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プレ幼稚園ってどういうもの?概要とそのメリットについて

幼稚園に通う前の年からプレ幼稚園に通わせるママが増えています。具体的にどういったもので、どんなメリットがあるのでしょうか。わかりやすくまとめてみました。今後子供をプレ幼稚園に通わせるかどうかの判断材料にしてみてください。

そもそもプレ幼稚園ってどういうもの?

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プレ幼稚園は、入園前の子供たちが少しずつ幼稚園に慣れることができるようお試しで通える期間のことを言います。

基本的に、年少クラスの1年前からプレクラスを設ける幼稚園がほとんどですが、なかには2年前から通うことができる幼稚園もあります。幼稚園にとっては、一定数の園児獲得のために行うという面もありますし、子育て世代に遊ぶ場所を提供する機会という面もあります。
スタートするのは、年少クラスの1年前の4月からというところがほとんどです。定員に空きがあれば途中からでも申し込めることがあります。募集は一般的に通常の幼稚園の申し込み時期である10月~11月が多いですが、幼稚園によっても時期が違ってきます。説明会、見学会の時期を含めインターネットや新聞などで情報収集しておくと良いでしょう。

プレ幼稚園子供にとってのメリット

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何といってもプレ幼稚園のメリットは、子供が少しずつ集団生活に慣れることができるという点です。そうすることで、入園後もスムーズに園生活を送れるようになるでしょう。ママと別々に過ごす時間があるプレ幼稚園の場合は、子供が一人で集団生活になじむトレーニングにもなります。もし、プレ幼稚園の期間に子供に親しい友達ができれば、本入園を楽しみにしてくれることにつながります。突然知らない環境に飛び込むのではなくママと一緒に徐々になじむことができるので、子どもに負担が少ないという点もメリットです。

また、家庭保育ではなかなか経験できない、英語やリトミックなどを体験できる幼稚園もあります。興味津々で取り組む子供の姿をみて、今まで気づかなかった一面を知ることにもつながるでしょう。ワンパターンになりがちな家庭保育の遊びやお勉強の時間にメリハリが生まれ、毎日が充実するというケースもありますよ。

プレ幼稚園大人にとってのメリット

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プレ幼稚園の期間にママ自身に友達ができれば、入園の際に必要な準備品などのことで情報交換ができます。特に第一子の場合はママにとっても初めてでわからないことが多いので、同じ幼稚園に通わせるママ友がいるだけで心強いものです。

もし万が一、他のママとのお付き合いで合いそうになければ、本入園を別の幼稚園にするという選択肢もあるでしょう。また、実際に幼稚園を体験し、先生たちの雰囲気や教育方針、毎日のプログラムを経験する中で本当に子供にあうかどうかの判断ができます。パンフレットやホームページの情報だけではわからなかったことを感じられるので、幼稚園を決める際の重要な判断材料になるといえます。本入園してから、なんだか子供がなじめない、というようなことも起こりにくく、入園しやすさという点でもプレ幼稚園に通っていたほうがメリットになります。

幼稚園によっては、プレ参加の子供を優先的に入園させるというところも多いので、倍率の高い幼稚園ではプレに通っていたほうが無難です。気になる幼稚園の定員に対する応募状況などは、早めにリサーチしておきましょう。

まとめ

プレ幼稚園は、子供にとっても、ママにとっても多くのメリットがあります。幼稚園によって、プログラム内容や時間、日数など特徴が違うので、気になる幼稚園がある方は早めに幼稚園に問い合わせてみてください。もちろん、複数の幼稚園のプレに通うことも可能なので、実際にいくつか体験してみて、本入園の幼稚園を決めるという選択肢もあります。

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