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子育て中のママへ!子育ての不安と疲れに効く言葉と対処法

子育ては大変なものです。周りの人がある程度助けてはくれるでしょうが、子育ての不安や疲れは、自分を支えてくれる言葉や考え方で乗り切れる部分もあります。しかし、本当に困った場合はヘルパーなどの第三者に頼ることも大切でしょう。

子育てが不安なときに役立つ言葉と考え方

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出典:https://www.instagram.com/p/BKOb-k0BFRy/

子育て中は、「私の育て方はこれでいいのだろうか」「この子は一体どんなことを望んでいるのだろう」と不安になることも多いでしょう。ただ、この不安は特別なものではなく、ママであれば誰でも感じているものです。不安を感じたときは、「子どもにとって何が良いのかはママが1番良く知っている」という言葉を思い出してください。不安な気持ちが少しおさまり、子育てへの情熱がまた湧いてくるはずです。

また、母乳がでないことで不安になっているママもいるでしょう。母乳を飲んで育った子は丈夫になるなどさまざまな情報が飛び交う中、不安になるのも無理はありません。できれば母乳で育てたいという気持ちはわかりますが、母乳が出ないこともあります。「母乳でなくても子は育つ」と開き直ることも大切です。

さらには、子育ての方法についても不安を感じるママはたくさんいます。いろいろな人から違ったアドバイスをもらって混乱することも多々ありますよね。「子育ての方法は千差万別、どれも正解」という考え方を持つことができれば、そういった不安を少し軽くできるでしょう。

子育てに疲れてしまった時には?

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出典:https://www.instagram.com/p/BKPaGcRDRbZ/

赤ちゃんは常に成長しママにたくさんの要求をしますので、ママは休む時間がありません。そのため、体力的にも精神的にも疲れてしまいます。「子育てはママの責任」という思いが強すぎると、子育ては疲れるばかりになってしまうでしょう。

そこで、疲れたときの対処法についてお伝えします。まずは、子育てに疲れた自分を受け入れてあげてください。そうすると、少し休まければいけないかな、自分自身も大切にしないと元も子もなくなってしまうな、という考えも生まれてくるでしょう。

また、すべて自分で対処しようとするとパンクしてしまいます。小さなことにこだわりすぎないことも大切です。完璧主義を離れ「ここの片付けが終わってないけど、たいした問題ではないから今はやらない!」というような考え方ができるようになると、疲れにくくなるはずです。

さらに、赤ちゃんとのふれあいを楽しむ心の余裕ができるようになれば、疲れも溜まりにくくなるでしょう。実際に赤ちゃんの笑顔や寝顔を見て、疲れが吹き飛ぶ感覚を味わった経験がある人も多いです。

本当に困ったときは第三者に頼ることも大切

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子育て中に抱える不安や疲労は、考え方などである程度緩和できる面はあります。しかし、ママだけで対処するには限界があることもまた事実です。パパや実家の親、さらには友人などのサポートが受けられる人は遠慮なく支えてもらうと良いでしょう。子育てはママだけの責任ではなく、家族や社会にも子育ての責任はあります。どんどん助けてもらいましょう。

また、そういった家族や友人のサポートがほとんど得られない場合は、ヘルパーさんに頼むという選択肢もあります。もちろん、ヘルパーさんにお願いするとお金はかかります。しかし、自分が体調を崩してしまったなど本当に困ったときは大きな力になってくれます。定期的に依頼して気分転換を図ることもできますし、不定期で困ったときだけ依頼すれば支出を抑えながら利用することもできます。

また、医療機関や行政機関にもサポートの窓口がありますので、病気に関することや公的な制度に関することは、そういった所でサポートしてもらうことをおすすめします。

まとめ

子育ては大変ですが、子育てでしか味わえない喜びもあります。一人で抱え込まず、小さなことは気にせず、赤ちゃんとのふれあいを大切にし、周りのサポートも積極的に受けて子育てをしていきましょう。

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