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頑張りすぎちゃうママ必見!気持ちをラクにする、5つの魔法の言葉

家事や育児、仕事に追われ毎日忙しくしているママ。自分でも気が付かないうちに、日々の疲労やストレスが積み重なってしまってはいませんか?
今回はそんな、つい頑張りすぎてしまうママの心をちょっとだけラクにしてくれる、5つの魔法の言葉をお伝えしたいと思います。

「今日やらなくても命に別状はない」

数多くある家事の中で、怠ると家族の命に関わるものはいくつあるでしょうか。
洗濯や掃除は毎日しなくても影響はありませんし、お風呂だって真夏でなければ一日くらい入らなくても病気になる事はありません。
そう考えると、毎日しなくてはならない家事は食事の準備くらいです。
毎回手の込んだ料理やたくさんのおかずを作る必要はありません。週に一度くらいレトルトやお総菜を利用してもいいし、外食に行ってもいいんです。とにかく栄養のある食事を食べさせていればそれで合格。

小さい子供がいると、自分のペースで行動する事は難しいですよね。
洗濯物をたたまなきゃ、食事の準備をしなきゃ、掃除をしなきゃ。そんな事を考えている時に限って、子供がぐずり出したり、いつもよりもお昼寝時間が短かったり。
「一体何から手を付ければいいの!!」と、ついついパニックになってしまう事もあるでしょう。

でも大丈夫、優先させるべきは食事の準備だけです。
後は出来る時にやる。出来なければ明日やる。
命に関わる事を最優先にし、後は出来る時に出来る事をやれば良いんです。
一週間のうち一日は「手抜きの日」を作るのもいいかも知れませんね。

「たまたま今日だけ、明日は大丈夫」

子供って、「思い当たる理由がないのにとんでもなく機嫌が悪い日」がありませんか?
外から家に入ると泣き、ご飯を食べたくないと泣き、挙句の果てにおむつを替えようとするだけでも泣く始末…。私もついイライラしてしまい、そんな自分が嫌になり涙してしまう事もありました。

そんな時、私が母からかけられたのがこの言葉、「たまたま今日だけ、明日は大丈夫」

子供の機嫌が悪いと、この状態がずっと続くような錯覚に陥ってしまいますが、そんな事はありません。明日になれば最悪だった今日よりは少しよくなっているかも知れません。
とりあえず、今日一日頑張ろうと思って乗り切りましょう。

「性格や成長スピードはそれぞれ」

育児サークル等に参加していると、どうしても気になるのが他の子供の存在。「あの子はもう上手に歩いている」、「あの子は言葉がたくさん出ている」と、自分の子供と比べたり。

しかし、子供たちはそれぞれ、性格や成長スピードが違うものです。
臆病な子供もいれば、何でも果敢にチャレンジする子供もいます。初対面でも積極的な子供もいれば、人見知りの激しい子供もいますよね。

私達母親が出来る事は、誰かと比較する事ではなく、子供の成長を見守る事ではないでしょうか。
他の親子の影響を受けて言葉がけを意識して増やしてみたり、歩く練習をしてみる等は良い事ですが、焦る必要は全くありませんよ。

「自由がないのは、ほんの一瞬」

子供と一緒に過ごす時間は、かけがえのない時間です。しかし毎日子供と過ごしていると、好きな服を着て、好きな場所に行き、好きな時間まで遊んでいた過去を懐かしく思い出すことも。
子供を産んでからは何事も子供を最優先にしてきたママ。「自分の時間が欲しい」と思う事も当然あるでしょう。

でも大丈夫、ママにべったりの時期はいつまでも続きません
子供が幼稚園や保育園に通うようになったり、小学校に入学すると少しずつ「自分の時間」が復活します。長い子育て期間で、自分の時間がないのはほんの一瞬です。

後から「もっと〇〇しておけばよかった」と後悔しないよう、子育てで手のかかる数年は「子供との触れ合いをメインにして、自分の事は出来る時に」という気持ちで過ごしてみてはいかがでしょう。

「みんな同じ、みんな通ってきた道」

どんなに家事や育児を完璧にこなしているママにも悩みはあります。
すでに子育てを終えたママたちも、現在進行形で子育てに奮闘しているママ達も、みんな同じように悩んだり、不安になったり、泣いたり、笑ったりを経て現在があるんです。
子供が毎日成長しているように、ママの子育てレベルや家事レベルも着々とアップしているはず。
数年後には、今の悩みが「そんな時期もあったな」と笑って話せる懐かしい思い出になっている事でしょう。

まとめ

良い母、良い妻でいようと頑張りすぎると、自分を苦しめる事になります。
あまり頑張りすぎずに、時には手を抜きながら要領よくこなしてみてはいかがでしょうか?壁にぶつかった時には今回ご紹介した言葉を思い出して、落ち込んだ自分を励ましながら一つ一つ乗り越えていきましょうね。

kao

保育士。子供を出産後、保育士として現場復帰した男の子ママ。保育士向けメディアや子育て中のママ向けメディアで活動中。 子供と過ごす時間を大切に、楽しく過ごすためのヒントをお伝えしていきたいと思っています。

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