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育児に悩むママ必見!知っておこう、いざというときの相談窓口

子育てをしている中で、一度も悩んだことがない、迷ったことがないというママは少ないでしょう。特に初めての子育てに関しては不安な日々を過ごすことも多いかもしれません。今日は育児に悩んだ時に相談できるさまざまな窓口についてご紹介します。

子供の急な発熱!救急車が必要か迷った時は「小児救急電話相談」

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どんなお子さんでも乳幼児の時は風邪をひいたり高熱をだしたりするものです。たいていの場合は近くの小児科などで対処してもらうだけで大丈夫かと思いますが、予想だにしない高熱が出たり、けいれんが伴ったりした場合は救急車の要請も考えなくてはなりません。

子供の体調に関して相談したいときは「小児救急電話相談」に連絡してみましょう。こちらは電話から相談することができ、「#8000」をダイヤルするだけで24時間対応してくれます。ただし、インフルエンザが流行る冬の時期は電話がつながりにくいときもあります。いざと言うときのために、救急で対応している近くの病院も調べておきましょう。

子供の発育、育児全般については「保健センター」へ連絡

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どの地域でも、その区市町村における「保健センター」があります。これは人々が健康に過ごせるよう、特に老人保健や母子保健に関する行政サービスを行っている場所であり、多くの保健センターで赤ちゃんのときの予防接種、定期健診、育児相談などを行っています。

子育てに関する相談というのは福祉事務所などでも行っていますが、保健センターへ育児相談をすると、具体的なアドバイス、専門的医療への紹介、必要ならば保健師が自宅へ直接伺い子供の様子を見るといったこともあります。住んでいる地域での保健センターなので、必要な行政機関への紹介もスムーズに行うことができます。お住いの保健センターがどこにあるのか、連絡先を知りたい場合はこちらのリンクからどうぞ。
http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/hokenjo/

赤ちゃんのミルク、離乳食に関する相談のエキスパート「明治乳業 赤ちゃん相談室」

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育児の悩みの中で最も多いものとして挙げられるのが、乳児期の「離乳食」に関するものです。ミルクばかり飲んでなかなか離乳食を食べてくれない、好き嫌いが多い、もしかしてアレルギーかもしれないなど、1歳前後の赤ちゃんの食事は、多くのママが悩むようです。

そんなときは「明治乳業 赤ちゃん相談室」に電話してみてください。こちらは30年以上続く実績のある乳児相談室です。経験豊富な管理栄養士さんが中心となって質問に答えてくれます。

明治乳業 赤ちゃん相談室電話番号:0570-025-192受付時間:10:00〜15:00(平日のみ・第3火曜日はお休み)

またこちらに限らず多くの赤ちゃんが飲むミルクのパッケージには、企業が開設している育児相談サイトなどが載っています。ミルクをあげつつ、気になることがあったときはサイトをのぞいてみるのも良いかもしれません。

「虐待されている子供がいる」「自分を抑えられない」そんな時は「189」へ電話を

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子供の虐待が深刻化している現在、政府としても24時間体制での電話対応を行っています。それが電話番号「189」、「いちはやく」と覚えておくと便利です。

近所に虐待を疑う子供が住んでいる、友人の子供が心配、そんなときはこちらに電話して相談してみましょう。もちろん匿名での電話でも大丈夫です。

また自分の子供に対して虐待をしてしまった、もしくは虐待しそうで抑えきれないといった時にも相談できます。電話で誰かに話を聞いてもらうことで子供に対してワンクッション置くことができ、ママとしても冷静に対処することができそうです。

まとめ

子育てが孤立化している現在、多くのママが悩みを抱え込んでしまうこともあるようです。しかし行政や民間企業もさまざまな育児相談を開設し、ママたちの力になっています。困ったときは思い切って相談してみましょう。些細なことでも話を聞いてもらうと、子育てに程よい力を抜くことができ、悩みも軽くなりそうです。

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