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1歳児の保育はどういった事を教えてくれるのか

育休が明けてからの復帰、理想は1歳まで一緒にいたい。1歳児の保育、園ではどんなことを教えてくれるのでしょうか。

1歳児の保育、それぞれの場面での特徴とは?

具体的に保育園では場面場面でどのような保育をしてくれるのでしょうか。1歳児の特徴と共に見てみました。

食事の時の特徴

1日3回の食事ができるようになり、離乳食完了期になる1歳〜1歳半頃。
歯も生えてきて、口の中で食べものを動かしながら噛んだりすりつぶすことができるようになります。手の動きと口への動きが連動され、スプーンをつかんで口へ運ぶようになります。
歩くようにもなり、食事の時には自分で椅子に座るという行為もでてきます。
保育園では食べたいという子どもの興味を見守りながら、食べにくいものを切り分けたり渡したり補助的役割をして、楽しく食べられる工夫をしています。

睡眠の時の特徴

ほとんどの子が午前寝をしなくなり、食事のあとにまとめて寝るようになります。
おやつの時間までには起こすところが多いと思いますので、2時間〜3時間程度のお昼寝時間です。
指定サイズのお布団を持っていき、自分のお布団でのお昼寝になります。
(園によってはお布団やコットなどを園側で準備してくれるところもあるようです。)

お着替えの時の特徴

今までは大人にされるがままになっていたお着替えですが、自分でやりたい!という気持ちが芽生えます。
前後逆だったりうまく履けなかったりしますが、やろうと頑張る姿を応援したいものです。
保育園でも「できた!」の気持ちを大切に脱ぎ着の仕方を身振りで伝えたり、助けを求めた時に手伝ったりします。

排泄の時の特徴

「出る」ということが分かるようになります。おむつを叩いたり、物陰に隠れたり、おむつを持ってきて出たことや、これから出ることを教えてくれたりします。
保育園では時間になるとみんなでトイレに行って、座ってみるということをする園もあります。トイレに慣れるところから行います。すでにできている周りに影響されて、早めにおむつが外れるという効果があったりもします。

遊びの時の特徴

歩くことが上手にできるようになり、自分の思うように動けることが楽しい時期です。
歩く・走る・転がす・投げるなどの動作を繰り返すことで体の発達を促していきます。
手先の動きも細かいことができるようになり、パズルや積み木を楽しむようになります。
男女に関わらず真似遊びも大好きなので、ママの真似をして料理真似や人形に布団をかけるなどの遊びをするようになります。
歌での手遊び、身体遊びは保育園でよく取り入れられるものです。きっとおうちでもやってくれるようになりますね。

1歳児の保育園入園は難しい?

なるべくなら1歳まで育休を取得したいと思うママは多いと思います。
0歳児から保育園を利用している人がいる中で、1歳児から入園となるとやはり狭き門になります。

早生まれが不利というよく聞く話は、入園が4月のみしか受け付けていない場合、子どもが0歳児なのか、1歳児になるのかの差になるからです。
自治体によって保育園入園のための「ポイント数」の付け方が違いますが、フルタイム勤務復帰・既に認可外を利用している・上の子が入園しているなどの加点が必要だと言われるところがあるようです。

次の年の入園募集は認可園で多くの自治体で11月頃に始まりますが、年齢を逆算すると妊娠中から保育園の情報を集めておいて損にはなりません。
1歳前の子どもを連れての保活はなかなか大変です。実際子どもが生まれてみると、送迎の出来る範囲内なのか、自分の求めている保育をしてくれるのか等出てくると思うので、情報によって選別できます。
1歳児保育の様子をしっかり把握して、入園時期を見極めて保活をしたいですね。

(文・ライオンママ)

提供元:camily(キャミリー)

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