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ママの心強い味方!ベビーベッドはレンタルがおすすめ

ベビーベッドがあると、赤ちゃんの世話が楽になるという話を聞いたことはありませんか。今回はベビーベッドの選び方や、メリット、デメリットなどについてご紹介します。

住環境を確認して!ベビーベッドの選び方

Boori Japanさん(@boorijapan)が投稿した写真

ベビーベッドを置こうと思っても、置き場所がなくては困ります。
実は、ベビーベッドには大きさが2種類あります。一般的なベビーベッドのサイズは約120×70cmです。ベビーベッドを置くスペースが十分に確保できる場合は、こちらの約120×70cmを選ぶと、オムツ替えや着替えをはじめとする赤ちゃんの世話をゆったりと行うことができます。また、置き場所が確保できない場合は、約90×60cmという小さめサイズのミニベビーベッドもおすすめです。こちらはベッド自体は小さめですが、布団やシーツなどもミニサイズでそろえることができるため、洗濯や陰干しする時などの持ち運びがしやすいことが特徴です。

ベビーベッドは購入したら終わりという訳ではありません。赤ちゃんは汗をかきやすく、またオムツ替えや着替えの度にシーツや布団を汚してしまう可能性があります。布団やシーツは頻繁に洗濯し、常に清潔な状態を保たなければなりません。ベビーベッドの大小にかかわらず、住空間に合ったものを選ぶことが大切です。

こんなにたくさんある!ベビーベッドのメリットとは

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ベビーベッドを使って赤ちゃんの世話をすると、たくさんのメリットがあります。

まず、上の子がまだ幼い場合には、赤ちゃんのまわりを走ってぶつかるなどの危険を回避することができます。ふたつ目には床のゴミやほこりの影響を受けにくいことが挙げられます。特に気管支が弱い場合や、アレルギー体質の赤ちゃんには、ベビーベッドの利用がおすすめです。また、自宅でペットを飼っている場合にも、ベビーベッドがあると便利でしょう。

また、ママにとってのメリットと言えば、やはりオムツ替えや着替えなどといった赤ちゃんの世話をする時の身体への負担が軽減されることです。産後のママの身体は十分な休息を取らなければならないにもかかわらず、慣れない赤ちゃんの世話もしなければなりません。特に、オムツ替えや着替えは一日に何度も行わなければならないため、産後ママの身体への負担は大変なものです。ベビーベッドで赤ちゃんの世話をすれば、無理のない姿勢で行うことができますよ。腰痛持ちのママにはベビーベッドは心強い味方となってくれることでしょう。

ベビーベッドはレンタルがおすすめ

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一般的なベビーベッドもミニベビーベッドも、使用できる期間は生後24カ月頃までと決まっています。しかし、生後24カ月を迎えるまでには、赤ちゃんも立ち上がったり歩いたりするようになるので、生後8カ月頃には使わなくなるといったママも多いようです。そうは言っても、オムツ替えの時や昼寝の時にベビーベッドがあると便利なので、一時的に利用しているというママもいます。ベビーベッドは一度購入してしまうと、使いづらいからと言って買い替えることはなかなかできないので、購入を迷っている場合はレンタルがおすすめです。

ベビーベッドのレンタルは月々約1000~2000円が相場です。レンタルできるベビーベッドにはさまざまな種類があります。ベッドの高さが変えられるもの、ベッド下を収納スペースとして利用できるものなどいろいろあります。また、自治体によって、ベビーベッドなどをはじめとするベビーグッズをレンタルできる制度が設けられていたり、補助金が交付されたりする場合があるので、一度調べてみることをおすすめします。

まとめ

産後ママの身体への負担や、赤ちゃんへの危険を回避するためにベビーベッドは便利です。レンタルなら気軽に使い始めることができるので、購入を迷っている場合には一度レンタルして使用感を試してみるとよいでしょう。

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