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子供の創造力を育む!室内で簡単にできる遊び

好奇心旺盛な幼児期には、興味深い遊びをさせてあげたいものです。
スマホアプリなどの画面を通して行う遊びが多くなりつつありますが、やはり身の回りのもので遊ぶということも子供にとっては大切な教育の一環です。
そこで、子供の感性を高めてくれて、身の回りのものを活用してできる簡単な遊びを紹介します。

①手作り割りばしゴム鉄砲

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割りばしと輪ゴムという、どこの家庭にでもあるようなものを使って簡単に作れる「ゴム鉄砲」です。

【作り方】
①割りばしを2本用意して、1本は半分程度に切り落とします。
②短い方の割りばしを長い割りばしに十字状にゴムで結び付け、稼働できるようにします。

長い方の割りばしの先端と、短い方の割りばしの先端に輪ゴムをひっかけて、短い方を手前に引くことで輪ゴムが飛ぶ仕組みです。

紙コップなどに絵を描いてそれを的とすると、家で簡単に的当てを楽しむことができます。

②手作りカルタ

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5歳くらいであれば子供に絵を書いてもらい、ママは読み札を書きます。まだお絵かきができない場合は、子供が好きなキャラクターなどをママが書いてもいいですね。

普通の紙だと水をこぼしたらふやけてしまったり、扱い方によってはすぐにボロボロになってしまいます。そこで、段ボールや発泡スチロールトレイで使って作るのもおすすめです。

【発泡スチロールトレイを使用したカルタの作り方】

①発泡スチロールトレイとビニールテープ2色を用意します。
②発泡スチロールトレイをカルタの大きさにカットします。
③カットした周りは危険なので、ビニールテープなどで保護します。
④カードをビニールテープの色2種類をそれぞれ同じ枚数作り、カードの中に読み上げる文章を書いていきます。

読み札は、右上の出だしの一文字目に丸を付けて大きく書きましょう。絵札の方は一方、右上にひらがなの一文字目だけを書いて、あとは絵を書きます。
油性マジックで絵や文字を書けば、水に強いのでお風呂の中でも使うことができます。

③やることリストすごろく

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すごろくを使って、子供に朝起きて寝るまでの流れを記憶させるのもおすすめです。分かれ道も作り「〇〇ちゃんはこのあとどうする?」など考えさせながら、日常生活の再確認が一緒にできます。

電車好きの場合は、マス目を線路のような形にデザインしてみると、さらに興味を示してくれるでしょう。サイコロは段ボールを使って作ります。

まとめ

いかがでしたか?子供と一緒に自宅で簡単に作れるものを紹介しました。制作過程も子供と一緒に行うことで、モノを大事にする大切さや創造力を豊かに育むことができそうです。ぜひ一緒に作って遊んでみてくださいね。

ママプラ編集部

ママプラ編集部は全員ママとパパ。子供たちと過ごす日常をより面白くしたいと日々考えています。

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