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子供の成長をいつまでも残す!ママが使いたい育児ダイアリー

日々変わっていく子供の成長を記録しておきたいというのはママの願いでもあるでしょう。

そんなママには育児ダイアリーをつけるのがおすすめです。

育児ダイアリーは後々まで残すことができますから、子供の成長を振り返ったり、次の子供ができたときの参考になったりします。市販されている育児ダイアリーにはどんな種類があるのでしょうか。

子供の成長をつぶさに記録できる育児ダイアリー

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育児ダイアリーには、子供が毎日どのように成長しているかを細かく記録することができます。身長や体重などのデータはもちろん、授乳の時間やおしっこ、うんちの状態なども記録しておけば、子供の健康状態も把握できて明日からの参考にもなるでしょう。

また、はじめてのハイハイやはじめての言葉など、はじめてできるようになったことをその日の記録として残しておくといった使い方もできます。こうした記録は思い出として残せるだけではなく、出産後の健診のときにも様子を細かく話せて役に立ってくれるのです。

育児ダイアリーにはその内容に合わせた写真を貼ることもできますから、自分自身で子供の様子を記した内容と一緒に写真を見られて、具体的な様子を見返すことも可能です。

どんな記録をつけておきたいか、どんな使い方をしたいかによって育児ダイアリーの選び方も変わってくるでしょう。たくさんある育児ダイアリーの中から、自分に合ったものを選んで子供の成長日記を楽しくつけてみましょう。

育児ダイアリーを選ぶポイントとは

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実際に育児ダイアリーを選ぶときには、どのようなポイントを見ればよいのでしょうか。

育児ダイアリーにはどんな記録を残したいかによって幅広い種類があり、その中から自分が記録したい内容に合ったものを選ぶことができます。育児ダイアリーを選ぶポイントとしては、記録する内容にどのようなものがあるかを見ることです。

毎日の授乳の時間やおしっこ、うんちの時間とその状態、眠った時間などが細かく項目に分かれているものなら、健康状態のチェックをするにも一目で確認できて便利です。そして、ママ自身が細かい情報を記入するくせもつけることができます。

一方、特に項目分けがなく、その日の内容を自由に記入できるタイプもあります。このタイプなら子供の状態はもちろんのこと、その日の自分の気持ちも記せて後で見返しても楽しいものとなるでしょう。育児ダイアリーには記録する期間も半年や1年、3年などといったようにさまざまにあります。中には、20歳になるまで記録できるものもあって、子供が立派な大人になるまでを振り返ることもできるのです。

例えば、育児ダイアリーを毎日のチェックとしてつけるなら短期間のものでもよいですし、保育園や小学校に上がるまでといったように子供が外に出るまでの区切りとするのも使い方のひとつでしょう。20年間の記録をつけられるものは誕生日ごとに成長を書き留められて、毎年の成長に感謝できるのではないでしょうか。

機能的なものからかわいいデザインのものまで

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たくさんの種類がある育児ダイアリーですが、記録する内容や期間のほかにもそれぞれに特徴を持ったものが販売されています。

主に子供が赤ちゃんの時期につけるものでは母子手帳や診察券などが入れられるポケットがついた機能的なものや、持ち運びができる小さなサイズのものがおすすめです。写真を貼ったり入れたりすることができるものなら思い出として残せてさらに楽しくなります。

また毎日つけるものですから、見ていて元気な気分になれるようなかわいいデザインのものを選んでもよいでしょう。カラフルな色合いやほのぼのするイラストが描かれたもので子供との思い出を温かなものとして残すのも素敵です。育児ダイアリーの中にはポップアップのしかけがあるなど遊び心が満載のものもあって、開くだけでもわくわくしそうです。

その他、育児に役立つコラムがついているものならちょっと育児に困ったときにも便利に使うことができます。

まとめ

育児ダイアリーは子供の成長だけではなく、ママの思い出としても記録できる素敵なツールです。毎日のチェックに使ってもよいですし、思い出として大切に積み重ねることもできます。いつか子供が大きくなったときに一緒に見返したりプレゼントしたりすれば、子供との距離をさらに縮めるきっかけにもなるでしょう。

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