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子供の学習机選びに迷っている方必見!失敗しない選び方まとめ

小学校にあがったら買わなければいけないものは何でしょうか。ランドセル?学習机?やはり「これから勉強する環境」を作らなければいけないのですから、子供机の購入から検討される方が多いのではないでしょうか。
最近では、幼稚園のうちから子供机を買う!という方が増えています!ここでは子供机の失敗しない選び方をご紹介します。

店頭?通信販売?子供机はどこで買う?

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出典:http://www.ashinari.com/images/a1130/000078/000078_li.jpg

インテリアのお店や大きなデパートなどへ行くと、必ずみかける学習机。小学校の入学準備の季節になると目立つように店頭に並んでいますが、みなさんは子供机をどこで買う予定でしょうか。

学習机は実際に子供を座らせてみて、お部屋にあうかどうかイメージして買いたいという方は多いでしょう。ですが、通販サイトでも学習机が売られている時代ですから、機能性やデザインで選ぶのなら店頭購入だけにしばられたくはありません。

通販で購入する際に注意すべきことは、サイズです。店頭ではサイズを確認することができますが通販サイトでは確認できません。目安のサイズは書いてありますが、出来るだけメジャーではかって、通販サイトの情報とイメージを合わせておくことが大切です。

最近は組み立て式の学習机が多く、通販では組み立てていない状態で届きます。そのため、通販で購入する場合は組み立ての難しさも考慮して選びましょう。

学習机は本当に必要?スペースと子供の要望に合わせて準備

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小学校入学前の子供さんだったら、自分の机がほしい!と言うかもしれませんが、リビングでママと一緒に勉強したいと言う子も多いかもしれません。

置く場所が確保できるのであればいいですが、最近では置き場所もないので買わないというご家庭も増えています。お部屋のスペースが狭くなってしまうと、どうしても「買わなければ良かった」と後悔してしまいます。

子供に机は必要ない、と考えている方は、小学校に上がった子供が「どこに自分のテリトリーを作るのか」を考えてください。子供だって自分の大切なもの、必要なもの、必要ではないけど捨てられないものなどを置いておくスペースが必要です。

学習机には勉強道具以外置いてはいけないと言いますが、実際には趣味も読書もお絵かきもできるように学習机を子供のテリトリーにしてあげるべきではないでしょうか。初めてのテリトリーを作ってあげるためにも学習机は必要です!

子供の机、いつごろから準備をはじめる?

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学習机を買うだけでは、子供が勉強や趣味を楽しめるスペースをしっかり作ることができません。まずは部屋の模様替えや、子供部屋の準備から始めますが、いつ頃から始めるべきなのでしょうか。

学習机は季節ものの商品。小学校入学前になると同時に人気の商品から売り切れていきます。たいていの親御さんは秋頃には準備をはじめています。まずはお部屋を割り当て♪子供部屋を作るのか、それともリビングに学習机を置くのか、どこに置くか、スペースがあるのかなどをチェックしたら実際に学習机を選ぶことを始めていきます。

最近はワゴンが独立して収納棚になるタイプ、パソコンが置けるものなどもあります。この機会に子供さんの部屋をがらりと変えてあげるのも良いかもしれませんね。

リビングに置く?子供部屋に置く?

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最近では、リビングに子供机を置くというご家庭も増えました。小学校低学年の間は、両親が子どもの宿題を見てあげるというご家庭が多いからです。実際にリビングにも合うデザインの学習机などが販売されており、一般的なものとは一回り小さいタイプもあります。

学習机は勉強だけをする場所ではありません。実際には、趣味や読書、お絵かき、ぼーっと考え事をする机にもなります。また、引き出しがかなり多いので、大切なものを入れる、いらないものを入れる、勉強道具を入れるなど、子供たちは自分で考えて整理整頓ができるようになります。

リビングに置いておくと子供との共有できる時間が増え、コミュニケーションがとれるから良いという意見もあるので、リビングの広さや子供部屋の有無なども踏まえて考えてみましょう。

子供机の素材ってどんなものが多いの?

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学習机の素材なんて、どれも同じだろうと考えている方は要注意です。最近では、学習机をDIYされる方もいらっしゃいますが、そういった方は素材にこだわって「勉強しやすい環境」を整えています。

天然木はあたたかみがあり、集中して勉強に励むことができます。天然木でも素材によって色は異なりますが、木のぬくもりは心をリラックスさせてくれます。高級な素材を使っているタイプもあるので、予算とも相談をしてみましょう。

子供とあなたのこだわりポイントを見つけて!

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子供が「絶対に2段ベッドの下に入れるような学習机が良い!」と言い張るのであれば、子どもさんの意見に従ってあげた方が良いでしょう。たいていの子供さんはあまり興味がなく、「机=勉強する場所」と懸念しているので、こだわりを持ちません。

パパやママとしては、子供が長く使ってくれるような、愛着がわくような学習机を選びたいものです。たとえば、天板の高さ、お部屋にどれだけ合うか、サイズ、デザイン、機能性などこだわりに合わせて選びm作用。

成長に合わせて、机の高さが買えられるタイプはとても便利です。引き出しは多ければ多いほど良いというものではありません。スライド式の引き出しの中にも小分けして入れられるような区切りがあったり、引き出しが独立して移動出来れば更に便利です。

実際に購入する前に絶対チェックすべきこと!

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実施に購入する前にチェックすべきことがあります。こだわりポイントや予算、置く場所などを決めたら、まずは学習机を置く場所のサイズを測り控えておきます。

机を置く場所だけではなく、周囲のサイズも図って具体的なイメージを持ちましょう。そして、いつまで使う予定なのか、途中で置き場所を変更するかどうかも決めておきます。子供と一緒に決めても良いですし、親御さんが決めておいても良いでしょう。

移動する予定があるのなら、組み立てが難しい学習机は移動も困難です。サイズを測ったら天井の高さから計算し、どれくらい部屋に圧迫感を与えるかどうかも想像しておきます。

素材や耐久性など学習机の安全性を考えて選ぼう

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通販で選ぶ、店頭で選ぶ、どちらの場合でも、そういった素材が使われているのか、耐久性は?学習机の安全性を確かめるべきです。

たとえば、シックハウス症候群の原因だと言われている、ホルムアルデヒド放散量などは大丈夫かどうか。もし壊れてしまったら修理がきくのかどうかなど。

保証の有無や素材について、通販サイトで買われる際は特に注意をしなければいけません。通販の写真だけでは、「机から変なにおいがする」などもわかりませんよね。触って確かめられない分、安全性は特に注意をして確認すべきです。

子供机とセットで購入!考えておきたいアイテム

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子供机は椅子がセットになっていることが多いですが、椅子も個別に買うという方も増えてきています。高さ調整ができるのは当然ですが、木製かどうか、キャスターがついているのかなど、椅子にもたくさんの種類があります。

勉強に集中できるかどうかは椅子で決まると言われています。椅子の座り心地、長時間座っていても疲れないか、背もたれのやわらかさ、子供が座った時の高さなど。実際に座ってみることが一番ですが、通販で買われる際にも一度店頭へ行ってちょうど良い高さのサイズを測り、目安にすると良いでしょう。

他にも、夜学習するときに必要なスタンドライト、そしてリュックなどをかけることができるポールハンガーなども併せて購入しなければいけません。学習机の周辺アイテムもセットで考えておくと良いですね。

まとめ

子供が勉強を好きになるか嫌いになるかは、学習机で決まるとも言われています。長ければ小学校、中学校、高校生まで使うことになるので、子供にぴったりな学習机を選んであげてください。

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