働くママと子供の毎日をもっと素敵に。MAMAPLA(ママプラ)

1728

遊びプロデューサーが教える!投げる力を高める3つのアイテム

遊びプロデューサーの秋元平良です。毎年、小学校で実施しているスポーツテストの中でも、平均が著しく低い種目が「握力」と「ソフトボール投げ」です。その中でも、今回は36の動きの中にもある「投げる力」にスポットを当てて、ご家庭にある“ある物”で作れる遊びアイテムをご紹介します。

遊びアイテム①キラキラボール

ball

使う道具は、新聞紙とアルミホイルのみです。まず、新聞紙をクシャクシャに丸めます。次に、アルミホイルを巻き付け、ギュッギュッとお団子を作るように両手で力強く固めます。これで完成です。ボールが当たっても痛くないため、苦手な子供でも安心して、投げたり、キャッチしたりすることができます。遠くへ投げても、強く投げても安全です。遠くへ力強く投げる力を身に付けさせることができます。
また、ソフトボール投げの平均が低い原因の一つに、投げる瞬間に肘が肩よりも下がってしまうことが挙げられます。そこで、キラキラビームというアイテムを活用すると肘が高く上がった綺麗なフォームを身に付けることができます。

遊びアイテム②キラキラビーム

dav

作り方は、とてもシンプルです。新聞紙の長辺を軸にクルクル巻いて、一本の筒を作ります。その先に、アルミホイルを軽く巻いて、先端だけをギュッギュッと握って固めてあげるだけです。このキラキラビーム、肘を高く上げてやり投げのように投げてあげないと飛ばない仕組みになっています。また、力任せに無理やり投げても飛びません。肩の力が抜け、肘の上がった綺麗なフォームが身に付きます。

遊びアイテム③キラキラダーツ

IMG_20161025_175347

荷造り紐って、家の中に眠っていませんか。次は、そんな荷造り紐と新聞紙、アルミホイルを使ったキラキラダーツを紹介します。まず初めに、荷造り紐を真ん中で結び、両端からタコの足のように割いていきます。次に、結び目を支点に半分に折り、先端に小さく切った新聞紙をクシャクシャと取り付けます。これだけでは、新聞紙が取れてしまうので、そこにアルミホイルをギュッギュッと付けて、形を調えたら出来上がりです。キラキラボールやキラキラビームとは違い、手先の細やかな調整と腕のスムーズな動作が必要となります。狙って投げる力を付けたい時に、とても効果的です。

まとめ

どのアイテムも、作業はたったの3つです。いつもの遊びに飽きてしまっているパパママ、子供との大切な時間をクリエイトしたいパパママは、是非チャレンジしてみてください。その瞬間「パパママ、すごい!」という歓声が聞こえてきそうですね。
遊びの時間をクリエイトしたいパパママは、是「遊フェス」へ!今すぐ役立つ、遊びbookや遊びプロデューサーによるトークショーもあります!

RELATED POST

あなたにおすすめの記事