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幼稚園児の頭が良くなる!?「なぞなぞ遊び」のメリット

なぞなぞは幼稚園でも頻繁に遊ばれており、先生と子供のコミュニケーションをはかることができます。家庭でもなぞなぞサイトなどを活用し、たまには親子でなぞなぞ遊びに挑戦しましょう。

なぞなぞは相手とのコミュニケーションを深めることができる

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なぞなぞ遊びには実に多くのメリットがあります。

まずは問題を出し、それを答えることで見知らぬ人同士でもコミュニケーションを取ることができます。幼稚園では入園したての園児に対し、先生が紙にイラストを描いて「これはなんでしょう?」と問題を出すと、それだけで園児の緊張はほどけ、あっという間にクラスの雰囲気が良くなります。そのためなぞなぞは、幼稚園でも子供たちと先生がコミュニケーションを取る方法としてよく活用されます。自分の子供に対してはもちろん、あまり顔見知りの少ないお子さんに対しては「私は誰のママでしょう?」となぞなぞで紹介しても良さそうですね。人見知りをしていた子供がパッと笑顔でこたえてくれるかもしれません。

なぞなぞは子供の知識を増やしてくれる

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子供はさまざまな経験から知識を得ます。しかし一度見た、経験しただけでは、なかなか物の名称や名前などを覚えることはできません。何度か見たり聞いたりして、やっとその知識を得ることができます。

そのため新しい経験をしたときなどは、ぜひなぞなぞで復習をしてあげましょう。例えば動物園に行ったあと、「白と黒のしましまの模様の動物は何だ?」などと問題を出してあげます。なぞなぞは見たことを思いださせ、子供の脳の活性化にもつなげることができます。また答えはシマウマだけれども、シマウマは馬の仲間なんだよ、と情報をプラスしてあげることにより、その問題から新たな知識を得ることもできます。

年少、年中さんには身の回りにあるなぞなぞを

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なぞなぞはあまり難しくて答えられない問題ばかりだと、子供にとってはつまらなくなってしまいます。年少、年中さん程度の子供なら、身の回りにあるものを中心とした簡単ななぞなぞを出してあげると喜ぶでしょう。

また身近に起きた問題やトラブルを、なぞなぞで解決するのも良さそうです。例えば「○○君の靴は、いつも悲しそうにしています、それはなぜでしょう?」という問題。正解は「いつもかかとを踏まれて痛いから」とすると、多くの子供たちは今後かかとを踏むことをやめるでしょう。物の扱いがひどいときなど、その物を擬人化して気持ちを代弁するなぞなぞを出してみてください。純粋な子供たちは物の気持ちをくみ取り、今後は大切に扱ってくれるようになります。

年長さんには算数のなぞなぞも出してみて

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もうすぐ小学校という年長さんには、そろそろ足し算や引き算が必要ななぞなぞを出しても良いでしょう。ドリルなどを買って無理やり勉強させるより、なぞなぞを出してその場で答える方が子供たちにとっては嬉しいものです。

お買い物に行き、いきなり「108円の商品を500円で買いました、おつりはいくら?」といった問題は難しいですが、「家族みんなにガムを2つずつ買いたいのだけれど、何個買えば良いかな?」という問題なら一生懸命考えてくれるでしょう。間違ったって良いのです。その場で一生懸命考えることが大切であり、そのなぞなぞがきっかけで将来算数が好きになる可能性もあります。

なぞなぞサイトを活用してみる

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そうはいっても、突然子供になぞなぞを出すのも難しいものです。親が考える問題は、3つ程度が限界かもしれません。

そんなときはなぞなぞのウェブサイトを活用してみましょう。年齢により問題が分かれているサイト【なぞなぞ】や、生活習慣が学べる知育サイト【〇Xクイズようちえん】など、便利ななぞなぞサイトがたくさんあります。

幼稚園むけのなぞなぞに慣れてきたら、ちょっと難しい【大人も子供も楽しめるなぞなぞ】で親子一緒に挑戦してみるのも楽しそうですね。

まとめ

スマホやパソコンが普及していることもあり、最近では子供に画面を見せて遊ばせる親も増えてきました。しかしたまには自分が考えたなぞなぞを子供に出し、じっくり考えさせる時間を過ごしてみましょう。子供がどの程度知識があるのかも分かりますし、親子のコミュニケーションをゆっくりはかることができます。

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