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子どもの友だちが実は『意地悪』とわかったらどうする?賢いママのスマートな対処法

0歳の頃からのお友だち、公園デビュー当時からのお友だちは、ママにとっては特別思い入れのあるものですよね。

しかし、2~3歳となり、だんだんと自我が芽生えてくると、子どもの友だちが実は乱暴だった、意地悪だったとわかってくることがあります。

さらにその子のママが自分の子どもを注意しない、なんて場面が続くとモヤモヤが溜まるもの。

せっかくできたお友だちだから、お付き合いは続けたいけど、一緒にいるとストレス。こんなとき、本当に困りますよね。

実は筆者も1人目が3歳くらいの頃に何度かそんなモヤモヤを味わい、周囲のお友だちママに相談したり、いろんな話を聞きました。そこでこんなときはどうするべきか、対処法を考えてみたいと思います。

まずはとにかく距離を置く!

結論としては、とにかく“距離を置く”こと!

お友だちが減ることに抵抗を感じるかもしれませんが、ママの重要な任務は、“我が子を守ること”です! 我が子が安心して楽しくお友だちと過ごすためには、そのお友だちと一緒に遊ぶのは好ましい環境とはいえないですよね。

いきなり交流をゼロにするのは難しいとしても、少なくともベッタリな関係はやめましょう。

距離を置くべき3つの理由

子どもの友だちが実は意地悪だと分かったら

Photo by jordia.sintes

意地悪なお友だちとなるべく距離を置くべき理由は以下の3つです。

1. いじめる、いじめられるの関係が固定化する

つきあいが長ければ仲良くなると期待するママもいるかもしれませんが、たとえ時間が経っても筆者の経験上、改善することはありませんでした。いじめる側にとっては慣れ親しんだ分、”言いなりになる”相手になってしまうようです。

実際に、入園時、小学校入学時に新しいお友だちにはいい顔をして、元からのお友だちを攻撃するパターンがよく見られました。

また、将来その地域の公立学校に進学するなら、小学校、中学校とその関係は今後も持続します。物理的に離して一旦その関係をリセットしたほうがいいと思います。

2. 我が子が影響を受けて乱暴になったり、意地悪になる

長男が2歳の頃、やんちゃな行動に手を焼いたことがありました。

当時公園でよく一緒に遊んでいた男の子が、かなり乱暴で無謀な動きをしていたので「男の子ってこんなもの?」と思っていましたが、筆者が2人目を妊娠し、体調の関係でその子と遊ぶタイミングが合わなくなると、長男のやんちゃな行動がおさまり「あの子の影響だったんだ!」と驚いたことがありました。

子どもはマネからさまざまなことを学習しますが、マネの対象は、大人だけでなくお友だちも。良いことも悪いこともお手本にしてしまいます。

3. ママ自身のストレスが溜まる!

気兼ねしてつきあっても、イライラが溜まり自分の子どもに当たってしまうこともあります。また、我慢し続けた揚句、いつか大爆発してしまうケースも。そうなったときには、相手の親子と深刻なトラブルになる可能性もあります。

提供元:mamaPRESS -ママプレス-

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