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【夏休み、子供の学力を伸ばしたいママへ】「こども新聞づくり」にチャレンジ!

ライターのgamaです。

我が家の2人の息子、ガマ兄(8歳)とガマ弟(5歳)たちは毎日ご機嫌です。

なぜって? 子どもたちが待ちに待った夏休みがやってきたから!
でも、gamaにとってはちょっと悩ましくもある。子どもたちをどこへ連れていこうか、一緒に何をしようか…。そんな思いを尻目に、夏休み初日からだらだらしていて宿題には見向きもしないガマ兄です。

たっぷりある休みをもてあまして、頭を抱えてしまいがち。
そんな、悩めるパパ&ママに、今回は朗報をお届けします!

自然たっぷり癒しの地「飯能」で、たくさん遊ぼう!学ぼう!

ママ 育児休暇4

「自然豊かな地で親子の絆を深める」――こんなコンセプトに基づいて開催される、「北欧系ファミリーフェス」“Hannno Green Carnival2016”が、今年初めて開催されるのをご存じですか?

Hannno=飯能ってどこ?というママも多いはず…。埼玉県にある飯能市は都心から電車で40分ほどの自然いっぱいの都市。 実は今、ムーミンの世界を、日本で最も再現しているスポットとしてママたちに注目されています。

その飯能の魅力をもっと知ってもらうために、飯能市などがライブあり、ミュージカルあり、ワークショップあり・・・の親子向けフェスHannno Green Carnival2016を企画。8月6日、7日に飯能市内の駿河台大学やあけぼの子どもの森公園で開催されます。

さて、この“Hannno Green Carnival2016”内で、紹介したいワークショップが、こちら。

【親子向けワークショップ】「こども新聞をつくろう!」@駿河台大学(メディアセンター)です。

このワークショップは、朝日新聞社が企画。

やることは大きく2つ。

1、親子で力を合わせて子供自身ついての「こども新聞」を書く

2、作った新聞についてお友達に伝わるように発表しよう!

これを70分でやります。わりと、欲ばった企画です(笑)。

でも、この「考える」「書く」「伝える」力は、これからの子供たちにとって本当に大切で、勉強や試験にも直結するってご存じですか? いわば、「学力の土台」です。

ちょっと難しくなりますが、

2020年には、大学入試のセンター試験のような暗記型の試験制度が変わります。自分で書いたり、考えたりする力を問う問題が出されるようになります(参考記事はこちら)。

ざっくり言うと、マークシートのような選択式の試験は将来なくなります。作文など、自分の考えをうまくアウトプットできる=高得点、という試験に変わるということ(まだ内容や時期の詳細ははっきりとは決まっていませんが方針は決まっています)。これは、今、小学生以下の子供たちには全員関係する話。大変です・・・。

だから、何か知識を覚えたり計算を早くできたり、ということではなく、考える練習や人に伝える練習をすることが、学力につながるんです。その土台を小さいうちに作ってあげよう、その一つの育み方が、親子向けワークショップ「こども新聞をつくろう!」というわけです。

 

しんぶんづくりって難しそう…?

workshop

難しくないの? いえ、心配はご無用です。

写真は、昨年の新聞づくりワークショップで発表する男の子。5歳の子でしたが、「自分の好きな歌」についての新聞をつくり、最後はみんなの前で発表までしてくれました。

「しんぶん」と言っても、形も色も自由。書いて、切って、貼って。一つの紙に、自分の伝えたいことがまとまっていること=新聞、くらいにとらえてください。

親子でワイワイ楽しみながら、学力の基礎を身につけられるワークショップです。学校ではなかなか、ひとつのことについて深く考えたり、それをプレゼンしたりする機会はないですが、一度コツをつかんでしまえば一生役立ちます。

小学生以上の子どもたちの夏休みの自由研究にお悩みのママには、お出かけ先も決まり、宿題も70分楽しみながら仕上げることができる、最適のお助けイベントです(笑)!

【「考え方」がわかるDVDブックで復習もできます】

70分のワークショップは、新聞記者のノウハウに加え、伝え方、論理的な考え方についてのプロのエッセンスを紹介するもの。

「人に伝わる考え方」について学べるDVDブック「はじめての論理国語 考える力を伸ばすトレーニング」(8月初発売・朝日こどもニュース協力・水王舎刊)を参加者にはプレゼントするので、お家でも楽しく勉強できます。

親子でつくって楽しい「こども新聞」ってこんなの!

20160713_メディアラボ_キャプチャ

ぼく・わたしの“自己紹介&すきなこと”を伝える!

「あなたのお名前は?」「どんなことが好きなの?」「習いごとは何をしてる?」「飼っているペットは?」「とくいな科目は?」「将来のゆめは?」

自己紹介からはじまり、ぼく・わたしの好きなこと、とくいなことを、みんなに知ってもらおう――パパ&ママ、そして子供たちが「質問する」「答える」の記者体験をしながら、力をあわせて、世界にひとつだけの「こども新聞」をつくります。

 

ワークショップ詳細はこちら

キャプチャ

申し込みはこちらから。http://peatix.com/event/180325/view

【スケジュールと作業内容】

①1日2回(10時30分~、14時00分~)、ワークショップブースにて受け付けます。受け付け後、メディアセンター内会場に移動します(事前受付)。

※1日30組限定となります。

②朝日新聞社員レクチャーのもと、親子でいっしょに「こども新聞」をつくります。

③親子でプレゼンテーションの練習をします。(特別ゲスト:アルバ・エデュのプレゼン講師)

④人形たちと一緒に、自己紹介の発表をムービーにおさめます。(撮影者はパパ&ママたちが、スマホで撮影することを想定しています)

※朝日新聞のこども向け教育サービス「朝日こどもニュース」の人形たちも、ワークショップに登場します。

⑤参加者みんなで記念撮影をします。

⑥つくった新聞は、朝日新聞社で新聞風に印刷してお送りします。

※ご希望のかたのみとなりますので、お申し出ください。

 

【日時】2016年8月6日(土)、7日(日)

【時間】各回70分(10時30分~11時40分、14時00分~15時10分)

【場所】Hanno Green Carnival 朝日新聞社ブース内

(住所)〒357-8555 埼玉県飯能市阿須698 駿河台大学キャンパス

※最寄駅:西武池袋線『飯能駅(南口)直通シャトルバス運行

【費用】1,500円(税込)

※材料費と参加者プレゼント代(参加特典:「はじめての論理国語 考える力を伸ばすトレーニング」:水王舎刊 1,296円)を含みます。

【人数】各回 親子15組 (お子さまは1組複数名参加できます)

【持ち物】不要。どなたでもお気軽にお越しください。

【対象者】パパ・ママ&キッズ(推奨年齢:4歳~10歳)

 

まとめ

夏休み、親子で一緒に学んで遊んで、ちょっと勉強の自信がついたら、もう最高ですよね!
……とPCに向かって記事を書いているガマ母に、小3のガマ兄が一言。
 
ガマ兄 「ママ、仕事のしすぎでおでこにシワがいっぱい入ってるよ!」

ガマ母 「えっ!大変たいへん」(眉間をさする)

ガマ兄 「まだ、跡が残ってる」

ガマ母 「ガーン。もうシワ、消えた?」(さらにこする)

ガマ兄 「うーん、まだある。ママも夏休みとって、オレとゆっくり話そうよ~。○△■□・・・・。」
 
せっかくの夏休み。
残念ながらこのワークショップに参加できない方も、ちょっぴりこの記事の「学力の土台」を意識しつつ、ゆっくりと親子の会話を楽しんでくださいね。

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