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今日から使える英語フレーズ6つ!英語で子供に話しかけてみよう

早期英語教育が話題となってから、小さい子どものうちから英会話スクールに通わせる親が増えているようです。その影響を受けて英語で子育てしようと思っている人もいるでしょう。そこで今回は幼児期(2~6歳)の子育てでよく使われるフレーズをいくつかご紹介します。おむつ替えや朝の会話など、いずれも日常生活での子どもとのコミュニケーションに役立つ表現ばかりです。

Let's change your diaper (nappy).

小さい子供の育児で欠かすことができないのがおむつ替えです。そこで使いたいのがこの「おむつを替えましょう」というフレーズです。

毎日おむつを替える度に使えば、自然と身に付いていきますよ。子どもに優しく語りかけるような感じで使ってみてください。おむつ替えを嫌がる子どももいるようですが、ママが優しい表情で接すれば子どももにっこり笑ってくれるかもしれません。

人によってはdiaper(ダイパー)をnappy(ナッピー)と言うこともあるようです。これを聞くとnappyの方がかわいく聞こえると感じた人もいるでしょう。

ナプキンのかわいい表現で、こちらもdiaperと同じ意味で使えます。

You're so cute.

「とってもかわいい」というこのフレーズは、ぜひたくさん使いたいものです。

「かわいいね」とたくさん言われて育った子どもは、他人にも愛情をもって接することができるようになります。育児ではこのように褒め言葉を多用して、愛情をたくさん注いであげることが大切です。

海外では子どもに対して「beautiful」ともよく言います。ここでは美人という意味よりも、目に入れても痛くないほどかわいいといったニュアンスで使われているそうです。子どもの服や髪形が似合っているときなど、褒め言葉としてよく使われます。

とりわけ2~6歳にあたる七五三はかわいい衣装を着せる機会ですので、ぜひ使ってあげてくださいね。

Did you sleep well?

朝「Good morning!」とあいさつを交わした際の定番のフレーズがこちらです。「よく眠れた?」という意味で、おはように続ける人も多いのではないでしょうか。よく眠れたかどうかは子どもの体調を確認する大切なポイントにもなります。ひとつ覚えておいて、毎朝気にかけてあげるとよいでしょう。

毎朝新聞を読むように英語で会話することを朝の習慣にしませんか。最初はもどかしく感じられるかもしれませんが、続けていればしだいに英会話への抵抗もなくなっていくでしょう。毎朝の習慣で身に付くと、自然と口からこぼれるはずです。

無意識に続けてDid you sleep well?と言えるようになることを目指しましょう。

Can I have that?

子どもが手に持っているものを借りたいときにはこのフレーズを使います。「ちょっとそれ貸してくれる?」という意味ですが、子ども相手に最適な表現です。
というのも同じ意味の「Give me that.」や「Have me that.」というと、命令口調のようなニュアンスになってしまうからです。「それを貸せ」というのはちょっときつい感じがしませんか。同じ意味でも伝わり方が違ってきますから注意が必要です。

子ども相手にはなるべく優しい表現を使いたいですよね。寝る時間になっておもちゃなどを取り上げなくてはいけないときなどは、優しくなだめるような言い方になる表現がおすすめです。

I'm so proud of you!

子供を褒めてあげる時に使うフレーズです。
子供が幼稚園の劇、発表会などで上手にできた時や、試験やスポーツで結果を出した時などに、「頑張ったね!すごいね!」といったニュアンスで使います。

直訳すると「誇りに思うよ!」となり、「よく頑張ったね!」と言うよりも「親である自分も嬉しいよ!」という意味合いが含まれるため、子供の中で肯定感が生まれ自信につながりやすい表現と言えます。

海外では「I’m so proud of you!」と言いながらハグをして褒めてあげる光景が、とても多いのだそうです。

What do you think?

あなたはどう思う?という表現です。
海外では幼いうちから色々な場面で子供自身に選択させる、自分で考えるくせを付けることを大切にしています。また、自分に意見があるように、他者にも違った意見があることを認識させるんですね。

他者の意見を排除するのではなくお互いの考えを尊重しあうためにも、まずは自分の考えを持たなければなりませんね。

まとめ

ご紹介した育児に使える英語フレーズはいずれも中学英語レベルの英会話表現です。難しい文法はなく、英語がちょっと苦手という人でも習得しやすいものばかりです。ぜひ育児でたくさん使って表現を身に付けてください。

ママプラ編集部

ママプラ編集部は全員ママとパパ。子供たちと過ごす日常をより面白くしたいと日々考えています。

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