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幼児期にこそしておきたい子供の創造力を育む簡単にできる遊び

育児に関する議論はさまざまなところでされていますが、幼児の成長になんといっても重要なのが遊びです。小さい頃から学習などを進める方向も多くの教育機関で取り入れられているようですが、色んな事を目で見て実際に肌で感じる好奇心旺盛な幼児期には、興味深い遊びをさせてあげたいものです。

近年ではテレビゲームやスマホなどが普及したために、画面を通して行う遊びが多くなりつつありますが、やはり身の回りのもので遊ぶということも子供にとっては大切な教育の一環です。

ここでは、子供の感性を高めてくれるような、身の回りのものを活用してできる簡単な遊びやゲームをご紹介します。

手作り割りばしゴム鉄砲

割りばしと輪ゴムという、どこの家庭にでもあるようなものを使って簡単に作れるゴム鉄砲です。割りばしを2本用意して、1本は半分程度に切り落とします。
短い方の割りばしを長い割りばしに十字状にゴムで結び付け、稼働するようにします。長い方の割りばしの先端と、短い方の割りばしの先端に輪ゴムをひっかけて、短い方を手前に引くことで輪ゴムが飛ぶ仕組みです。

紙コップなどに絵を描いてそれを的とすると、家で簡単に的当てを楽しむことができます。

どこでも使える手作りカルタ

奥杉奈巳さん(@nm.oksg)が投稿した写真

小さい頃の遊びといえばカルタが思い浮かびます。しかし、普通の紙でできているカルタでは、水をこぼしたらふやけてしまうし、扱い方によってはすぐにボロボロになってしまいますね。そんなときに活躍するのが発泡スチロールトレイで作る手作りカルタです。

発泡スチロールトレイとビニールテープ2色を用意して、発泡スチロールトレイをカルタの大きさにカットします。カットした周りは危険なので、ビニールテープなどで保護するようにしましょう。このカードをビニールテープの色2種類をそれぞれ同じ枚数作り、カードの中に読み上げる文章を書いていきます。

この時に右上の出だしの一文字目に丸を付けて大きく書きましょう。一方、ビニールテープの色を変えて作った方のカードには、右上にひらがなの一文字目だけを書いて、あとはイラストを描きます。文字や絵を油性ペンで書くことによって、お風呂など水場でも使うことができますので、さまざまな場所で活躍してくれるでしょう。

このカルタを使うことで、お風呂嫌いな子も楽しみながらお風呂に入ることができるようになるかもしれませんね。

体を動かしながら遊べる巨大すごろく

manonoteさん(@manonote)が投稿した写真

こちらも簡単に自宅で手作りできるすごろくです。すごろくというと、サイコロを振って卓上で遊ぶものというイメージですが、健康的に体を動かしながら遊びたいので、模造紙を使って大きなすごろくを作ります。用意するものは模造紙とペン、段ボールです。

大きな模造紙を繋ぎ合わせて、部屋いっぱいになるようにします。繋ぎ合わせたら子供と一緒にスタートとゴールを書いて、その間にマス目を書いていきます。ところどころにイベントをちりばめることによって、楽しいすごろくができあがります。

電車好きの子の場合には、マス目を線路のような形にデザインしてみるのも良いでしょう。サイコロは段ボールを使って、大きなものを作ります。何もかもが大きなすごろくは、子供の感性を刺激してくれます。

まとめ

ここで紹介した遊びは、どれも子供と一緒に自宅で簡単に作れるものばかりです。完成したもので遊ぶことが目的ですが、その制作過程も子供と一緒に行うことで、モノを大事にする大切さや創造力を豊かにはぐくむことができるでしょう。

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