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【 まりげ 】第56話 : 出産レポ④折れかけた心を持ち直させてくれたのは!?

こんにちは、まりげです。

陣痛開始から6時間…いよいよ携帯を見たり食事をとる余裕はゼロになりました。

3分間隔の陣痛が3時間続き、痛みはお腹から腰の方へと変わってきました。

今になって思えば、これはお産が進んでいる証拠なので喜ばしいことなのですが痛みに耐えている最中は『陣痛が本気出してきた!もう無理かもしれない!」と弱気になってしまいました。

まとめ

今回は妊娠中から【 ソフロロジー呼吸法 】という陣痛中の痛みを逃す呼吸法を練習していました。

わたしが助産師さんに教えてもらったのは
" 2~3秒間鼻から息を吸ってお腹や肺を膨らませて7秒かけてロウソクの火を消すイメージで口から息を吐く。"というやり方でした。

目をつぶると身体に力が入ってしまうので陣痛の波が来たときは目を開けるようにしました。

痛みと酸欠で視界がグニャリと歪む中、三男が産まれたあとみんなでケーキを囲みフゥ~とロウソクの火を消すイメージを頭に浮かべました。

母親というのは不思議なもので追い詰められた状況でも子どもの顔を思い浮かべると力が湧いてくるものですね。
「 絶対産むぞ…! 」と気持ちを持ち直すことが出来ました。

その気持ちが伝わったのか、赤ちゃんがグングン下におりてきました。

次回へ続きます。

marige333

【 まりげ 】埼玉県出身、京都府在住。三十代。 4歳、3歳、0歳の三兄弟、6歳年上の寡黙な漁師の夫と暮らしている。インスタグラムで子どもとの日々を綴った3コマまんがを随時更新中( @marige333 ) また、漁師の夫が育てた真牡蠣などの海の幸をサイトで販売中。(@okayamahachirobe )