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【体験談】家と外の使い分けで負担軽減!1歳児のイヤイヤ期対策法

子供の成長は嬉しいけれど、自我を持ち始める我が子。出産、夜泣きの次にママが立ち向かうのは『イヤイヤ期』
特に言葉を覚えたての1歳児のイヤイヤは言葉の解読から始まるのでママは大変ですよね。
辛かったイヤイヤ期が「うちの子、面白い!」と思えるようになった対策法を、体験談を交えてお話しします。

イヤイヤ期の恐怖とは!?

イヤイヤ期 1歳児 対策法

誰もが通る『イヤイヤ期』
赤ちゃんだった子供が成長して歩くようになり、言葉も覚え、喜びの中、突然始まります。
「自我の現れ」「自己主張がうまくできないもどかしさ」など色々と言われていますが、ママは大変!頭ではわかっていても、心がついていかないこともありますよね。

・いつもできることを、ママにやって欲しくて大泣き
・道路だろうが急に寝っ転がり自己主張
・好物のはずが、少し食べて食事を吐き出す

“いつもの常識”が通用しない、イヤイヤ期ならではの恐怖です。

【体験談】驚き!保育園での我が子の真実

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イヤイヤ期真っ只中。

・気に入らないと泣く、ふてくされる、物を投げる
・お願いしても「イヤ!」の一点張り
・ご飯は吐き出す

そんな娘は保育園でどんな悪さをして、どれだけ頭を下げることになるか。
お迎えの時間が我が子の最高の笑顔に会える至福の時でもあり、先生に叱られるのではないかというドキドキの時間でもあります。

ある日、先生から耳を疑うような言葉をかけられました。
「○○ちゃん、手がかからなくて助かります」
「お返事やお礼をしてくれます。お片づけも率先してくれていい見本です」

それ、本当にうちの娘ですか?と観察してみると、確かに先生の前ではすごくいい子なのです。

我が子は0歳児クラス。そんな小さな子供でも、すでに社会の競争が始まっています。
お友達よりも優れていたい、良い子でいたい、何でもできるようになりたい、先生に褒められたい。そう、娘は見栄っ張りで外面がいいのです。

イヤイヤ期が始まると、自己主張が激しくなる。その分、求めるものも増えてきます。
どんな主張の中にも「褒められたい」「よく思われたい」「できるようになりたい」というプラスの感情があることを保育園の社会の中で気付くことができました。

諦めたのは○○すること!

イヤイヤ期 1歳児 対策法

親としてやりがちなのは、「イヤイヤ」と言う子供に『言い聞かせる、なだめる、叱る』ことではないでしょうか。自分の子供が”大人から見てわがまま”なことを言っていたら、正してあげたくなるのが親の心情です。

しかし、保育園での様子から、命に関わらない限り『家でのイヤイヤを直すこと』を諦めました。思う存分好きにさせることにしました。その代わり、『外に出る時やお客様がいらっしゃる時は、ママがイヤだと言ったらやめること』を約束しました。

すると、今までの苦労が嘘のように、ママとのお約束を守るようになってきたのです。

1歳の時期は、経験から学ぶことも多く、コミュニケーションも完璧ではありません。親は仕草や今までの経験から言っていることを判断しなければなりませんが、完璧に理解はできないのです。
頑張るママはそこでも疲れてしまいイライラしてしまいませんか?そんな時に、何でも親が先回りして「イヤイヤ」を正すより、家と外でのメリハリを教えてあげることもお互いのストレスを減らす1つの方法ではないでしょうか。

I'm proud of you.

イヤイヤ期 1歳児 対策法

1歳〜2歳のイヤイヤ期は、感情や考え方もしっかり持ち始める最初のステップです。
自分の考えで洋服を選ぶこと、自分の好きな絵を描くこともできるようになってきます。「あなたはどう思うの?」と聞くと、言葉にならない言葉で何かを訴えることもできるようになります。
出来の良し悪しは別として、これをみるとママの考えが全てではないのだなと思い知らされるのです。

考え方が違う者同士がぶつかれば、ケンカにもなりますし、イライラもします。これが『イヤイヤ期=イライラ期』の仕組みなのではないでしょうか。

子供は親が思うよりもかしこく、よく周りを見ています。そして、自分の経験から一生懸命考えます。

『子供にも個性や想いがある』
『ママにも考え方や願いがある』

それをお互いに認め合い、尊重できたらイヤイヤ期もまた、違った視点からみることができるようになるかもしれません。

まとめ

いかがでしたか?成長を見守るママは子供のために悩み、子供のために泣くことも多いはず。少しでもイヤイヤ期が楽しめるお手伝いができれば幸いです。

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