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世界ジュニア3位が教える!運動会のかけっこやリレーで子供が速く走れるようになるコツ

運動会の徒競走やリレーで速く走れるように練習している子供も多いのではないでしょうか。

私の弟が中学生から大学生まで陸上競技をやっており、100mの世界ジュニア3位という記録を持っています。
保育園生、幼稚園生から、子供が速く走れるようになるコツを教えてもらったので紹介したいと思います。

①膝を高く上げましょう

速く走るためには膝を高く上げなければいけません。
足を必死に早く動かしても前には進みません。
膝を高く上げて速く回すことで1歩の歩幅が大きくなり、前に進みやすくなります。

この練習をする時は「膝上げ」をしましょう。
「もも上げ」と勘違いする人が多いのですが、あくまでも「膝上げ」。
膝を高く上げることを意識してみましょう。

②走るときは「拇指球(ぼしきゅう)」を使いましょう

短距離で速く走るためには基本、かかとをずっと地面につけることはありません。
だからと言ってつま先で走ることもありません。

ではどこを使って地面を蹴り上げるのでしょうか?
答えは「拇指球(ぼしきゅう)」。足の裏で、親指の付け根のふくらんだ部分です。
拇指球に力を入れて膝を上げるように意識してみてください。

そうすると体も安定します。

③蹴るというより跳ねる感じで走りましょう

走っているときは、地面を蹴るというより跳ねるイメージに近いです。
そうすれば膝も必然的に高く上がり、足を早く回すことができます。

目線はゴールを見て、腕はどんな形でも大丈夫です。
速く走るコツは足の使い方がポイントです。

速く走れるようになるコツを動画で見てみましょう

こちらの動画では、分かりやすく説明しています。

かけっこがぐんぐん速くなる簡単な方法。

まとめ

いかがでしたでしょうか。
子供が速く走れるようになるコツを3つ紹介しました。意識するだけでグンとスピードが上がると思います。
是非、今年の運動会の参考にしてみてくださいね。

熊本 薫

前職の経験から働くママの色々な課題を解決したいという想いを募らせ、ママメディアを立ち上げることに。プライベートでは小学校1年生の女の子のママ。

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