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年中の5歳までに決めてしまいたい私立小学校の受験とは

幼稚園の次に控える小学校は、公立、国立、そして私立があります。地域によって違いはありますが、関東には私立小学校が多くあります。そのため、環境や偏差値、教育方針などから小学校受験を検討する家庭も多いようです。受験の試験内容には難しいものもあるため、遅くとも5歳の年中までには受験をするかどうかを決めて対策をしなくてはなりません。

公立小学校にない私立学校の魅力とは

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ほとんどの私立小学校はその先の中学受験を見据えているため偏差値が高くなります。独自の教科書やカリキュラムでレベルの高い授業が行われ、難関中学への合格を目指します。また、小学校から中学、高校、大学まで内部進学のできるところもあります。教育方針は学校ごとに様々なものがあり、英語教育に熱心、道徳教育の授業が多いなど公立小学校にはない高度な授業を受けることもできます。勉強面だけでなく、大きなプールやきれいな校舎などの設備、警備員や送迎バスなど安全管理も私立小学校の魅力です。

5歳までに受験対策をスタートさせなくてはならない

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出典:http://weheartit.com/

私立小学校の受験は年長の11月頃に行われます。その1年前である年中の11月から受験対策をはじめる子供が多くいますが、できるだけ早くはじめることをおすすめします。試験の内容には、ペーパーテスト、集団行動、運動、親子面接があります。勉強しなくてはならないことは多岐にわたり、私立小学校ごとに特別な試験内容もあるためその対策もしなくてはなりません。当然ながら生活習慣や挨拶、マナーなども身に付いていなくてはならないため、5歳までにというのは最低ラインだと考えてください。

私立小学校の年間学費は100万円以上になることも

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出典:https://jp.pinterest.com

私立小学校の受験前に、お金のこともよく考えておかなくてはなりません。受験までには知育教室代が月10万円前後、知育教材代、受験時のスーツ代、写真代、受験費用が5万円前後など合計150万円以上が必要です。見事合格すると、初年度は入学金と学費で100万円以上が必要になります。決して安くはない大金ですが、事前にこれらのお金を用意しておかなくてはなりません。現実問題としてお金の用意ができない家庭もあります。学費が安い私立小学校を探すか、公立の小学校にするのかをよく考えて決める必要があります。

まとめ

どうしてもお金のかかる私立小学校ですが、子供の適正や教育方針に合わせて学校を選ぶことができます。子供本人の希望や家庭での教育方針についてよく話し合い、私立小学校を受験するかどうかを決めてくださいね。

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