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5歳ママが語る私立小学校受験に「知育教室」は必要か否か

「私立小学校受験をするなら知育教室に通うべきでしょうか」。この質問はママたちからとてもよく聞かれます。実際には、私立小学校を受験する子供のほとんどが知育教室に通っています。だからといって通わなければならないということではありません。家庭学習だけで私立小学校に合格する子供もいます。ただ、私はできるだけ早い時期から通っておいた方がいいと考えています。

気になる私立小学校の試験内容とは

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試験内容は、ペーパーテスト、集団行動、運動、親子面接などがあります。小学校ごとで内容は異なるため、学校別の対策が必要となります。ペーパーテストに関してはテキストや過去問題集などが販売されているため、家庭学習だけでも勉強することができます。しかし集団行動や運動などではお友達と一緒にボール投げをする、グループで何かを作るなど団体での試験があります。それらは知育教室に通えば友達と一緒に勉強することができます。また、親子面接は子供だけでなくパパママへの試験でもあります。子どもだけでなく、パパママの言葉使いや態度も重要な試験内容です。

どの知育教室に通えばいいのか

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子供が5歳頃になると受験用の知育教室を探すママが多くいます。知育教室はたくさんありますが、私立小学校の受験を考える場合は受験する私立小学校の合格率の高い教室をおすすめします。教室は過去の受験の様子や試験内容についての情報を持っているため、受験に必要な情報を得ることができます。そして、その中から子どもに合った教室を見つけることも重要です。まずは体験授業にいくつか参加してみると良いですよ。

受験用の知育教室で行われる授業とは

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ほとんどの知育教室では年少から受験対策をしています。クラスは志望私立小学校別やレベル別に分かれていて、テストを行って偏差値でクラスを分けるところもあります。知育教室の授業内容は、ご挨拶にはじまり、ペーパーや運動、集団行動など試験内容に類似したものやよく出題されるものが中心。通常の授業のほかに夏期講習や模擬テスト、面接の練習などもあるため、週2回、受験が近くなると週3回くらい通うことになるはずです。

まとめ

私立小学校受験の対策は家庭ではできない内容もあるので、知育教室へ通うことをおすすめします。ですが、その授業料は月10万円以上になることもあります。お金だけでなく毎日の勉強も必要なので、精神的にも時間的にも受験のための負担が増えます。子供と一緒に、どうやって受験対策をしていくのかをよく考えてください。

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