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4歳で国と首都が言えるようになる!?手作りの「国旗かるた」のメリットと作り方

2020年、東京オリンピック。たくさんの国と地域から人々が集まります。グローバルな社会で生きていく子供たちに「国旗かるた」を手作りしました。日本の国旗は一般的に日の丸と呼ばれています。聖徳太子が遣隋使に託した文書以来、「日出ずる国」とする考え方があり、赤い日の丸は日の出の太陽を象徴しています。色彩豊かな国旗は小さな子供にも見て楽しく学ぶことができ、また手作りだからこそ色々な場面で活用できる国旗かるた。今回は国旗かるたの作り方と活用方法について紹介します。

「国旗かるた」の作り方

<かるたの作り方>
無料教材ダウンロードサイト【ぷりんときっず】で国旗を印刷するだけ!このサイトには、下記のような3種類の国旗があります。

・国名が印字されたもの
・国名が印字されていないもの
・国名、国旗、首都が印字されたもの

■ポイント
カルタでカードとして使用するので、印刷は厚手の紙がおすすめです。厚手の紙がない場合には、コピー用紙に印刷後に画用紙を裏面に貼り合わせてカード状態にしても代用できますよ。

<かるたの読み手側カードの作り方>

上記のサイトで同様に印刷をするだけです。読み手側は国名が印字されたカードを使用します。
こちらも3種類ありました。

・国名が印字されたもの
・国名、国旗、首都が印字されたもの
・国名一覧表

以上の工程でかるたの作成が完了です。約150か国のカードが出来上がります。子供の年齢に応じて主要国を抜粋するなどの方法で、かるた遊びをしてみてくださいね。
 

国旗かるたの遊び方と活用方法

我が家には4歳と6歳の子供がいるので、取るカードの方にも国名を印字しました。ひらがなとカタカナの印字になっているので、国旗を覚えていなくても文字が読めればカードを取ることができます。
そして読み手側のカードには国名、国旗、首都が印字されたものを使用しました。

まず、抜粋した20か国からスタート。似通った国旗は使いません。ランダムに選んだ20か国のかるたに慣れてきたら30か国、40か国と増やしていきます。集中力の継続をするトレーニングにもなり、また4歳の娘は文字の学習にもなります。

チョコレート好きな娘は【ガーナ】を、鮭おにぎり好きの息子は【ノルウェー】をすぐに覚えました。
スーパーへの買い出しは国旗の学習へつなげます。中国産、アメリカ産、ブラジル産、オーストラリア産…普段から食品と産地をイコールにすることで外国を身近に感じることができます

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カードの収納は名刺ファイルを使いました。国旗カードの裏面に読み手側の首都が印字してあるものをセットで収納します。かるた遊びが強くなるために、国旗を覚えようと移動時間などを使ってファイルを持ち歩き暗記に励んでいます。

国名が印字されていない国旗のみのカードは「フラッシュカード」として使用しています。ある程度、国名を覚えてきたところで国旗のみのカードを素早くめくっていきます。そのスピードに適応して子供は国名を回答していきます。「フラッシュカード」の手法は大量の情報をインプットするのに適しているので繰り返し行うことで脳に刷り込んでいきます。

子供の成長や暗記具合に応じて、首都や人口、特産品などを盛り込んでも楽しめそうです。

<その他の国旗カードの活用方法>

運動会でも見かける国旗ガーランドはインテリアとしても活用できます。子供部屋のアクセントにすると賑やかになります。ピクニックやBBQでテントやテーブルに飾り付けてもおしゃれですよ。

まとめ

いかがでしたか?2020年のオリンピックに向けて国旗を覚え、その国を知ることから始めてみませんか。子供の興味を活かして親子で楽しみながら学習してみるのもおすすめです。地球儀を眺めながら外国に思いを馳せることは、子供にとってきっとワクワクする魅力的な時間になります。そんな時間を子供と共有できたらと楽しいですよね。国旗かるたをオリジナルにカスタマイズをして、色々な場面で楽しんでみてくださいね。

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