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「やってみたい」が始めどき!子供にお手伝いをさせてみよう

子供は成長とともに、大人がする家事に興味を持つ時期がやってきます。「お手伝いをしてみたい」と言った時が、始めさせるベストなタイミング。
そこで、お手伝いをさせるときのポイントを押さえておきましょう。もちろん、我が家でも実践済み。すでにお手伝いをさせている家庭でも、きっと参考になりますよ。

安全で簡単、一緒に出来ることから始めよう

ついあれもこれもとお願いしたくなりますが、最初は子供にレクチャーする意味も込めて、一緒に出来ることをお手伝いに取り入れましょう。親子のコミュニケーションにもなりますし、一つ一つ確実に出来ることを増やせば子供の自信にも繋がります。

◆料理
火を扱うお手伝いは、きちんと危険性を認識できるようになってからお願いするのが無難です。
食材を切らせる場合は、刃先が丸くて安全性の高い子供用包丁を使えば心配ありません。最初は大人の手を添えながら、正しい持ち方や力の使い方を教えて徐々に覚えさせます。
盛り付けや食事の準備なども手軽で良いですね。

◆食器洗い
食器はガラス素材が多く、手を滑らせて落とすと割れてしまう可能性があります。より安全なことから手伝わせるという意味もありますが、洗いよりもすすぎから始めさせてみましょう。
洗うときよりも食器の形や厚さ・重さを詳しく知ることが出来るので、扱い方の理解も深まります。すすぎが上手になったら洗いにもチャレンジさせるというように、少しずつお手伝いの幅を広げていくのがおすすめです。

◆掃除
掃除のメイン作業といえば掃除機をかけることですが、子供には少々負担が大きいかもしれません。まずは子供でも簡単に出来ることから始めてみましょう。
ホコリをサッと取れるハンディワイパーなら小さな手でも掃除がしやすいですし、気軽に頼むことが出来ますね。

ほかにも洗濯など挙げるときりが無いですが、どんなお手伝いも最初が肝心です。まずは大人が補助しながら、少しずつ出来ることを増やしていくと良いでしょう。

お手伝いをお願いするときのポイント

子供が自発的にお手伝いしてくれるのが理想ではありますが、やる気を上手く引き出すことも大切です。

・「やってみない?」と言ってみる
お手伝いを無理強いしてしまうのは、子供も大人もイライラが溜まってしまい逆効果。あくまでも子供の意思が大切ですが、たまに大人からアプローチをかけてみるのも良いかもしれません。
「やってみようかな」と子供が言ってくれたら大成功です!

・達成感を味わえるようハードルは低めに
料理を1品作る、部屋の隅々をキレイにするなど、いきなりハードルを上げてしまうと子供は挫折してしまい、お手伝いがイヤになってしまいます。
子供が達成感を味わって、「次はもっと違うお手伝いがしたい」と思えるように、一つ一つのハードルを低めに設定してみてください。

・必ず褒めること
お手伝いが終わったあとは「ありがとう」、上手に出来たときは「上手だね」「すごいね」など、感謝の気持ちや褒め言葉を必ず伝えましょう。
そうすることで子供の自己肯定感が高められます。

まとめ

お手伝いは夏休みなどの宿題で出されることもありますが、将来の自立にも直結するので、習慣化していくのが理想です。子供の興味を見逃さず、やる気に繋げてあげましょう。

Shuka

好奇心旺盛なアラフォーフリーランス(ライター/ブロガー)。夫・高1の娘・小3の息子の4人家族です。読みやすく、ためになる記事を心がけています。

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