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幼稚園の夏休みは子供とどこで過ごす?おすすめの過ごし方3選

幼稚園の夏休みに子供と過ごすおすすめの場所を3つご紹介します。1つ目は、海やプール、そして池などでの水遊び場所です。2つ目は、涼しくて子供の好奇心を育てられる図書館や児童館、3つ目は、田舎の自然の中で過ごすことです。

夏はやっぱり池やプールやビーチで水遊び

幼稚園の夏休みに子供と過ごすおすすめの場所の1つ目は、水遊びができる池やプール、そして海水浴場などの水場です。幼稚園の子供は、まだまだ体温調節が上手くできないことも多く、子供の体調管理には気を使う季節です。その暑い夏であっても、水遊びであれば子供が元気に遊べます。

水遊びの最中であっても適度な水分を摂ることは必要ですが、脱水症状になりにくいメリットがあります。また、いっしょに過ごす親にとっても、水場は涼しげに感じられますので、過ごしやすいでしょう。

水遊びは、夏の間が旬の遊びですので、さまざまな水遊びの場所に連れて行ってあげることをおすすめします。もちろん、安全だといわれている水遊びの場所でも、子供の安全管理は親としてしっかりする必要はありますし、過度な日焼けにも注意を払ってあげることは大切です。

家の近くに適当な場所が見当たらない場合は、家のベランダや庭でお友達を呼んでビニールプールで遊ばせるのもよいでしょう。水鉄砲などの小道具があるとより楽しめますよ。

静かな図書館などで好奇心を育てるのもよい

夏休みの幼稚園児が親と過ごす2つ目のおすすめの場所は、図書館や児童館です。

これらのメリットは、屋内ですので直射日光を避け冷房が効いて涼しく遊べることです。また、図書館や児童館には、子供が興味を持ちそうなことがたくさん用意してあります。

遊び場というと、図書館などは候補からはずれてしまう地味な存在だと感じる人もいるでしょうが、子供にとっては新しい発見ができる立派な冒険場所となってくれるでしょう。いっしょにいる親にとっても、交通事故や熱中症、そして水難事故や迷子などの心配をする必要がほとんどないため、安心して過ごすことができます。

子供にとっても、日常の幼稚園の生活を離れ、興味を育てる貴重な時間を過ごせることでしょう。自宅にいるよりも冷房代の節約になるおまけもつきます。注意点としては、大人向けの施設は避けて、児童でも利用できる図書館などを利用することでしょう。静かに絵本や展示物に熱中している子供の姿をみられるのも、親にとって楽しみです。

都会を離れて田舎で大自然を体験させる

幼稚園の夏休みに子供と過ごす方法の3つ目は、田舎の大自然を子供に味わわせることです。都会暮らし親子が実家の田舎に帰省すると、子供は普段は見られない自然の風景や動物、そして昆虫などに夢中になることでしょう。子供の好奇心を育てることに役立ちますね

また、都会は交通量も多く人も多いため、安全な子供の遊び場を探すのに苦労をしているママも多いはずです。しかし、田舎の大自然の中では、人為的な危険はほとんど気にする必要がありませんので、安心して子供を遊ばせることができます。

もちろん、自然を相手にして遊ぶ場合もそれなりの危険が伴いますので、見守っている必要はありますが、制約の少ない中で自由に遊べる感覚を子供に味わってもらうことができる点がおすすめです。離れた実家に帰省する場合や遠くの田園風景を求めて旅行する場合は、ある程度長期間の休みが必要です。幼稚園の夏休みに田舎で過ごすのはぴったりといえるでしょう。

まとめ

幼稚園の夏休みの過ごし方は、子供にとって大切です。親としても、安全に思い切り遊ばせてあげられる場所を見つけてあげたいものですね。

ママプラ編集部

ママプラ編集部は全員ママとパパ。子供たちと過ごす日常をより面白くしたいと日々考えています。

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