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【3学年差ママの体験談】入園・入学準備でやってよかったこと

我が家は3学年差兄妹なので、昨年は入園・入学が重なりました。1人だけでも精一杯の入園・入学準備なのに、2人同時の準備はてんてこ舞いに。1度に済むと考えるか、忙しさの倍増と考えるか、とらえ方はそれぞれですが春はやって来ます。下の子を妊娠した時から分かっていたことですが、いざ春直前になると慌ててしまいますよね。でも余裕をもって早めに準備に取り掛かれば大丈夫。今から始められる3学年差の入園・入学準備のコツを紹介します。

①【1人目】入学準備について

1人目は何をするにも親子で初めてづくしです。入学準備も何から始めていいのかさっぱり分かりませんでした。そんな時に力になってくれたのが、近所のママ友です。我が家の3学年差事情を知っているので、小学校の準備について早めに教えてもらうことができました。

「給食袋は替えが3枚は必要だよ!」、
「学期末にはお道具箱も持ち帰るから、レッスンバッグは大きめがいいよ!」

など、細かい情報も交えて教えてもらえたので本当に助かりました。近所であれば学区も同じです。知りたい情報を近所の小学生ママに聞き、入学準備を早めに始められました。

その他の入学準備としては以下のようなことを行いました。

①通学路の練習
入学当初は集団登校の学校も多いかと思いますが、事前に通学路を歩いて危険な場所や立ち止まる場所、見通しの悪い場所などを教えました。学校に対する緊張感も緩和されたように思います。

②子供が1人で外出をする練習
外出をするときは必ずパパかママが一緒に行動していましたが、入学をすると子供1人で外出をする機会も増えます。いつもの公園や図書館など慣れた場所まで行く練習をしました。

②【2人目】入園準備について

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兄妹で同じ園に入園しました。3年保育は卒園・入園が入れ違いになります。1人目で園のことは把握しているので2人目の入園準備は早めに開始。
お着替え袋、お弁当袋、ランチョンマットなどの手作り品もサイズが分かっているので年明けから取り組みはじめました。

制服や園指定バック、体操服などは上の子のお下がりが使用できるので経済的です。男の子と女の子で制服や体操服の違いがあり、お下がりできないものは上の子の女の子友達のお下がりをもらいました

3月の卒園と同時に持ち物の名前を下の子の名前に一新しました。「お名前テープ」を事前に準備していたので、卒園から入園までの数週間で付け替えできました。

保育料も3月までは上の子の分、4月からは下の子の分で継続して引き落とされます。家計の出費も変わることがないので計算しやすかったです。
下の子は上の子の毎日の送迎や園行事で先生方とも面識があったので、入園後もスムーズに馴染むことができました。

まとめ

いかがでしたか?3学年差は中学受験・高校受験、高校受験・大学受験とこれから先も重なります。今後は3歳と6歳の今よりは自分の準備も自分たちでできるようになるでしょう。持ち物にひらがなで名前を書き、通学路の練習をするのも最初だけです。子供たちの門出を応援し準備を万端にして春を迎えたら、6年ぶりの1人時間は充実した時間になるのではないでしょうか。

ayako nakatani

ハンドメイド作家。7歳男の子、4歳女の子のママ。ハンドメイドの作品はインスタグラムからご覧いただけます。 https://www.instagram.com/somecozy

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