働くママと子供の毎日をもっと素敵に。MAMAPLA(ママプラ)

ハート 23168

幼稚園・保育園の先生とママが「いい関係」になる、3つの秘訣

この春から幼稚園や保育園へ入園をするお子さんをもつママへ。園の先生と良い関係を築くことは、子供にとってもプラスになります。そのために親がすべきこと、心がけることはなんでしょうか。

先生を信頼して任せること

園では、大事な我が子を先生に預けることになります。ママと先生がいい関係でいることが、子供にとってもメリットになりますよね。

そうは言っても、担任の先生は園側が割り振るので、どんな先生に当たるかわかりません。ベテランで安心して任せられる先生もいれば、いまいち意見が合わない先生もいることでしょう。とくに新卒の先生に対しては、「大丈夫だろうか……」と心配になってしまいがち。しかし、新卒だからこそ一生懸命子供に接してくれる面もあります。

まずは、「先生を信頼して任せること」が大切です。ママが不安な気持ちをいつまでも抱えていると、子供にも伝わってしまいます。とくに子供の前で、先生の悪口を言うのは絶対にしてはいけません。子供と先生の関係がギクシャクしてしまうだけで、何のメリットもありません。

どうしても不安な気持ちが拭い去れない場合は、抱え込まずに園長先生に相談してみると良いでしょう。また、先生が自分より年下であるケースも多々あります。慣れてくるとタメ口で話すママも見受けられますが、やはりきちんと敬語を使って先生の立場を尊重するのが望ましいです。

トラブルが発生しても冷静に

園生活では、子供同士のトラブルやケガなどさまざまなハプニングが発生します。その都度、先生からきちんと説明があればいいのですが、子供に話を聞いて「あれ?」と思うことがあるかもしれません。「○○ちゃんに叩かれた!」と子供が泣いて帰ってきたり、朝送り出す時にはなかったケガがあったりしたら、心中穏やかではないことでしょう。

その場合、「どういうことですか?何で気がつかなかったのですか?」と一方的に先生を責め立てては、ただのクレーマーになってしまいます。まずは、冷静に事実確認をしましょう。たくさんの子供を見ているので、子供同士のトラブルに気づいていないこともあります。

また、ある程度のケンカも必要だと見守っている場合もあります。一方的に批判をするのではなく、先生の考えを聞いたうえで話し合うようにしてください。あまり激しく責め立てると、先生はプレッシャーに感じてしまい、今後のびのびと保育ができなくなる可能性もあります。

ママも園に協力!

先生といい関係を築くためには、こちらの要望を押し付けるだけではなく、ママも園に協力する姿勢が大切です。

園によっては、PTAや父母の会、お世話係といった役員や役割を保護者にお願いされます。選出方法は、立候補やくじ引き、じゃんけんなどが一般的。妊婦さんや赤ちゃんがいる人は免除されることが多いですが、皆平等に割り振られます。

でも、仕事が忙しくてあまり参加できる見込みがなく、かえって周りに迷惑をかけないか心配なケースもあるでしょう。そんな時は、「無理です、できません!」と突っぱねてしまうと先生も困惑していまいます。「忙しくてあまり参加できないかもしれませんが、できる範囲で協力させていただきます」と言えば、先生への印象もアップ。役員は、面倒に感じるかもしれませんが、メリットもたくさんあります。

先生と一緒に行事を作り上げることで、自然と会話やコミュニケーションも増えます。子供の話を詳しく聞けたり、困ったことを相談できたりもします。

まとめ

先生とママは、共に子供の成長を見守っていく同志のようなもの。良好な関係を築くことが、子供に安心感をもたらし好循環が生まれる秘訣です。

ママプラ編集部

ママプラ編集部は全員ママとパパ。子供たちと過ごす日常をより面白くしたいと日々考えています。