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まだ早い?いいえ、賢い人は“6月”からランドセルを検討していた!

それはGW前のある日、我が家のポストに届いたのはランドセルのカタログ。まだ年長さんになったばかりなのにもうそんな時期?とびっくり。

そういえばみんなはいつ頃購入してるのかと思って調べてみたら、早期購入のメリット・デメリットが分かってきたので、ご紹介します!

一番ランドセルが売れるのは10月

やはり今の時期からランドセルを購入するのは少数派なのでしょうか。実際、ランドセルが一番売れる時期は10月だそうです。筆者の周りの小学生を持つママに聞いてみても、秋までには購入しようと考えていたという人が多かったです。

ですが、それでは遅すぎたと感じているという声も多く聞きました。秋前に購入予約をしても「納品が3月下旬になる」と言われて焦ったという人もいましたし、すでに欲しいモデルが売り切れていたという人も。購入時期よりも前倒しで情報を集めるに越したことはなさそうです。

“6月”が狙い目なのには2つの理由があります

ランドセルの新作が発表されるのは毎年6~7月。同じように見えてランドセルには毎年トレンドがあります。

最近ではA4フラットファイルが入るランドセルが主流ですが、サイズや利便性だけでなく、色やデザインなど毎年新作が発表されます。人気モデルやカラーを狙うなら早い時期から検討したほうがよさそうです。

そしてもう一点、お得に購入できるのも早めに選ぶメリットです。“早期購入割引”や“早期購入特典”を実施しているところも多く、実際我が家にも早期購入特典として購入代金10%オフの案内が来ていました。

また、この時期だと昨年度の型落ち品が“アウトレット品”として安く販売されています。型落ち品といえど機能に大きな差はありませんし、お気に入りのデザインが見つかればラッキーです。

早く選ぶことにはデメリットも

ランドセルの早期購入

メリットを挙げていきましたが、早期購入にはデメリットもあります。

「これが欲しい!」と購入したはずなのにいざランドセルが届いて入学準備をし始める時期になると「やっぱり違う色がよかった…」なんてことになることも。

特に女の子は購入後にも意見が変わりやすいそうで、売り場で見かけたものに目移りしたり、「お友だちとおそろいがよかった!」と言い出すこともあるそう。我が家の娘はこっちタイプです(笑)。

子どものタイプに合わせて購入時期を検討するのも重要そうですね。

先輩ママに聞く!ランドセル選びのポイント

経年劣化のダメージが少ないのは本革よりクラリーノ(人工皮革)

購入時期などを相談しているときに先輩ママからは、ランドセルは“今”だけでなく6年間を見据えて買うべき、と言われました。

本革のランドセルはしっかりして見えますが、6年間使っていると革が劣化してボロボロになってしまいがち。

クラリーノ(人工皮革)のほうが経年劣化のよるダメージが少ないこと。外側よりもランドセルの内側のほうが劣化が激しいので中もしっかりと作られているものを選んだほうがいいことなどを教えてもらいました。

軽さだけではなく、縫製もチェック

軽く作られたランドセルでも小学一年生にとっては重たいもの。しかし、あまり軽く作られたものは縫製が甘い場合も。使っているうちに糸がほつれてくるようなこともあるそうです。購入の際はデザインだけでなく縫製もきちんとチェックしましょう。

6年間飽きずに使えるデザインを

女の子はどうしてもかわいくデコられたものを選びがち。そして、飽きやすいのもこのタイプ。高学年になってランドセルを使わない学校ならそれでも良いですが、6年間ランドセル通学がルールの小学校の場合は飽きのこない色やデザインのものを選ぶようにしましょう。

筆者の娘が百貨店で一目ぼれしたランドセルは“パープルラメのライントーンもりもり”。うーん、今はよくても6年生まで使えるかしら、と不安になるデザインでした。

今から情報を集めながら、もっとシンプルなデザインを選ぶように誘導していこうと思っています。「〇〇ちゃん(先輩小学生)も〇〇ちゃん(いとこ)もキャメルにしたらしいよ~。」と作戦実行中。さて、何色で落ち着くのか、ドキドキものです。

参照/
東京ガス ウチコト「ランドセルはいつ買うべき?買うべきタイミングは4つ」
澤田屋ランドセル「本当にあった! ランドセル選びの失敗談」

提供元:mamaPRESS -ママプレス-

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