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育児中のママ必見!お金をかけずに自宅で英語教育を成功させるコツ

小学校での英語教育が始まり早数年、すっかり定着してきましたね。子供が小さい頃から英語に触れさせて、英語ぺらぺらに育てたい!という育児中のパパ・ママが多いと思いますが、教室に通わせたりネイティブの家庭教師を雇ったりという余裕がないとの声をよく耳にします。そんなご両親に朗報です!お金をかけなくても自宅で英語教育ができるのです。英語に対する苦手意識を捨てて、子供さんと一緒に英語に触れる生活を送ってみませんか?簡単で楽しい自宅英語のすすめです。

子育て英語は耳が基本

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英語教育の低年齢化に伴い、小学校から英語の授業がスタートしましたが、実はもっと早い時期に英語に触れさせることが大切です。一般的に2歳から5歳の間は、日本語と英語の区別なく音を聞き取る力が大きいと言われています。

また好奇心旺盛で人やテレビなどの真似をすることも多く、このことが英語のインプットに大きな影響を与えます。聴く力と話す力は密接に関係しているため、耳で聞き取れない音は発音できないとも言われます。

幼児のうちに英語の音を「浴びる」ことで、将来的に発音や聞き取りに差ができるのです。では実際にどのように英語の環境を作っていくのか良いのでしょうか。

ママやパパの語りかけ

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1日の大半を一緒に過ごすご両親が、毎日英語で語りかけるだけで英語を拾う耳が養われます。

「発音が悪いから」「学生の時英語の成績が悪かったから」と気にする必要はありません!とにかく英語に触れる時間を持つことが大切です。簡単な挨拶を中心にカードに文章を作成しておいて、読みながら語りかけるだけでOKです。

例えば、”Good morning!”(おはよう)や”Good night!”(おやすみなさい)などの挨拶、”How was your day?”(今日はどんな1日だった?)、”Dinner is ready.”(ご飯できたわよ)など、日常生活の中で普通に会話する内容ほど良いでしょう。またお風呂の中で1〜10まで数を数える習慣をつけるなど、毎日繰り返すことが大切です。

CDやDVD、インターネットの教材を活用しましょう

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教室に通ったり家庭教師をつけたりしない限り、日常生活でなかなかネイティブの生の英語に触れる機会はないですよね。でも昨今はネイティブによる教材が多数出回っているので、それらを有効に活用しましょう。

パパ・ママがCDに合わせて一緒に手遊び歌で歌ったり、動物や好きなアニメが出てくるDVDを英語吹き替えで見ると、楽しく英語に触れることができます。歌やダンスを取り入れて体で表現しながら覚えたことは特に忘れにくいと言われます。

3歳以上になると、お気に入りの物語を英語の絵本で眺めるのもおすすめです。インターネットでは無料でネイティブの方による子供向けの英語サイトがありますので、生きた英語に大いに触れさせてあげてください。

ネイティブを受け入れてみる

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小さい頃からできれば海外旅行に連れて行きたいけど、そう簡単には行けないのが現実です。そんな時は発想を転換して、海外の方を自宅に受け入れてみてはいかがでしょうか?

ホームステイやホームビジットの制度を活用して、数日もしくは1日のみの受け入れをしてみるのも手です。生の英語に触れながら、海外の文化も同時に体験することができます。

一緒に料理をしたり散歩をしたり、言葉が完全に伝わらなくても身振りで気持ちが伝われば、英語や海外に対する興味も自然と芽生えてくるかもしれませんね。

まとめ

いかがでしたか。自宅でも手軽に英語教育始められそうですか?英語教育において大切なことは「楽しみながら」行うことです。勉強は小学生になれば学校で教えてもらえます。家庭では英語に関心を持つ機会を作ってあげることです。「教えなきゃ!」と肩に力を入れずにご両親も一緒になって楽しんでいれば、きっと子供さんも抵抗なく英語に親しめますよ。さあ、今日からさっそくLet’s play in English!

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