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赤ちゃんとの外出【ミルクの準備編】

外出時にミルクを与える時に必要な3つのもの

赤ちゃんの1ヶ月検診が終わると外出も解禁!ということで、一緒にお出掛けをする機会も増えてきます。
完全母乳の場合や数十分程度のお散歩であれば必要ありませんが、少しでも遠出をするのならミルクをどこでどうやって与えるか?という事はいつでも考えておいた方が良いでしょう。
外出先で困ることのないよう最低限必要な準備についてまとめてみました。
まずは、3つのアイテムをご紹介します。

哺乳瓶

家で使用している哺乳瓶を持って行きます。
ガラス製なので割れてしまわないか心配…という方は、お出掛け用にプラスチック製のものを用意しても良いでしょう。割れない上に軽いので持ち運びには便利です。
ただ、赤ちゃんが慣れていない哺乳瓶だと飲んでくれない可能性もあるので、事前に練習しておきましょう。
また、万が一外出が長引いた場合を考えて哺乳瓶を2本持っていくと安心です。
さらに「とにかく身軽に行動したい!」という方には、使い捨ての哺乳瓶もあります。衛生面も安心なので旅行にも適していますね。
出掛ける時間や距離・場所に応じて使い分けると良いのではないでしょうか。

ミルク

ミルクは缶に入ったものを小分けにして持っていくか、スティックタイプのものを利用する方法があります。
他にも一回分の粉ミルクが固形になっているキューブ状のものもあります。粉が飛び散らないのが固形のメリットなので、どこでも気兼ねなく準備できて便利です。
ただ、細かい分量を計ることは出来ないので赤ちゃんの飲む量に応じて適したタイプをチョイスしましょう。
用意する量については、1回分多く持って行くなど普段飲んでいるよりも少し多めに計算し、残すことで調整できるようにしておきましょう。

お湯

哺乳瓶やミルクは万が一忘れてしまってもドラッグストアなどで買うことができますが、お湯をみつけるのはなかなか難しいですよね。
外出が始まるまでに、ミルクのお湯を入れる専用水筒を用意しておきましょう。
その際、必ず保温機能付のものを選び、保温時間がどれくらいなのかもチェックする必要があります。さらにミルク何回分の量が入るのかも確認しますが、お湯は段々と冷めてしまうので、あまり大容量ではなく2回分位を目安にすると良いでしょう。

外出時のミルク作りで知っておくと便利な知識

慣れない赤ちゃんとの外出も、回数を重ねるにつれてコツが掴めてくるもの。
また、先輩ママに話を聞くと「そんな方法もあったのか!」と目から鱗の情報をもらえることもあるでしょう。
何かと心配な外出先でのミルク作りですが、知っておくと便利な知識をご紹介します。

湯冷まし用の水は必要!?

ただでさえ荷物の多い赤ちゃんとの外出。湯冷まし用の水まで持ち歩くとなると、荷物だけではなく、気まで重くなってしまいますよね。
確かにあれば安心ですが、実はなくてもなんとかなる事がほとんどなのです!
特な場所でなければ水道を探すことはそんなに難しくありませんので、流水に当てて冷ませば良いのです。
もし見付からなそうであればミルクを与える時間から逆算して早めに作り、適温に冷めるのを待つという方法もあります。他にも、車で移動中であればエアコンの冷房を最強にして冷やすというママも!
慣れるまでは用意して、慣れてきたら持ち物の中から外していくこともできますね。

ミルクを哺乳瓶に入れておく

ミルクの持ち運び方として、小分けに準備しておく方法やスティックタイプ、固形タイプを利用する方法をご紹介しました。
さらに手軽になる方法がもう一つあります。それは、空の哺乳瓶に1回分のミルクを入れておくという方法です。
たとえ消毒済の哺乳瓶でも長時間その状態でいることは衛生上お勧めできませんが、短時間であればひと手間省けるので楽チンですね。

ショッピングモールの授乳室を活用する

そして、最大限活用したいのが授乳室です。
デパートや大型ショッピングモール、駅やレストランなど、最近では多くの場所で授乳室が完備されています。哺乳瓶を洗う為の洗剤が用意されている場所や、98度のお湯が出る所もあります。
また、店員さんにお願いすればミルク用のお湯をもらえるレストランも増えています。
しかし、設備の充実度や対応は様々ですので、出来れば事前に調べておくと良いでしょう。
近くの授乳室とその設備まで検索できるアプリも登場しているようなので、使ってみてはいかがでしょうか。


赤ちゃんとの外出は気分転換になるので、とても良い効果があるでしょう。 安心・安全にお出掛けできるように、ミルクなど持ち物の準備を整え、行先の情報をチェックしておくことが重要です。
まずはパパや家族と一緒に、そしてママ友と一緒に、やがて一人でも行けるようにと少しずつ慣らしていくようにしましょう。
そして、天気があまりにも悪い日や体調の心配な日などは無理をせず自宅で過ごしましょう。ママと赤ちゃんの元気な笑顔が何より一番大切なのですから。

(文・亀山 美千代)

提供元:camily(キャミリー)

camily(キャミリー)

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