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「悪魔の3歳」の子育て体験から学んだ、ママが気をつけるべきこと

子育てをしていると、「魔の2歳、悪魔の3歳、天使の4歳」という言葉を聞いたことがありませんか?私の息子は今まさに、悪魔の3歳児の真骨頂を発揮しています。さらに、我が家には5歳になったばかりの年子の娘もいるので、兄弟喧嘩やおもちゃの取り合いが朝から晩まで続いています。
今回は悪魔の3歳の息子に対して私自身が我慢の限界になってしまった時の対処法や、ママの育児ストレスの発散方法などをご紹介しようと思います。

子供の第一次反抗期と呼ばれる「悪魔の3歳」

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子育てをしていると、先輩ママから「魔の2歳、悪魔の3歳、天使の4歳」という言葉を耳にする機会が多くありませんか?

私の3歳の息子は2歳までは静かで大人しいタイプだったのですが、3歳になってからは悪魔の3歳児の真骨頂を見せています。
「自分でやりたがる」「自分の思い通りにならないと不機嫌になる」「口が達者になる」「イヤイヤが激しい」といった態度から、3歳は第一次反抗期と呼ばれます。ママにとっては忍耐が必要な時期です。

2歳の頃はイヤイヤが激しくてもまだ言葉が上手く話せなかった子供が、3歳になるとお話も上手にできるようになるので、ママに対して生意気な言葉で言い返したり、ママに対して「バカ」と言い始めたり、難しい年頃だと思います。

ある日の朝食の話。
私の3歳の息子は朝の食卓に卵のふりかけのご飯を用意したら、「卵は嫌だ!鮭のふりかけがいい!」と大騒ぎ。さらに、デザートのバナナを食べやすいように皮を剥いて、包丁で切ってからテーブルに置いたところ、「バナナの皮を自分で剥きたかった!バナナは切らないで、そのまま食べたい」とグズグズ。

息子は毎朝テレビに夢中でなかなか幼稚園へ行く準備をしないので、私がテーブルの上にお着替えの服を準備すると、「この服は嫌だ!今日は車の服を着たい!」と自分でクローゼットから服を取り出す始末。毎日、この「あまのじゃく」の状態が続くと、私はイライラを通り越して、ぐったりと疲れ果ててしまうこともあります。

そんな時には「今しかない子供との時間を大切にしよう」「息子は小学生になったら、ママよりお友達と過ごす時間が増えてしまうから、この貴重な時間を無駄にしないようにしよう」という言葉を自分に言い聞かせています。
特に男の子は小学生になったらママよりもお友達と遊ぶ時間が増えると思うので、イライラした時はこの言葉を思い出すと、少しだけ心に余裕を持つことができます。ぜひ、皆さんもお試しください。

また、イライラが募ってしまった時は、私は子供たちと少し距離を置くようにしています。
キッチンのベビーゲートを閉めて子供たちの安全を確認し、DVDを観させて、私は少しトイレや寝室に閉じこもり、15分くらいひとりの時間を確保するようにしています。
たかが15分でも、ひとりの時間が心に余裕を与えてくれ、イライラが落ち着き、子供たちに少し優しく接することができるので、おすすめの息抜き方法です。

ママはリフレッシュ方法を見つけよう!恥ずかしがらずに周囲の力を借りよう!

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育児をしていて大切だと思うことはママ自身の体と心の健康を保つこと。
ママが倒れてしまったら、子供たちの食事や幼稚園の送迎ができなくなってしまいます。

我が家は私自身の実家も主人の実家も遠方なので、子供たちをおじいちゃんおばあちゃんに預けてひとりで外出することができません。子連れではおしゃれなカフェにも気軽に入ることができません。
そんな中、私が見つけたストレス発散方法は、子供たちが寝た後に「コンビニスイーツを食べること」。
ストレス発散方法は運動や習い事などそれぞれのママによって違うと思うので、ぜひ皆さんも自分に合ったストレスの発散方法を模索してくださいね。

また、恥ずかしがらずに周囲の力を借りることも育児を乗り切るためには必要だと思います。

私も始めは区役所の育児相談に電話をすることにためらいがありましたが、実際に電話をしてみると、丁寧に話を聞いてくれました。
私の区では相談員の方が実際に自宅にまで足を運んでくれ、親切に子育ての相談にのってくださいました。地域によって対応は違うと思いますが、ママ友には相談しにくい育児の悩みも行政の方が相手なら話しやすいので、ぜひ皆さんも利用してみてください。
意外と悩みを聞いてもらうだけでも心がすっきりする部分がありますよ。

様々な子育て相談の電話の窓口があるので、ぜひ自宅から近い相談窓口をネットで検索してくださいね!ママは誰しも悩みを抱えながら生活しているので、恥ずかしがる必要は全くないと思います。

年子の2人育児でママが気を付けるべきこと

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私自身、いつもどのように息子と娘に平等に愛情を注いであげたら良いか悩んでいます。2人は年齢が近いので、兄弟喧嘩やおもちゃの取り合いが1日中絶えません。

最近は3歳の息子が「悪魔」になって、娘のおもちゃやお菓子を横取りしてしまうのですが、5歳の娘は目に涙を浮かべながら弟におもちゃを譲るようになってきました。
娘は我慢をしていると思うので、ママからご褒美をあげることもあります。息子がお昼寝をしている間に「内緒だよ」と言って特別におやつをプレゼントし、ママとの秘密の楽しい時間を過ごしています。

年子の育児はママひとりでは負担が大きく感じることもあります。我が家の場合ですが、子供たちはパパっ子なので、主人がお休みの日はパパが子供たちを公園に連れて行ってくれたり、お風呂に入れてくれたり、寝かしけたりしてくれます。

主人も週末はゆっくり休みたいと思っているはずですが、週末は子供たちを公園に連れて行ってくれ、私におひとり様の時間をプレゼントしてくれます。
やはり、子育てには周囲の協力が不可欠で、家族で話し合う時間も必要だと思います。子育てはママだけの仕事ではありません。周囲の理解が必要です。

そして、ママが笑顔で健康でいることが、子供たちにとっても幸せなのだと思っています。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
3歳児の育児は、体力的にも精神的にもママは大変です。疲れた時は自分に合ったリラックス方法を見つけ、恥ずかしがらずに家族や行政に相談をすることが心を軽くするポイントだと思いますよ。

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