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子供の習い事体験談。子供がバレエを始めたきっかけ、準備したものを紹介

「子供にバレエを習わせたい!」と考えるママさんも多いのではないでしょうか?
バレエは姿勢が良くなり、体が柔らかくなる、礼儀作法を学べるというイメージが大きいと思います。

現在幼稚園年中の私の娘は、年少の途中からバレエ教室に通い始めました。
今回はバレエを習わせ始めたきっかけや、良かったこと、バレエを始める際に準備したものなどをご紹介したいと思います!

子供にバレエを習わせ始めたきっかけと教室を選ぶ際のポイント

バレエ1

私が当時、年少だった娘にバレエを習わせようと考えた一番の理由は「自分の意思を上手に表現できる子になってほしい」「協調性のある子に育って欲しい」「コミュニケーション能力が向上してほしい」という強い願いからでした。

実は娘は耳の聴こえが悪く、2015年の6月中旬に全身麻酔で2時間の手術を受けました。娘が受けた手術名は「アデノイド切除術」、「両耳の鼓膜換気チューブ留置術」、「扁桃摘出術」、「舌小帯形成手術」の4種類です。娘は2歳頃から耳の聴こえが悪かったために言葉の発達も遅く、自分の思っていることを上手に伝えたり、表現したりすることが難しい状態でした。
そこで、バレエを通じて、バレエ仲間と呼べるような友人ができたらいいなと思い、バレエ教室に通わせ始めたのがきっかけです。

そして、バレエを選んだ、もうひとつの大きな理由。それは自宅から近いこと!
娘は週に2回バレエ教室へ通っていますが、年子の弟がレッスンの最中に騒がしいので、私は娘をスタジオまで送り、一度自宅に帰宅をしてから、また長女のお迎えに行っています。
1時間の間にスタジオと自宅を2往復しなければならないので、自宅から近い場所に教室がないと私の負担になってしまいます。
特に雨の日の送迎は大変なので、習い事を選ぶ際は「自宅と教室の距離を考えること」が長く教室を続けるポイントだと思います。

習い事の送迎はお教室の準備をしたり、遅刻しないか時間に追われたり、かなりママの負担になるので、自宅から近い教室は本当に助かりますよ。

子供がバレエを始める時は何を準備すればいいの?

バレエの衣装

さて、娘にバレエを習わせようと決心した際に、一番最初に疑問に思ったのは「衣装をどこで買うのか?何を準備すれば良いのか?」ということでした。
私は、体験レッスンへ行った際に先輩ママさんに「Chacott(チャコット)」をおすすめされたので、衣装、タイツ、バレエシューズをこちらで購入しました。
バレエ教室によって指定のお店があったり、指定のバレエシューズの形や色などがあるようなので、先生や先輩ママにちゃんと確認してから買うことがおすすめです。

実際に、娘の教室では「布バレエシューズで色はロイヤルピンク」という指定がありました。
画像の3点にアンダーショーツを含めて、お値段は約2万円。

「Chacott(チャコット)」は全国に店舗があり、専用のポイントを貯めるアプリもあるので、ぜひ興味のあるママさんは一度足を運ばれてみてくださいね。
スタッフの方の対応が丁寧で、親切にサイズなどを一緒に選んでくださいました。
また、お近くに店舗がない方はインターネットでも豊富な種類のバレエグッズを販売しているので、ぜひ、お時間のある時にホームページをチェックしてみてください。

子供の「シニヨンヘア」はどうやって作るの?

お団子セット1

バレエの髪型といえば「シニヨンヘア」と呼ばれるお団子ヘアを作ります。まず、私は「Chacott(チャコット)」でウテナから発売されている「マトメージュまとめ髪ウォーター」と「マトメージュまとめ髪スティック」を整髪料として購入しました。
ウテナの商品は香りが気にならず、シャンプーで簡単に洗い流すことができるので子供にもおすすめ。カラフルで容器も可愛く、娘もとても気に入っています。

そして、「シニヨンヘア」に欠かせないのが約400円で購入できる「シニヨンネット」と呼ばれるヘアネット。「シニヨンネット」にはブラック、ブラウンなどの色があるので、事前に先生から色を確認しておくことがおすすめ。
また、私の娘は髪の毛のボリュームが少ないので、2015年の12月にヘアネットを購入した時はSサイズだったのですが、子供の成長は早く、2016年の3月にはMサイズを買い直しました。
髪の毛の量や長さによってヘアネットのサイズが変わるので、初めてヘアネットを購入する際は子供を連れて行くのがいいですね。

まとめる時も娘は特に髪の毛の量が少なく、長さもなかったので最初はシニヨンヘアをセットするのに大変でした。
「マトメージュまとめ髪ウォーター」を利用して黒いゴムでポニーテールを作り、シニヨンネットの中に髪の毛をまとめて入れます。
次に、ヘアネットをヘアーピンでとめ、最後におくれ毛を固形タイプの「マトメージュまとめ髪スティック」を使ってぴったりとくっつくように仕上げます。

「シニヨンヘア」に慣れるまではママも大変!
初めてお団子ヘアを作る時はなかなか上手にヘアネットに髪の毛をまとめて入れることができず、約20分かかったことを覚えています。が、現在は約10分で髪の毛をセットすることができるようになりました。
最初はママも、時間の余裕のある日にお団子ヘアの練習をしてみてくださいね。
そして「シニヨンヘア」のコツは“お団子をしっかりとつぶしながら、ネットに髪の毛を整えること”だそうです。

子供がバレエを始めて良かったと感じたこと

バレエ教室

子供がバレエを始めて一番良かったと実感していることは娘の「笑顔」が増えたことです。

バレエ教室に通い始めたばかりの頃は衣装を着ることが嬉しいので、ルンルン気分で教室へ通っていましたが、2ヶ月が過ぎた頃に「柔軟が痛いから行きたくない!」とバレエを嫌がる時期がありました。
そこで救ってくれたのはバレエ教室のお友達です!
同じ幼稚園の年上のお姉さんとお友達になったり、違う幼稚園の子ともお友達になれ、「教室=大好きなお友達や先生に会える場所」と思えるようになった様子。
そして、難聴のために娘は言葉が遅れてしまい、コミュニケーションをとることが苦手なようでしたが、笑いながら皆で踊っている姿を見るとママも心がほっこり。
術後は順調に聴力が回復しているので、これからはリズム感を身に付けてくれたらと願っています。

また、先生の目を見て、「こんにちは、お願いします」「ありがとうございました」と言えるようになったことも感慨深いです。バレエを選択して本当に良かったなと感じています。

まとめ

いかがでしたか?
バレエを通して、娘は姿勢が良くなっただけではなく、友達を作り、コミュニケーション能力を向上させることができました。バレエを習わせようか悩んでいるママさん方、ぜひ参考にしてみてくださいね。

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