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子育ては食事が大事、ママが知っておきたい食育のポイント3つ

最近よく聞く食育。食育とは、食事を通してさまざまな知識を身につけ、ひいては子どもの心身をしっかり発達させるための教育のことです。難しく考えることはなく、健全な食事を提供することです。とはいえ忙しい子育てママ。どんなポイントを知っておけばよいのでしょう?

規則正しい時間で3食が基本! 家族で一緒にご飯を食べよう

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寝ている間のエネルギー消費は大変大きいもの。子どもが朝から生き生きを過ごすなら朝食は必須です。朝はなかなか食べない子どもなら、夜は早めに寝させてみましょう。しっかり食べなくても大丈夫。少しずつ朝食の習慣を取り入れましょう。
夕食にもポイントが。夕食をしっかり食べられない要因。それは、おやつのダラダラ食べです。食事量の少ない幼児期はおやつはもちろん必要。でも、味付けの濃い市販のお菓子をダラダラ食べてしまうと、夕食がおいしくなくなります。だから、おやつは少なめに、そして市販のお菓子は控えめに。
子どものみんながみんな、食事が好きなわけではありません。でも、食事の雰囲気を良くすることも大切です。子どもだけで食事をするのではなくできるだけママも一緒にご飯を食べようとするといいですね。

どんな食事ならいいの!? ポイントは、赤、黄、緑

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子育て中のママは、目を離せなくてクタクタ。そんななか毎日3食用意するのは至難の業。献立作りも大変。だけど、このポイントさえ押さえておけば、毎日の食事作りが簡単に済むのです。そのポイントとは、赤、黄、緑の3つの食品群を抑えることです。赤は血や肉、骨となる牛乳、肉、魚、卵など。黄はごはんやパンなどの炭水化物。緑は身体の調子を整える野菜やくだものなど。それさえ押さえておけば、最低限の栄養バランスを備えた食事にできますのでおすすめです。
たとえば、卵かけごはんにプチトマト、これだけでも立派な朝食なんですね!もちろん、よりたくさんの栄養素を取ることももちろん大切ですが、無理をしすぎないことです。

加工製品は有害‼?なるべく控えるようにするには?

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人間の味覚は子どものうちに形成されるといわれます。でも、そんな話を聞くと、毎日食事を手作りしないといけないのか~ 全部自然由来の食品を使わないといけないのか~ とげんなりしてしまいますね。でも、すべての加工食品を除外して食生活を送るなんて、ママにとっては大変。でも、これだけ抑えておけばいいですよ。同じ食品なら合成着色料や香料、合成保存料が含まれてないほうを選ぶ、旬の食材を選ぶということです。たとえばハムなら色が美しくて日持ちもするものよりも、色味がお肉に近く、賞味期限が短いものですと化学合成物質が少なくなっているか入っていません。毎日の買い物にちょっと注意をするだけで、子どもの味覚を健全にします。これも立派な食育です。

まとめ

幼児の食育が重要、と聞くと身構えてしまいます。でも、毎日の食事はママの笑顔を引き出すためにも負担の少ない形がいいですね。この3つのポイントを抑えてしっかりラクラク食育を実践しましょう。

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