しておくこともおすすめです。

家事は50%の力でOKだと思います。

100点満点の育児、100点満点の家事を目指していたら、ママの心も体もクタクタになってしまうので、50%の負担にならない程度を目安に笑顔で生活しましょう!

ママだって、ダラダラすることは必要なんです。

負担になるママ友付き合いは思い切って止めよう!

パソコン

子供を通して知り合ったママ友はとっても大切だけれど、ママ友との距離感はもっと大切だと思います。

もちろん、困っている時にお互いに助け合ったり、育児の相談をしたり、ランチ会を楽しんでリフレッシュをする時間はママ自身にとってプラスになると思います。

しかし、負担になってしまうような関係になってしまったら、思い切って少し距離を置くことも大切です。

私は体調が悪い時や疲れている時などは、遠慮なく「今日は体調が優れないから、公園はまた次回誘ってね」「今日は暑くて公園は大変だから、我が家はクーラーの効いた児童館へ行くね」などと正直に断ってしまっています。

そして、もうひとつ大切なこと。

それは、無理をしてまでSNSをしないこと!(SNSを否定している訳ではありません)

SNSは昔の友人と再会することができたり、遠方に住んでいるお友達の子供の成長の様子を見ることができたり、とっても素敵なツールだと思います。

ただ、以前、私は毎日SNSを開いて「いいね」を押したり、コメントを書くことが義務のように自分自身の中で感じてしまい、SNSをすることが辛く、1度退会したことがあります。

退会をする際には「娘の通院などで忙しく、SNSをする時間と心の余裕がないので退会します」とコメントを書き、友人に退会することを伝えてから抜けました。

その時は、正直、解放された気持ちになり、育児や家事に専念することができました。

その後、育児が落ち着いてきてから、またSNSを再開しましたが、今は本当に親しい友人だけを登録し、週に1回程度開くことにしています。

皆さんも負担にならないママ関係、ママとの距離感を模索されてください。

ママにとって心地良い距離感が、子供にとっても心地良い距離感になると思います!

まとめ

いかがでしたか?ママは毎日不安がいっぱいです。そんな時は恥ずかしがらずに自分自身からSOSを発信させてくださいね。そして無理をしない方法を見つけてみてくださいね。

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