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幼稚園見学の前に要チェック!必ず確認すべき5つのポイント

大事なわが子を預ける幼稚園を決める際、重要なのが見学です。パンフレットやインターネットの情報を見ただけではわからないこともたくさんあります。あらかじめ確認することを決めておき、子供を預ける場所としてふさわしいかどうか考えながら見学をするようにしましょう。ここでは幼稚園見学で必ず、確認しておきたい5つのポイントを紹介します。

幼稚園の教育方針と家庭の教育方針が合うかどうか確認

ママ 幼稚園チェック項目1

各幼稚園には、私立公立かかわらず目標とする教育方針や教育理念が決められています。園では、その教育方針に基づいた保育を行うため、自分の家庭が目指す方針と合うかどうかということは非常に重要です。だからこそ、幼稚園と家庭の教育方針に大きなズレがないか確認しましょう。

できれば、教育方針を実現するために具体的にどんな活動を行っているかなどもチェックできると良いですね。掲げられているだけの教育方針や教育理念では、意味のないものになってしまいます。きちんと実行されているかどうかは確かめたいところです。

先生と子供のかかわり方を確認

ママ 幼稚園チェック項目5

直接子どもたちをお世話する先生の存在は、判断材料として大きなウエイトを占めます。保育をするのにふさわしい服装や髪形かどうか、正しい言葉づかいをしているかなどをチェックします。少し話をしてみて気持ちのいいコミュニケーションが取れれば、保護者としても安心感が出るでしょう。

また、子供とどう接しているのかを確認することも重要です。「これから○○をします!」「○○君椅子に座って!」など指示をする言葉以外に、どんな言葉をかけているのか注意して聞いてみましょう。子供をほめたり、認めてあげたりする言葉の割合が多いかどうか、笑顔や楽しそうな雰囲気があるかどうかなどもチェックしておきたいところです。

先生達が楽しそうな雰囲気で保育を行うことは、子供たちも居心地が良いと感じることにつながるでしょう。

先生達の構成を確認

ママ 幼稚園チェック項目6

教室数に対しての先生の人数や、どのような年齢層の先生たちがいるのかなども見てみましょう。人数に関しては1学級専任教諭1人に対し、幼児数は原則35人以下という決まりがあります。園によっては1学級あたりの幼児数が20人程度だったり複数担任制をとっていたりするところもあり、それぞれの特色が出ます。

また、経験の浅い先生だけ、年配の先生だけ、など偏りがあると心配な点も出てきます。さまざまな年齢層の先生がいるほうが、保育の幅も広がり子供たちの経験値も上がることが考えられます。

園内の設備を確認

ママ 幼稚園チェック項目4

子どもが多くの時間を過ごす保育室の広さや、環境整備がなされているかどうかも大切です。遊具や絵本を子供たちが活用できるようになっているか、清潔感があるかなどチェックしましょう。

また幅広い保育を行うためのプールや、園庭の遊具施設の充実も気になるところです。子どもたちが十分に体を動かし、満足な活動ができる空間になっているか見極めましょう。もちろん、安全であるかという点が大前提になります。

給食、おやつの確認

ママ 幼稚園チェック項目2

最近は地元野菜や、減農薬野菜などを使った給食、おやつにこだわる幼稚園も増えています。食は子供たちの身体を作る大事な要素ですから、できるだけ納得のいく給食、おやつを出してくれる幼稚園を選びたいものです。

食物アレルギーを持つお子さんの場合は特に、どんな対応が可能なのかをきちんと確認しておくと安心です。除去食が可能か、お弁当が必要になるのかなど家庭によっては重要な判断基準となるでしょう。

まとめ

この5つのポイントがクリアできれば、通わせてみたい幼稚園として候補に挙げられるのではないでしょうか。家庭によってこの5つの中でも何を最重要とするかは変わってきます。絶対妥協できないというポイントと、多少は妥協できるというポイントをしっかり分けて考えると判断しやすくなりますよ。迷ったときは、とことん家族で話し合い、納得のいく幼稚園選びをしてくださいね。

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