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いつからはじめる?子供がベビースイミングを始める際に知っておくべきこと

赤ちゃんの習い事が大人気!特に、赤ちゃんにとってメリットが多く、ママも気軽に通わせられる「ベビースイミング」が人気です。
ベビースイミングとは?いつごろから始められるの?習わせたいと考えている方に、「ベビースイミング」を始める際に知っておきたい8つのことを体験談を元にご紹介します。

ベビースイミングとは?どうして人気なの?

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赤ちゃんはお腹の中にいるとき、ずっと羊水の中をぷかぷかと泳いでいます。お腹の中にいる時に抵抗がないのだから、産まれてもスイミングが得意なはず!という科学的根拠はありませんが、子供は成長と共に水に対して恐怖心を抱いていきます。

それなら、水が怖いと感じる前にスイミングへ通わせていたら…?そう考えるママは多いです。

赤ちゃんが通うスイミングのことを、「ベビースイミング」と言います。ベビースイミングへ通わせることで、多くのメリットがあると人気です。

たとえば、水に抵抗を感じなくなる、皮膚が強くなると言った魅力に注目が集まっています。

また、赤ちゃんとママが水で遊びながらスキンシップができるということで、ママ友や仲間と一緒に通うというママも。
赤ちゃんの初めての習い事として、スイミングを始めてみませんか?

赤ちゃんの「ベビースイミング」はいつから始めるの?

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ベビースイミングは生後6か月頃から始めた方が良いと言われています。
科学的根拠はないものの、赤ちゃんは生後6か月から「水の中で息を止める」ということを理解していると言われています。

そのため、ベビースイミングスクールでは生後6か月頃から赤ちゃんを受け入れているところが多く、ママ同伴で通うこととなります。
赤ちゃんは、1歳頃から水に対して恐怖心を抱くと言われています。そのため、1歳までにスイミングへ通っていると1歳半になる頃には水の中が平気になっているお子さんも多いそうです。

赤ちゃんのベビースイミングでかかる料金の目安はどれくらい?

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ベビースイミングでかかる費用は、1か月約5,000円程度。月合計8回で6,000円というところもあれば、週に2回で月に1万円というところもあります。
ほとんどは、月に8回、週に2回というプランが多いので、週に1度、月に4回であれば、3,000円程度ですむところもあります。

スイミングスクールの中には、生後4か月の赤ちゃんを受け入れているところもあります。多くはスポーツクラブでベビースイミング教室が行われているので、お近くのスポーツクラブを探して、パンフレットやチラシなどを見てみると良いでしょう。

ベビースイミングへ通うデメリットもあります

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ベビースイミングへ通うことで起こるデメリットもあります。スイミングは、他の子供も通っています。もし他の子供が病気をしていたら、自分の子供も病気を貰ってくることがあります。

プール熱や結膜炎などの感染症も怖いですし、中耳炎や外耳炎などの病気になる可能性もあります。

他にも、ベビースイミングは一般的なスイミングと比べて月謝料が高めです。こうしたデメリットもあることを覚えておいてください。

おむつが外れていない子供はどうなるの?

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普段使っている赤ちゃんのおむつは、水を吸うと吸収して膨らむ素材が入っています。おむつのままプールに入ってしまうと大変なことになりますが、スクールでは「水遊び用のおむつ」や「水着」を着ます。

水着の場合、うんちなどが心配です。そのため、水遊び用のおむつを別途用意して履かせているという方が多いです。
排便やおしっこをプールの中でしてしまわないように、ママは注意が必要です。
おしっこやうんちをしたあとにスイミングをする。もしくは、してしまったらすぐに変えられるようにチェックするなど心得ておきましょう。

ベビースイミングスクールでは何度も水替えや衛生面のチェックが行われていますので、一般的なプールよりは清潔で安全なので、安心です。

子供のベビースイミングスクール選びのポイントは?

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赤ちゃんと一緒に通えるスイミングスクールを選ぶ際には、まずスイミングスクールの設備についてチェックをしましょう。温水プールなのか、更衣室の広さやプールの広さ、深さ、衛生面はどうかなど、見学へいくとしっかりチェックすることができます。

次に、インストラクターをチェックしましょう。ベビースイミングスクールのインストラクターは、女性も男性もいます。パパが子供と一緒にスイミングスクールへ通うケースもあるので、最近では男女問わずインストラクターをされている方が多いです。講師については、通われているママたちに意見を聞いてみると良いでしょう。

最後に、指導方法をチェックします。
どういったことを教えてくれるのか、スクールを1度は見学してどういったスイミングを教えてくれているのかを確認しましょう。

子供が水嫌い、プール嫌いにならないための注意点

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子供は1歳から徐々に、水に恐怖心を抱いていくと言われています。同時に1歳から「褒められる」ということを覚えていきます。泳げた、水が顔にかかっても泣かなかった、こういった出来事は「褒められる」と共に、楽しいという感情へと変わっていきます。

子供を水嫌いにさせないためには、ママが「褒める」「安心させる」「適切な水温に入れる」「遊ぶ」ということを心得ることが必要です。寒いプールでは楽しいなど感じませんし、体温調整機能がまだ未発達な赤ちゃんは水温の影響を受けやすいです。
そしてママが楽しんでなければ意味がありません。

「泳ぐことは楽しい」「水遊びは楽しい」

そう子供が思ってくれるように、水嫌いにさせないサポートをしてあげましょう。

まとめ

ベビースイミングスクールはメリットもデメリットもありますが、親子で楽しめる魅力的な習い事です。そしてママがママ友を作るチャンスでもあります。悩みや心配事を話せるママ友ができるかもしれません。見学した時にママがいたら、積極的に話しかけてみましょう!

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