働くママと子供の毎日をもっと素敵に。MAMAPLA(ママプラ)

ハート 8800

おまるの簡単な洗い方。おまるの使い始めの時期や種類、掃除の方法など

子どものトイレトレーニングを意識しているママの中には、赤ちゃんの頃からおむつなし育児をしたり、おまるの使い方や洗い方について気になる方もいるのではないでしょうか。今回の記事では、おまるをいつから使い始めたのか、おまるや補助便座の種類、洗い方や簡単な掃除方法についてご紹介します。

おまるはいつから使う?

子どものトイレトレーニングについて考え始めたママの中には、おまるはいつから使い始めたらよいのか、気になる方もいるのではないでしょうか。トイレトレーニングの開始時期やおまるを使い始めたタイミングについてママたちに聞いてみました。 「2歳くらいからトイレトレーニングのために、おまるを使い始めました。最初はおまるに座る練習から始めました」(3歳児のママ) 「言葉がある程度理解できるようになってきたのでトイレトレーニングを始めようと考え、おまるを購入しました」(4歳児のママ) 「おむつかぶれをきっかけにおむつなし育児に興味をもち、赤ちゃんの頃からおまる使っていました」(3歳児のママ) おまるを使い始めるタイミングはさまざまなようです。中にはおまるを使わずに補助便座だけ使ったというママもいました。保育園が夏はパンツですごす方針だったので、1歳の赤ちゃんの頃から園ではパンツですごしていたというママの声もありました。

おまるの種類

おまるは、子どもが使いやすくて喜んで使ってくれそうなものを選びたいですね。どのような種類があるのでしょうか。

またぐタイプ

 © yamasan - Fotolia  「またぐタイプのおまるを使っていました。補助便座と踏み台としても使える2WAYタイプのものを購入したので、おまるからトイレへ移行するときも便利でした」(5歳児のママ) 「子どもの好きなキャラクターのおまるがまたぐタイプのものだったので、それを選びました。取っ手がついているので座っていても安定し、力も入れやすいようでした」(3歳児のママ) またぐタイプのおまるは、高さもなく、子どもがしっかり足を床につけて座ることができるようです。またぐタイプのおまるを使っていたので、和式トイレでも抵抗なかったようだと話してくれたママもいました。

いすタイプ

「スボンを脱ぐ手間がないので楽に座ることができます。遊びの夢中でトイレに行くのがギリギリになってしまったときもすぐに座ることができて助かりました」(4歳児のママ) 「いすタイプのおまるは、洋式トイレの形に近いので、トイレに移行するときもスムーズに切り替えることができました」(3歳児のママ) いすタイプのおまるは、子どもがすぐに座れるような形に作られているため、子どもも抵抗なく座ることができそうです。おしっこが飛び散らないように工夫されているものや、力みやすいように取っ手がついているタイプのものなどあるようです。

ポットタイプ

 iStock.com/malerapaso  「おむつなし育児をしたいと考え、生後3カ月頃からポットタイプのおまるを使っていました。デザインもかわいくおまるに見えないので、部屋に置いても気になりません」(2歳児のママ) まだお座りのできない赤ちゃんの頃から使えるポットタイプのおまるも売られているようです。ティーカップや鍋のような形になっていて、ホーローなど素材もさまざまなようです。

おまるや補助便座の洗い方

子どもが使うおまるや補助便座は清潔に保ちたいですよね。おまるや補助便座の洗い方をご紹介します。

使った後のおまるの洗い方

1. ポット部分を本体から取り出し、排泄物をトイレに流します。 2. ポットと便座部分を水で数回すすぎ、汚れた水はトイレに流します。 3. トイレットペーパーで水分を拭き取ります。 汚れがひどいときは水洗いする前に排泄物をトイレットペーパーで拭き取るとよいようです。洗面所やトイレなど広さのある場所で洗うと洗いやすいかもしれません。補助便座の洗い方も、排泄物がついていればトイレットペーパーなどで取り除いた後、おまる同様しっかり水洗いをし、乾かすようにするとよいようです。

定期的に行いたい掃除

 iStock.com/YvanDube  1.外せる部品をすべてを外し、洗剤を付けたスポンジでおまるを洗います。 2.水ですすぎ、古布などで水気を拭き取ります。 3.除菌や抗菌スプレーを吹きかけます。 毎回丁寧な掃除をするのは大変なので、週1度など期間を決めて定期的に丁寧な掃除ができるとよいですね。子ども用の便座シートを使っている場合も、定期的に交換したり、汚れたときは洗ってあげたりするとよさそうです。

おまる掃除の手間を省く方法

仕事や家事などで忙しいママの中にはおまるをもっと簡単に使えるとよいなと考える方もいるかもしれません。おまるを楽に使う方法を聞いてみました。

おまるの中に吸水シートを敷く

「おまるの中におまる用のシートを敷くようにしたら、おまるが汚れにくくなりました。終わった後もシートを丸めて捨てるだけなので片づけが楽です」(4歳児のママ) おまるの中に敷くシートは専用のもの以外にペット用のシートやサイズアウトした紙おむつを敷いたというママもいるようです。トイレットペーパーを敷くだけでも掃除が簡単になったというママもいました。

トイレに流せるトイレ掃除シート使う

「毎回洗うのが面倒で簡単に済ませたいと思い、トイレに流せるトイレシートで拭くようにしました。おまるを洗うために洗面所とトイレを行き来する必要がないので、負担が少なくなりました」(3歳児のママ) 時間がないときは、トイレ掃除シートを使って簡単に拭いてきれいにしたというママもいました。トイレ用の洗剤を含ませたトイレットペーパーでおまるを拭くというママの声もありました。

おまるを清潔に保とう

 iStock.com/globalmoments  おまるを使う時期は、赤ちゃんの頃からおむつなし育児をしていた場合や、子どもが言葉を理解し始めた頃など、タイミングはさまざまなようです。子どもの使いやすいさや、掃除のしやすさなどを考えておまるを選ぶとよいかもしれません。洗い方の手順やおまるを簡単に掃除する方法を参考にし、おまるや補助便座を清潔に保てるとよいですね。

提供元:KIDSNA[キズナ]

KIDSNA[キズナ]

KIDSNA(キズナ)は、子供とのおでかけ、教育、遊びなどの子育て情報を配信するお役立ち情報メディアです。人気作家による子育てエッセイ漫画や、有名人へのインタビューなどのオリジナル記事が満載!子育てをもっと楽しみたいママやパパを応援します。