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出産の大変さも人ぞれぞれ!ネットで人気の出産体験談まとめ

同じ出産でもさまざまな違いがあるのは当たり前。普通に産んだ人も悪戦苦闘して産んだ人もたくさんいます。そこで、ネットで公開されている特に人気の高い出産体験談をまとめてみました。

やっぱり安産が最高!超スピード出産の体験談

出産間近になると陣痛が起きて、だんだん間隔が狭くなってきてから入院するのが普通です。強い痛みに耐えながら、まだかまだかとジリジリしますよね。しかし、Fumikoさんの場合は痛みもなしにいきなり破水が起きてしまいました。

夜中の3時におしるしらしきものが出た後、5時頃に破水。でも軽い生理痛程度の痛みしかないので、落ち着いて朝食を食べてから病院へ向かったそうです。8時30分には分娩室に入り、10時40分には無事出産。つらかったのは赤ちゃんの頭が出てホッとした後に、肩が引っ掛かってすごく痛かったことだそうです。

促進剤などのお世話にもならず、スムーズに出産できて羨ましい限りですね。

出産レポート-超スピード出産だった私の場合

出産で一番痛いのは陣痛だった!いろいろ勘違いしていた出産体験談

やはり産んでみないと分からないことはたくさんあります。出産関係の情報があふれていて知った気持ちでいたのが、いろいろと覆されたというのはkarinさんです。

出産は痛いものというのは誰もが理解していますが、イメージとして赤ちゃんを産む瞬間が一番痛いと思いがちです。ですが、karinさんにとっては赤ちゃんが産道を通って出てくるよりも、延々と続く陣痛がとにかく痛かったようです。生理痛の親玉みたいな痛みがドンドン強くなっていく、終わりの見えない激痛に思わず恐怖してしまうほど。赤ちゃんを産むころには痛みがマヒして、何が何だかわからない状態だったそうです。

他にも、産後はゆっくり回復できると思っていたら嵐のような体調の変化が訪れて混乱したことなど、イメージが覆された出来事を赤裸々に綴っています。

出産レポート(1)…お産の想像と現実

やっぱり難産はつらい!48時間の分娩体験談

陣痛から分娩室に移り出産するまでの間は、短ければ短いほどありがたいものです。しかし、なかなか出てくる気配がないとずっと苦しい思いをすることになります。実に48時間もかかって出産した「まよこ」さんも、かなりつらい思いをしたそうです。

予定日から遅れても出産の兆候が見られず、周りからの気遣いの声も逆に責められているような気がする中、出産の4日前から陣痛がはじまります。一度病院へ行くが帰され、出産3日前に入院、陣痛の痛みに耐えながら、周りの妊婦さんが出産する様子を眺めることに。一晩経ってようやく破水したものの、そこから出産までの長い48時間が始まりました。浣腸してみたり、何度も促進剤の点滴を使ってみたり、痛みのあまり途中でもう帝王切開したいと考えたり、長く苦しんだ後にようやく分娩室へ。そこでもタイミングが合わず、時間ばかりが過ぎていきます。

出産後は普通興奮して寝付けないそうですが、まよこさんはぐっすり眠ってしまったそうです。

出産レポート

まとめ

一年かけて産む大切な赤ちゃん、一人ひとり想い出に残る出産ですが、苦労することも思いもよらないこともあるものです。子供が大きくなったときに話してあげたいですね。

ママプラ編集部

ママプラ編集部は全員ママとパパ。子供たちと過ごす日常をより面白くしたいと日々考えています。

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