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赤ちゃんの寝かし付けにぴったり!睡眠を促す音楽3選

赤ちゃんのお世話で苦労することの一つに、寝かし付けが挙げられます。赤ちゃんがなかなか寝てくれないと、自分の睡眠時間も確保できず、憂うつな気持ちになるお母さんも少なくありません。そこで今回は赤ちゃんを睡眠へと導く、おすすめの寝かし付け音楽を3つ紹介していきます。

ゆったりとしたクラシック音楽

Aika T.さん(@ai_lovett)が投稿した写真

クラシックは王道の寝かし付け音楽です。もちろん有名なクラシック音楽を流しても良いのですが、クラシックの中にも子守歌や寝かし付けを目的とした音楽があります。そういった曲は優しいメロディーと落ち着いたテンポが特徴となっており、赤ちゃんをスムーズに眠りへと誘います。
またオルゴール演奏も寝かし付けにはぴったりです。最近では、有名なアニメの曲や洋楽などのオルゴールアレンジもたくさんリリースされています。お母さんが好きな音楽をオルゴール演奏で流すことで、赤ちゃんを寝かし付けるだけでなく、お母さんのリフレッシュにも最適です。ゆったりとした音楽を聴くことで、母子共に心地よい時間を過ごすことができるでしょう。

安眠効果が期待できる胎内音

赤ちゃんの寝かし付けには、体内で聞いていた心臓音や血液が流れる音を再現することも効果的です。特に生まれてすぐの赤ちゃんは、外界で触れるすべてのことが初めての経験となるため、大きな不安を感じています。
そんなとき胎内音を流してあげると、居心地の良かったお母さんのお腹の中を思い出すと言われています。お母さんのお腹の中は赤ちゃんにとって、とても安心できる場所です。そこで聞いていた音には赤ちゃんの不安を取り除き、眠りへと導く効果が期待できます。
家庭にあるものの中では、テレビから流れるの砂嵐の音やドライヤー、掃除機の音が胎内音に近いとされています。また胎内音が流れるぬいぐるみや、子宮の中で聞こえる音をイメージした音楽などもあるため、必要に応じて活用してみるとよいでしょう。

妊娠中にお母さんが聞いていた音楽

クラシック音楽やオルゴール演奏、胎内音でも寝てくれない赤ちゃんもいます。そんなときは妊娠中にお母さんが聞いていた音楽を流してみてください。
寝かし付けには適していないポップな曲であっても、赤ちゃんが泣き止むことがあります。それは胎内にいるときに、その曲を聞いてお母さんが幸せな気持ちになったことを赤ちゃんも覚えているからだとされています。
赤ちゃんがお腹の中にいるときは、お母さんとへその緒で繋がっています。それだけでなく、お母さんがストレスを感じたときは、子宮が縮み赤ちゃんは息苦しさを感じます。反対にお母さんがリラックスしたときは、羊水の中をプカプカと気持ちよく漂っています。
お母さんがリラックスできる音楽は胎内環境を良くし、赤ちゃんも快適に過ごすことができていました。その効果は胎内に留まらず、生まれてからも赤ちゃんの不安を取り除く効果が期待できます。不安を取り除くことは赤ちゃんをリラックスさせることに繋がり、安眠へと導くきっかけとなります。
また好きな音楽を聞くことは、お母さんにとっても楽しい時間となるでしょう。何を試しても寝かし付けがうまくいかなかったときは、気分転換の意味でも、お母さんが良く聞いていた曲を流してみることがおすすめです。

まとめ

リラックスして寝かし付けを行いましょう

赤ちゃんを寝かし付けるうえで大切なことは、お母さんがリラックスすることです。どんなに寝かし付けに効果がある音楽を流しても、お母さんの気が立っていると赤ちゃんはそれを敏感に感じ取って、なかなか寝付いてくれません。ゆったりとした気持ちで精神的にも余裕をもって赤ちゃんと向き合うことで、スムーズな寝かし付けができるはずです。

Yuki.

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