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幼稚園でもママは働ける!働く親の味方「預かり保育」について

幼稚園の預かり保育は、通常の保育が終わったあとの3時間程度、夕方の5時頃まで子供を預かってくれます。一回の利用平均額は500円ほどであり、子供たちはおやつをたべたりおもちゃで遊んだりして過ごします。また夏休みなどの長期休暇に子供を預かってくれる、預かり保育を実施している幼稚園も多くあります。

延長保育は、おおむね午後2時から5時ごろまで預かってくれる

ママ 預かり保育4

幼稚園が保育を行う時間帯は、大体朝の9時から午後の2時までです。バス通園などにより時間帯は変わりますが、幼稚園に子供が滞在している時間はおよそ5時間程度でしょう。

この5時間の間に家事を行い、仕事に出るとなると相当短い時間しか働くことができません。保育園の待機児童問題が叫ばれている現在、幼稚園に通う子の親も働く親が増えてきており、延長保育を求める声が多くなってきました。そうした背景もあり、最近では多くの幼稚園が延長保育を行っています。大体夕方の5時頃まで預かってくれる幼稚園が多く、延長保育としての時間は3時間ほどです。

延長、預かり保育の内容

ママ 預かり保育3

通常は午後2時頃親のお迎えが来て帰宅する子供たちですが、そのお迎え時間をのばし、夕方まで幼稚園で過ごすのが延長保育です。

多くの幼稚園の場合、延長保育専用の部屋を設け、そこに好きなように遊べるおもちゃなどを用意してあります。通常の保育で使う玩具の他にも、延長保育でしか遊べない特別なおもちゃを用意する園も多く、そうしたことが魅力で延長保育が嫌だという子は少ないようです。

また延長保育の魅力として「おやつ」があります。夕方帰宅するまでおやつがないとお腹が空いてしまいますから、子供たちは事前に親が用意しておいたおやつや、幼稚園が購入したおやつを食べて過ごすのが一般的です。

一回の料金は平均500円ほど、曜日や時間によって違いも

ママ 預かり保育6

気になる延長保育の料金は一回につき500円程度が相場です。おやつ代込みでの料金が多く、3時間程度預かってもらってこの料金なら安いと言えそうですね。

しかし午前中だけの保育の日は、延長保育料は1,000円に上がるなど、曜日や預かる時間によってばらつきがある園も多いです。

中には早朝時間の預かり保育を行っている幼稚園もあり、通常9時に登園するところを朝7時頃から子供の預かり保育を設けている幼稚園もあります。これに夕方の延長保育も利用すると、保育園と同じかそれ以上の時間子供を預かってくれることになります。

夏休みなど、長期休暇に預かり保育を実施している幼稚園もある

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延長保育を行っている幼稚園の多くは、夏休みなどの長期休暇の間も「預かり保育」として子供を預かってくれるところが多いようです。

この場合朝は9時頃から、大体夕方4時頃まで預かってくれます。いつもの延長保育に比べると時間が長いため、工作をして過ごしたり、夏休みはプールに入ったりと、預かり保育のための準備をしてくれる幼稚園が多いでしょう。保育園に比べると預かり時間は短いことが多いのですが、それでも長期休暇の間も親は働きやすくなります。

定員が決まっている!上の子の行事などには早めの予約を

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預かり保育や延長保育は、申し込めばいつでも誰でも対応してくれる、という訳ではありません。いずれも定員が決まっており、預かり保育は一日30人まで、延長保育は20人までといった枠組みを決めている幼稚園が多いです。

働く親だけではなく、兄弟関係の行事で利用する人も多いですから、例えば上の子の保護者会で利用したい日などは混雑する可能性があります。この日は延長保育をお願いしたいと決めた日があるのならば、早めに予約するなどの対処をしましょう。

まとめ

いまや多くの幼稚園で行っている延長保育や預かり保育ですが、中には通常の保育しか行っていない幼稚園もあります。子供が幼稚園に入園後自分は働きたいという方は、延長保育を行っている幼稚園を中心に選んだほうが良いでしょう。

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