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0歳〜1歳におすすめ!ママから評判が高い赤ちゃんの絵本8選

赤ちゃんは絵本が大好き。それはママやパパが読んでくれるから。せっかく読み聞かせてあげるなら、人気の絵本を選びたいですよね。
人気の絵本は、赤ちゃんが絶対に興味を示すものから赤ちゃんのためになる絵本、将来長く読み続けることができる絵本まで様々です。そこで、0歳から1歳の赤ちゃんにおすすめの絵本を8つご紹介します。

0歳児から1歳児の赤ちゃんに絵本を読む目的と選び方

「まだ言葉のわからない赤ちゃんに絵本を読んであげても意味がないのでは?」と思うかもしれませんが、実は赤ちゃんだからこそ絵本を読んであげる必要があるのです。耳から入った音は脳を発達させるのに役立ちますし、言葉を集中して聞く練習にもなります。
0歳から1歳は脳が猛スピードで発達する時期ですから、この時期の絵本の読み聞かせは話の内容がわかるかどうかではなく、言葉をたくさん聞かせて、脳を刺激してあげることがメインになります。
0歳から1歳までの1年間に耳にした言葉の数や、家族との触れ合いの頻度によって、その後の言葉の発達や行動、知能の発達などに差が出ると言われています。ですので、0歳から1歳までの時期は特に読み聞かせが大切な時期と言えます。

ただし、いくら人気の絵本でも、5歳の子が喜ぶような絵本を0歳から1歳の子に読んであげても意味がありません。0歳から1歳の子にはその時期に合った絵本があるので、どんな絵本が適しているのか順番に見ていきましょう。

『だるまさんが』『だるまさんの』『だるまさんと』

『だるまさんが』『だるまさんの』『だるまさんと』というのは人気のファーストブックシリーズで、「だるまさんシリーズ」と呼ばれています。3冊がセットになっていて出産祝いにもぴったりです。専用の化粧ボックスがあるので、絵本をしっかり保管しておくことができます。
『だるまさんが』では、だるまさんが左右に動いたり大きく笑ったり伸びちゃったり。擬音がたくさん使われているので、絵を見ても音を聞いても楽しめます。『だるまさんの』は、メガネ、手、毛、歯など赤ちゃんの身の回りにあるものの名前を教えてくれる絵本。『だるまさんと』ではなんとだるまさんのお友達が登場しちゃいます!
赤ちゃんは「物語」というのがまだよくわかりません。そこで「びろ~ん!」「にこっ!」などの擬音語を多用することで赤ちゃんの感性を刺激する作りになっています。

『がたんごとんがたんごとん』

chihoさん(@x_chiho_x)が投稿した写真

『がたんごとんがたんごとん』は、かわいらしい汽車が海辺を走る音です。どんどん走り続ける汽車にいろいろなものが乗り込んでいきます。“がたんごとん”という擬音語の繰り返しと、わかりやすいストーリー展開が0歳から1歳の赤ちゃん向けです。
身の回りにあるものの名前がたくさん出てくるので、何度も繰り返し読んであげるうちに、たくさんの言葉を覚えてくれるはずです。“がたんごとん”という音に合わせて身体を揺らしてあげると、キャッキャと声を上げて喜んでくれますよ。
20年以上にわたって読み継がれているロングセラー絵本ですから、ママたちも読んでもらった記憶があるかもしれません。切り絵タッチの絵も赤ちゃんたちに好評です。

『いないいないばあ』

『いないいないばあ』を題材にした絵本はたくさんありますが、その中でも【松谷みよ子あかちゃんの本】の『いないいないばあ』は、ママたちが生まれる前から読み継がれている人気の赤ちゃん絵本です。
ページをめくる度に「いないいない」と「ばあ」が繰り返されるだけという単純な流れのこの絵本。ポイントは「ばあ」という言葉と同時に現れる動物たちの大きな目です。これまでたくさんの赤ちゃんたちの目をくぎ付けにしてきました。
この本を読み聞かせていると、大人と赤ちゃんでは笑いのツボが違うことがよくわかります。色が地味で絵も素朴ですが、何度も繰り返し読み聞かせているうちに、赤ちゃんが急に笑うようになったという声が多く聞かれる絵本です。

『くっついた』

akane ehonさん(@001.ehon)が投稿した写真

『くっついた』はページをめくる度に「くっついた」という言葉が繰り返し出てくる赤ちゃん向け絵本です。最後は赤ちゃんのほっぺ、ママ、パパがくっついた、と大人までほっこりするような内容となっています。
どれだけ忙しくても育児や家事に追われていても、子供がほっぺを寄せてきて「くっついた!」と言うと笑うしかない、と読んだパパ、ママが感想を寄せる絵本です。「ぞうさんがくっついた」「金魚さんがくっついた」という単純な繰り返しが赤ちゃんの心をくすぐるのかもしれませんね。
ほっこりできるような、優しい絵本をお探しの方におすすめの内容です。何度も出てくる「くっついた!」という言葉に、赤ちゃんはすぐに反応してキャッキャッと喜ぶようになるでしょう。

『じゃあじゃあびりびり』

『じゃあじゃあびりびり』は、ハッキリした色を背景に物の名前と擬音語の組み合わせだけで展開する赤ちゃん絵本。“じゃあじゃあ”は水の音、“びりびり”は紙をやぶる音です。
これからたくさんの言葉を覚えていく0歳児には、難しいストーリーは必要ありません。赤ちゃんが興味を示すものを使って物の名前や擬音語をたくさん聞かせてあげましょう。
絵本に登場するシチュエーションを再現しやすいのもこの絵本の魅力のひとつです。水道から水を出して「水はじゃあじゃあ」、紙をやぶりながら「紙はびりびり」と言ってあげると赤ちゃんはきっと喜びます。

『はらぺこあおむし(ボードブック)』

『はらぺこあおむし(ボードブック)』
内容的には、おなかを空かせたあおむしが次々とものを食べていくだけの単純なものです。しかし、はらぺこあおむしの絵本には歌があるので、歌を歌いながら読み聞かせをしてあげると、保育園や幼稚園の子供も大喜びします。
「おや、葉っぱの上に、小さな卵。お月様が空から見て、言いました。」おだやかに始まるその内容は、あおむしが失敗する姿、頑張る姿、成長する姿が描かれています。
ハッキリとした色使いがとても綺麗で、赤ちゃんでもめくりやすい頑丈な絵本。そして絵もとても素敵なので、赤ちゃんのファーストブックにおすすめです!

『布絵本!はじめてのほんBaby's Book あひるさん!』

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『布絵本!はじめてのほんBaby’s Book あひるさん!』
文字のない布絵本ですから読み聞かせ用ではありませんが、声をかけながら遊ばせてあげてください。カラフルな色使いと触り心地がとても楽しい絵本です。やわらかい布を使っているので、触ったり噛んだりして楽しむ時期の赤ちゃんが口に入れても安全です。
カラカラ、シャンシャン音がするおもちゃ、キラキラ羽のみつばち、「いないいないばぁ!」で出てくるわんちゃん、そして鏡と仕掛けが盛りだくさんなので、赤ちゃんはお話そっちのけで真剣に遊んでしまうかもしれません。でも、「鏡にうつるのはダレかなぁ?」なんて声をかけながら見せて上げると、脳へのよい刺激になるでしょう。

『どうぶつぶっく 赤ちゃんの脳を育てるBABY TOUCH』

『どうぶつぶっく 赤ちゃんの脳を育てるBABY TOUCH』は赤ちゃんのファーストブックとして最適な、遊びを通じて脳を育てることを目的とした知育絵本です。
動物の鳴き声や動物が動く音など、赤ちゃんが大好きな擬音語が何度も繰り返し出てくるので、読み聞かせてあげると赤ちゃんが夢中になること間違いありません。
ページをめくりやすく、絵本の触り心地も良いということで、読み聞かせをするママたちにも人気です。0歳の頃から何度も読み聞かせていたら、だんだん自分でマネをして読むようになるかもしれません。それくらい赤ちゃんが夢中になる絵本です。

まとめ

いかがでしたか?絵本を読み聞かせることは、赤ちゃんの脳の発育に良い効果を与えるだけではなく、ママと赤ちゃんのコミュニケーションにも役立ちます。パパと赤ちゃんの絆を深めるために、たまにはパパが絵本の読み聞かせをすることはとても効果的です。是非、絵本選びの参考にしてみてくださいね。

ママプラ編集部

ママプラ編集部は全員ママとパパ。子供たちと過ごす日常をより面白くしたいと日々考えています。

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