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食育アドバイザーが使って良かった、離乳食期の外食に役立つグッズをご紹介

こんにちは!食育アドバイザー、離乳食ブランド【bebemeshi】の平沢朋子です。
いよいよゴールデンウィーク。気持ちの良い気候の5月は絶好の行楽シーズンですね。
ぜひベビーも一緒にピクニックをしたり、旅行に出かけたり、楽しいイベントで思い出を作りましょう♪
そこで、今回は外出時の離乳食タイムにお役立ちのアイテムをご紹介します。
なるべく荷物は少なくしたいけどないと困る、実際に私が使って便利だったものを厳選しました。
外出先でも離乳食タイムが楽しくなるように、ご参考にしていただけると幸いです!

離乳食時に使用するものを1つのバッグにまとめる

おむつはおむつ、離乳食は離乳食、というように、場面で使うものをひとつにまとめてからバッグインしていました。
とりあえずこのミニバッグを取り出しておけば慌てることなく、スムーズに離乳食タイムを過ごせます。

便利だったのが大きいマチがあり、物を取り出しやすい少し大きめサイズの保冷バッグ。
こちらはZARA HOMEで購入しました。
単体でもかわいらしいデザインで、バギーにそのままかけられる持ち手の長さもポイント。
バッグ自体は軽いし、形が変形するのでかさばらないというのも使いやすく、今でも愛用しています。

中に入れていたのは後でも詳しくご紹介しますが、こちらです。

・離乳食(もちろん【bebemeshiおそとごはん】です!)
・スプーン
・ハンドサニタイザー
・おしりふき(水タイプなのでお口やお手ふきとしても使用)
・ジップロック
・離乳食やフルーツを入れる容器
・使い捨てお食事エプロン

これらがすっぽり入るサイズ感です。

ふたがしっかりしまるタイプがGood!

【bebemeshi】の離乳食はスタンディングタイプなので袋のまま食べさせていましたが、フルーツやお野菜を別で持ち歩くこともあったので、ふたがしっかり密閉できる、見た目にもかわいらしい容器を使っていました。
ブルーのものは外国製で、Amazonで購入しました。

右側は底にシリコンがはってありテーブルに密着するので、子どもがお皿を動かせずとっても便利でした。外出先でテーブルから器が落下すると大変ですからね。
ふたにスプーンも収納でき(紛失しました…)、これもかなりお役立ちでしたよ。

左側は【ジェラートピケ】で(今は販売していないようなので、ご参考としてご紹介します)、こちらもふたがぴったりしまって汁がこぼれることもなく、安心して持ち歩けました。

もちろんジップロックやお弁当箱でも良いのですが、特にブルーのものは底がシリコンということで、かなり使えましたよ!

スプーンはジップロックに入れて収納

愛用の【iiwan】のスプーンは3種類。
一番長いものは【bebemeshi】の離乳食を袋のまま食べさる時に便利で、短いフォークとスプーンは、自分で持つようになった時に大活躍でした。
持ちやすいようでスムーズに口に運ぶこともできるし、トウモロコシでできている点も安心して使えるポイントです。

汚れたらささっと拭いてジップロックに入れて収納して持ち帰ります。ジップロックは【IKEA】の小さめサイズのものを使用していました。

オーガニックのハンドサニタイザーでリフレッシュ

外出先でよく使うアイテムのひとつに「ハンドサニタイザー」があります。
手をすぐに洗えない環境では、親子でシューが習慣に。

こちらは【EO ハンドサニタイザースプレー】です。ラベンダーやペパーミント、スイートオレンジのナチュラルな香りが心地よく使えるタイプ。
子どもは突然お腹が空いてしまうことがあるので、どこでも手をリフレッシュでる「ハンドサニタイザー」は登場回数が多めでした。

外出先でのお食事エプロンは使い捨てが便利!

「お食事用エプロン」は離乳食期の必須アイテム。
自宅ではシリコンタイプのスタイを愛用していたので、外出用はかさばらない使い捨てタイプを活用していました。
紀ノ国屋さんで購入したこちらのものをストックしていて、外出する際にお食事の回数分を持っていっていました。
シリコンタイプのように食べこぼしをキャッチするような機能はないのですが、
お洋服を汚さず、使用後に捨てれるところが魅力です。

コップのシリコンキャップを持参

離乳食後期〜幼児食期頃に愛用していたのが、こちらのシリコンキャップ
コップの口に取り付けるだけで密閉され、ストローをさせるので子どもも飲みやすくなります。
専用のケースもあるので、そちらに入れて持ち運べるのも便利でした。
コップではまだ飲めないけどストローはマスターしたという頃に、こぼさず飲めるので娘もご機嫌で使ってくれていましたよ。

【bebemeshi】おそとごはん

無農薬野菜などこだわりの食材を使用した、【bebemeshi】のおそとごはんは無添加で外出時の頼もしいお供。
3種類の野菜とお肉かお魚、お粥と手作り出汁が1袋にセットされているため、1袋で栄養バランスバッチリ! 
娘は【bebemeshi】が大好きで、ペロッと1袋を軽く平らげていました。

3歳になった今でも「ベベメシ食べたい〜」と言っているほどです(笑)。
月齢に合わせて食材の大きさと柔らかさを変えていて、
しっかり食べるようになった12ヶ月頃〜のメニューは140g入りというのも嬉しい限り。

かさばらないので旅行の際にもお食事の回数分を持参。
これからの季節は衛生面でも気になるので、外出時にはレトルトタイプの離乳食の持ち歩きがおすすめですよ!

まとめ

いかがでしたか? 
ただでさえ荷物の多い離乳食期、余計なものは持たずに厳選したグッズを持ち歩きたいところ。
見た目もかわいくて、機能性もバツグンなアイテムなら納得して愛用できますよね!
これからの行楽シーズンに少しでもお役に立てたら嬉しいです♪最後までお読みいただいてありがとうございました!

平沢 朋子

離乳食ブランド「bebemeshi」ディレクター、食育アドバイザー、フリーランスライター、1児のママ。 ビューティー&ファッションライターとして女性誌やWebマガジン等で活躍。2014年に女児を出産し、仕事復帰と同時に離乳食がスタート。自身の経験から離乳食ブランド「bebemeshi」を企画・開発。その後、食育アドバイザー資格を取得し、離乳食と食育の観点から、子供の「食」の大切さを広める活動を行っている。