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何としても認可保育園に入れたい!保育園入所の点数アップの方法

可能な限り平等に保育園の入所者を決定するために「点数制」を取り入れている自治体が多くあります。両親の仕事が正社員かパートか、保育を補助してくれる祖父母は近くに住んでいるか、認可外の保育園やシッターを利用しているか、など家庭の保育に関する状況を点数化し、点数の高い家庭から保育園に入所できるという仕組みになっています。細かい点数や、内容は自治体によっても変わってきますので、保育園入所を考えるママは、早めにチェックしておきましょう。保育園入所のために、ここでは点数を上げるポイントについて紹介します。

①働く時間を長くする

両親ともに正社員でのフルタイム勤務の場合、基準点を満点にしている自治体が多いです。妻がパート勤務や在宅での仕事の場合はそこから点数が引かれていきます。そのため、可能な限り働く時間を長くするほうが入所しやすいといえるでしょう。1日5時間で週4回程度のパートでいいかな、と考えていたママでも保育園入所のためにフルタイム勤務を選択したというケースもあります。

保育園入所条件の最低勤務時間をクリアすることはもちろんのこと、少しでも勤務時間を延長できないか勤務先に交渉してみるのも良いでしょう。しかし激戦区となっている自治体では、両親ともにフルタイム勤務が当たり前という保育園もあります。その点も含め、応募状況がどうなっているのかできる限り役所に通い、リサーチしておくのもポイントです。

②一時的に認可外保育園に預けておく

すでに認可外の保育園に子供を預けている場合は、保育の必要性が高い家庭とみなされ点数が高くなることがあります。認可外保育園や認証保育園など施設の種類によっても加点される点数は違ってきます。認可外の保育園の場合補助金がでる自治体もありますが、費用も高くなり家計の負担になることもあるでしょう。

それでも認可保育園に入所できる可能性が上がるなら、と入所させる保護者も少なくありません。子供にとっては、保育園に通う練習にもつながりさまざまな経験ができることから、メリットはあると考えられます。

また、シッターや保育園の一時預かりを利用している場合も、保育を必要としていることをアピールすることにつながります。

③実家が近い場合は、両親に就労証明書を書いてもらう

実家が近く、保育を代わりに行ってくれる人がいる場合は減点対象になることもあります。もし、実家の祖父母が仕事をしている場合は、就業証明書を提出すれば、保育できないという状況が認められ減点対象になりません。

また、仕事以外にも65歳以上である場合や、病気の場合、介護を行っている場合などは減点対象外になる自治体がほとんどです。その場合も病院などでの証明書が必要になることがあります。自治体によっても対応は違ってきますので、こちらも早めの確認が必要です。

④点数加算が考えられる家庭事情

自治体が保育園入所を優先させる事情として「ひとり親世帯」「未就学児が3人以上いる」「生活保護を受けている」「障がい児などで特別支援を必要とする」などがあります。どうしても保育園入所が必要な家庭が多くある中、自分の家庭の実情を正直に、正しく申告するというのは大事なことといえます。

まとめ

認可保育園に応募が殺到する理由としては、やはり金銭面が大きな理由となっているようです。所得によって保育料が決定する認可保育園は比較的預けやすい場所。
それに加え、園庭の広さや保育士さんの充実などの魅力も人気に加わっています。もしも待機児童になり、認証保育園や無認可保育園に通わせることになった場合は、保育料の差額を補助する自治体も増えていますのでぜひチェックしてみてください。

ママプラ編集部

ママプラ編集部は全員ママとパパ。子供たちと過ごす日常をより面白くしたいと日々考えています。

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