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習い事への送迎も!?働くママに優しい今話題のシッターサービス

子供の将来のために隠れた才能や学力を引き出してあげたい、やりたいと思うことをなるべくさせてあげたい、と考えるのは親なら当たり前。でも、共働き世帯やワーキングママは時間のやりくりが難しく、やらせてあげられることにも限界があります。特に教室への送り迎えは難題。保育園や仕事の終業時間、また休みのタイミングを見てうまく調整しなければならないため、行ける教室の数が限られてしまい、習い事を始めることすらできないなど、働くママの多くが悩んでいるようです。そこで最近人気の、習い事の送迎もしてくれるベビー・キッズシッターサービスについて情報をまとめてみました。

送迎サービスって?働くママたちの習い事事情

働くママたちは実際どのようにして子供を習い事に通わせているのでしょう?小さな子供は午前中から昼過ぎ、小学生になると夕方に教室が行われることが多く、平日は仕事帰りに間に合わないため、土日など、仕事が休みの日に通わせることが多いようです。また、送り迎えや宿題などで親の出番もそれなりにあり、家事や育児同様に家族の協力が欠かせません。とはいえ、夫婦の休みが合わなかったり、家族の助けが得られなかったりすることで子供が習い事に行けないというのはママも心が痛みますよね。そこで、シッターサービスの会社や自治体のファミリーサポートを利用して自分や家族の時間を有効利用している家庭が増えているんです。
送迎サービスとは、その名の通り子供を習い事の教室へ送り迎えするサービスです。保育園や学童から子供を迎えに行き、親が帰宅するまでの間自宅で保育してくれるといったベビー・キッズシッターサービス会社が仕事が忙しい親に代わって、自宅や保育園、学童から習い事の教室まで送り、終わるまで近くで待機、そして帰りも送り届けてくれるというサービスです。もちろんシッター会社なので、習い事終わりから親の帰宅時間までの保育サービスを受けることも可能です。

低価格で融通が利くと評判の「KIDSLINE(キッズライン)」

オンラインシッターサービス会社の「KIDSLINE」が行っている送迎サービスは、登録料や年会費などが一切かからず、1回あたりの利用料金も1,000円~と、とにかく安く、初めての利用におすすめです。シッター一覧から経歴や利用者からの口コミ評価など、詳細なプロフィールを見て自分でシッターを選ぶことができるので、安心して任せることができます。また、プロフィールから自宅近くのシッターを選ぶことができるので、交通費の負担も抑えられます。送迎のみも受け付けてくれるサポーター(シッター)には、育児経験のある先輩ママから幼稚園や小学校などの教育関連資格保有者はもちろん、大学生やダブルワーカーなどもいるそうです。
「KIDSLINE」はもともとシッターサービスの会社なので自宅でのお稽古事に対応しているシッターもいるそうで、習い事の宿題のお手伝いだけでなく、自宅で保育しながら英語レッスンやスポーツ、工作なども習えたりします。中には子供の受験経験があるシッターに幼児教室の送り迎えと見守り、レポーティングまでお願いして小学校受験を乗り切ったという先輩ママの声もありました。

【KIDSLINE】  

学童保育も習い事もひとまとめでママも安心な「明光キッズ」

教室選びから送迎サービスの依頼先の確保まで、忙しいママたちは子供の習い事一つ始めるにもなかなか手間がかかります。「明光キッズ」は学校終わりにお迎えに来てくれ、基本預かりは13~19時。多くの子供との集団生活の中で宿題の時間やおやつの時間などを経て、好きな習い事をしてから自宅へ送ってもらえるという、一つの契約で習い事から送迎まで全てしてもらえる、ありがたすぎるサービスなんです。
学習・サッカー・プログラミング・珠算・英会話の中から週1~5日通わせることができます。また、急な残業が入ってしまっても大丈夫。最長22時まで預かってくれるんだそうです。さらに夏休みなどの長期休みの間は朝の8時から預かってくれるので一年中安心して任せられます。聞けば聞くほど親に寄り添ったサービス内容で、筆者も通わせたくなってきました。ちなみに幼児教室は年少から対象で、幼稚園・保育園後お迎えに来てくれ、17~19時の間、学習・サッカー・プログラミング・英会話のレッスンを行って帰るという流れのようです。平日に習い事をいれることができると休みの日にはゆっくりできるし子供との時間もしっかり取れるのでこうしたサービスは魅力的ですね。

【明光キッズ】  

類似サービスとの違い、デメリットなどは?

シッターサービス会社の行う送迎サービスの他に、最近ではタクシーの子供向け送迎サービス「キッズタクシー」も増えてきています。会社により多少詳細は異なりますが、子育て経験者や保育資格、救急救命の資格を持っている専門の乗務員が子供の専属として毎回送迎してくれ、ドアtoドアで一人きりでも対応してくれる上にお金を持たせる必要がないので何かと安心です。ただし、料金設定が高めなのと自宅での保育がないのがデメリット。自宅から距離のある場所での習い事にはいいかもしれません。

また、援助を受けたい人と行いたい人のマッチングを行ってくれる相互援助サービス、「ファミリー・サポート・センター」も送迎の利用は非常に多いそうです。会員登録のために説明会に参加することが必須です。一度登録して紹介してもらえば、次回からは組織を通さずにやりとりができるので気が合う相手が見つかれば使いやすいサービスです。相性がイマイチなら他の方を紹介してもらうことも可能ですが、最初から自分で自由に選べないのがデメリットでしょうか。地域によりますが1時間800円程度で頼めるのが人気の理由です。

まとめ

いかがでしたか?これまでは送迎サービスはそれ専用で、登録料や年会費がかかることも当たり前だったので、複合的なサービスや利用者が使いやすいサービスが充実していると安心して子供を習い事に通わせてあげられますね。習い事は一日にたくさん詰め込まず、両親が休みの日などはなるべく子供もゆっくり過ごしたり、家族とのお出かけや旅行を楽しむ時間があったりした方がいいかもしれません。働くママでなくとも、こうしたサービスをうまく利用して子供にも自分にも良い時間の使い方ができるようになれたらいいなと感じました。ぜひ皆さんも参考にしてみてくださいね。

殊野 真緒

1歳女の子のママ。親子モデル・ライター・ブロガーとして活動中の1児のママ。家庭の省エネエキスパートの資格を持ち、省エネ・エコ・プチDIY・ハンドメイド・アプリが得意分野。マイブームは段ボールや牛乳パックで家具雑貨作り。

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