働くママと子供の毎日をもっと素敵に。MAMAPLA(ママプラ)

ハート 800

【piyo_pon】第89話:毎年恒例!?~我が家の運動会あるある~

先日、息子にとっては初めての運動会がありました。

当日まで、ちゃんと競技に参加できるのだろうか?と、かなり不安でしたが、息子なりに頑張って成長した姿を見せてくれて嬉しかったです。

さて、そんな運動会。
中学生の娘の分も合わせると、我が家はこれまでで既に10回以上も参加していることになるわけですが、
毎年恒例!?と、なっていることがいくつかあります。

今回は、そんな我が家の運動会あるあるのお話です。

運動会の練習で疲れる、そしてお腹が減る。更には上手にできないと先生に注意される…ということで、運動会の直前は子どもは荒れ気味に。
今日も機嫌が悪~い様子で帰ってくるのだろうか?と、ドキドキしながら迎える日々が続きます。

当日の朝にならないと、中止になるかどうかわからない微妙な天気だと、天気予報に文句を言っても仕方ないとはいえ、やきもきします。
そして、春だろうと秋だろうと、なぜか運動会の日はめちゃくちゃ暑いことが多く、木陰がないグラウンドだと、親も終わる頃にはバテていることが多いです。

靴下や靴、髪型や紙ゴム等で多少の個性を出して我が子を見つけやすくするも、
動きが速い競技や移動がある競技、大勢で一斉に動き出す競技に当たると、一瞬でも目を離すと子どもを見失ってしまうことがあります。
中学生になると、更に校則というものに阻まれ個性を出せなくなるので、一旦見失うと、再度見つけ出すのはなかなか容易ではありません。

運動会が終わり、プレッシャーから解放された子どもは、本当に清々しい良い顔をしています。
「さあ、褒めてね!」というオーラをギラギラに輝かせながら、真っ直ぐにこちらを見て微笑む姿は、可愛いな~と思います。

まとめ

いかがでしたか?
うちも一緒!というものがあれば嬉しいです♪

他にも、砂いじりで靴が汚れる…等々いろいろとありますが、書ききれませんでした。

子どもはもちろん頑張っているけれど、実はかなり親も大変だったりする運動会。
先生方も、さぞや当日まで苦労されたんだろうな…ということも、ひしひしと会場の様子から伝わってきます。

そんな、みんなの頑張りがあってこその運動会!
失敗も成功も、いつの日か懐かしく笑いながら語り合える、素敵な思い出になりますように!!

こんな我が家の様子はInstagramに書いています→piyo_pon

piyo_pon

2児の母です。娘(11歳)、息子(2歳)、夫との平凡だけど毎日いろいろな発見がある日常を、インスタグラムに描いています。https://www.instagram.com/piyo_pon