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6歳4か月で漢字検定10級合格!合格までの道のりと自宅学習の方法

子供が幼児期から平仮名に興味を持ち始め3歳から日記をスタート。町の看板やポスターなど手当たり次第に読める文字のみを読み漁り、平仮名、カタカナ、漢字と進む中で6歳4か月で漢字検定10級に合格。その自宅学習方法と合格までの道のりについてご紹介します。

幼児期から日記がおすすめの理由は?

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幼稚園や保育園入園前に出来れば名前を読めていると自分の持ち物が区別できて安心ですよね?
文字を覚える一番身近な名前。我が家も名前からスタートしました。自分の名前、家族の名前を読めるようになると町の看板やポスターなど手当たり次第に読める文字のみを読み漁っていました。

例えば、くまのプーさん→くまのさん。
カタカナも漢字も分からず分かっている平仮名のみを読みます。

そこで日記を始めました。1行日記はすべて平仮名で埋め尽くされます。プールやサッカー、バレエ、アイスクリームなども平仮名です。その流れでカタカナはスムーズに覚えることができました。

そして何よりも日記をつけることで日付、曜日、天気なども自然と身に付きました。また1日を振り返り、思い出しながら書くことで記憶の定着が進んでいるようでした。

文字の学習のみならず、日記を書くことで多くのことが学べます。無理のない範囲で楽しく続けていくことがポイントです。

漢字検定とは

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漢字検定の正式名称は【日本漢字能力検定】といい、財団法人日本漢字能力検定協会により1975年に開始された検定試験です。毎年12月12日を「漢字の日」として京都の清水寺に、漢字一文字でその年の世相を表す「今年の漢字」は年末の風物詩となっています。
毎年の志願者数は200万人を超えており人気の高い検定ではないでしょうか。漢字検定10級は小学1年生の範囲での出題です。合格率は90%と高く団体受検を行っている小学校もあるようです。
また家族で受検し合格した場合には「家族合格表彰状」を贈呈する制度もあります。

象形文字で始めた漢字の学習

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すべてを平仮名で書いていた日記。「きょうは~」からの始まりが「今日は~」になるだけで、いつもの日記が急に成長したようで満足気でした。そこで1年生の漢字をスタートしました。

雨、川、火、人などイメージしやすい漢字を象形文字で教えました。雨のしずくの絵、川が流れている絵、火が燃えている絵、人が支え合っている絵は目で見て分かり楽しく学べます。

ゲーム感覚で1文字ずつ学び読めるようになる漢字に吸収力は向上していました。
そして今まで平仮名で書いていた名前。漢字で書いてみせて、その意味を伝えました。子供は自分の名前の由来を知ることが嬉しかったみたいで、何度も何度も漢字で名前練習をしていました。

漢字検定10級合格までの自宅学習方法

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3か月前から受検勉強を始めました。1年生の漢字表を貼り生活の中で目に入るようにしました。目標は1日1文字を覚える。そして1か月前から受検に向けて過去問題集を開始。1日1回分をこなします。マークシート方式に慣れる事、問題量の感覚をつかむ事、問題の傾向を把握する事が目的です。

1文字に対して音読み、訓読み、書き順、画数と覚える事は多いですが、なぞなぞのように問題を出し楽しく無理のない範囲で学習を続けました。
検定日当までは漢字を絶やすことなく触れていくように心がけました。

検定時間40分を繰り返し見直し確認をするなど自宅での模擬検定も行います。低年齢での受検は場の空気に飲まれずに落ち着いていられることも合否の差につながります。検定当日は構えることなくいつも通りに過ごすこともおすすめします。

40日前後で届いた合格通知書は子供の自信につながり、宝物にもなりました。

まとめ

いかがでしたか?年間3回実施されている漢字検定。無理なく楽しく検定に向けての学習。目標があると勉強に積極的になるかと思います。この機会に是非ご家族で受検してみるのもおすすめです。

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