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幼稚園を受験するママ必見!願書を書くときの5つの心得

国立や私立の幼稚園を受験する場合、願書の提出が必要になります。願書一枚でも印象は変わってくるものですから、好印象なものにしたいですね。そこでママが願書を書くにあたっておさえておきたいことを5つまとめてみました。願書を入手したら、書き始める前に一読してみてください。

教育方針をきちんと両親で話し合っておく

願書に必ずと言っていいほど記入されるのが教育方針です。これについては両親がよく話し合ったうえで記入しましょう。面接では願書をもとに質問されますが、教育方針について聞かれたときに意見が一致していないと不審に思われます。ママが記入するのはよいものの、パパに相談せずに書いたなんてこともあるようです。面接で気まずい思いをしなくて済むように、教育方針については意見を一致させておくようにしてください。

コピーしたものに下書きをする

願書は何十枚ももらうわけにいきません。下書きをする際には、原紙をコピーするようにしましょう。原稿用紙に下書きする人もいるようですが、志望動機などを記入する際の適当な字の大きさと文章量がつかめるのでコピーに下書きすることをおすすめします。下書きの段階では調整が利くので、あれこれ書き込んでもよいでしょう。最終的に文字のバランスが整った体裁が美しいものを目指せばよいのです。

願書の作成は早めに始める

締め切りぎりぎりになって書き始めてもよいものは書けません。納得したものにするためにも、志望動機や長所や短所などはじっくりと考える時間が必要です。
あまりにも内容が薄いと、丁寧さが損なわれてしまいます。読み手にもやっつけ仕事をしたという感じが伝わってしまうでしょう。作成するにあたって、ただ書くだけでなく内容を考える時間も計算して作成に取り組みたいものです。余裕をもって始めれば、書いたことをもとに面接の練習ができますよ。
マイペースな性格の人は、ここばかりは少し気持ちを早める必要がありそうです。

修正液や修正テープは使わない

修正液や修正テープで堂々と訂正されている願書もあるようですが、そのような願書は決して印象が良くないようです。ミスに寛容というマイナスイメージが付いてしまうからです。

まずは下書きをきちんとして誤字脱字をチェックしてから、清書するようにしてください。間違ってもいいや、という思いで書いているとうっかりミスしてしまうことにつながりかねません。修正が利かないと思って一文字一文字を丁寧に記入しましょう。

封筒に入れる前に二重チェックし、コピーをとる

書き上げたら、パパはもちろん幼稚園の先生や幼児教室の先生などにも見てもらいましょう。きれいに書けていても、自分では気づかないところに記入漏れや誤字脱字があるかもしれません。記入漏れなどは修正されたものと同様、相手によくない印象を与えてしまいます。提出する前に気付けばそれを防ぐことができます。提出前には記入項目をひととおりチェックしてもらうと安心です。

志望動機や教育方針、長所や短所など願書の記入項目はたくさんあります。面接まで時間が空いてしまうとどうしても記入内容を忘れてしまいがちです。面接までに書いたことを覚えておくためにも、提出前に願書のコピーをとっておいてください。面接当日までにそれをもとに練習できるので、コピーしておけばじっくりと練習に取り組むことができますよ。

まとめ

ここでご紹介した5点をおさえれば、願書作成もスムーズにいくはずです。書き終えることがゴールではなく、願書をもとに行われる面接を突破して合格までこぎつけなければいけません。面接前の第一関門となる願書、訂正や誤字脱字がない好印象なものを提出したいですね。

ママプラ編集部

ママプラ編集部は全員ママとパパ。子供たちと過ごす日常をより面白くしたいと日々考えています。