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生後7ヶ月は睡眠リズムの変化期!赤ちゃんの睡眠時間はこう整えよう

赤ちゃんが生後7ヶ月を迎える頃は、ちょうど『睡眠リズム』が変化してくる時期といわれています。

生後4~5ヶ月頃には夜まとまって寝てくれるようになる子が増える一方で、7ヶ月頃は『夜泣き』をする子も出てくるのでママは睡眠不足になりがち。そんな“生後7ヶ月赤ちゃんの睡眠トラブル”と付き合うコツをご紹介します!

生後7ヶ月は『睡眠リズム』の変化期

新生児のころは2~3時間のサイクルで睡眠を繰り返していた赤ちゃんも、生後6~7ヶ月になってくるとお昼寝+夜の睡眠で平均して一日11~13時間ほど眠るようになります(夜11時間+お昼寝)。

寝つき方も個人差が大きく、一度寝ると朝までぐっすり眠る子もいれば、寝る前はいつも寝ぐずりする子、指しゃぶりをしながら眠る子や、抱っこしてあげないと寝付けない子など本当にさまざま。

もし「うちの子、寝つきが悪いわ…」と感じているなら、まずは“規則正しい生活”を見直してみましょう。生後7ヶ月になると離乳食も進み排便も定期的になってくるので生活リズムを整えるには絶好のチャンスです!

安眠の基本!規則正しい生活にするためのポイントは?

赤ちゃんの寝付きをよくするための一番効果的な方法はズバリ“規則正しい生活”です。毎日決まった時間にお昼寝や就寝をさせることで『体内時計』がその時間にセットされて、しばらくするとその時間に自然に眠たくなるようになってきます。

一定の生活リズムを付けるには、いくつかのコツがあります。例えば、赤ちゃんの平均睡眠時間(夜間)は11時間なので、そこを意識して就寝時間と起床時間を設定するのもひとつのポイントとなります。

また、次のようなことにも意識してみましょう。

  • 決められた時間が来たらためらわずに起こす。

    (寝ているのを起こすのはかわいそうと思う必要はありません。むしろ、規則正しいリズムのためには起こしたほうが◎)
  • 3回の食事の時間も決まった時間になるように意識する。
  • 夜の就寝前4時間は起きた状態で過ごす。
  • また、目が覚めている状態でベッドに連れて行くと就寝時間のリズムが付けやすいともいわれています。

夜泣きとうまく付き合うには?

7ヶ月頃は『夜泣き』をする子も出てくる時期。夜泣きの原因は環境や体の痛みや不快感などさまざまなものが関係していると考えられていますが、はっきりとこれといったことはいまだに解明されていません。

いずれはなくなるものですが、夜泣きに悩むママにとってはなにか対策が欲しいところ。例えば赤ちゃんの夜泣きにはこんなものが効果的と考えられていますので、参考にしてみてください。

  • 昼間は適度に日光を浴びて運動させ、しっかり疲れさせておく。
  • お昼寝の時間が長くなり過ぎないように注意する。
  • 夕方になってきたらテレビを消して静かな環境にするなど、なるべく強い刺激は避ける。
  • 就寝中も部屋の明かりや音に気を付け、ぐっすり眠るための環境を整える。

また、思い切って“夜中の授乳”を止めたり、赤ちゃんの体を温めるたりすることも、夜泣き対策に効果があるといわれています。

気になる夜泣き対策はこちらの記事をご覧ください。

“泣いたら授乳”はNG!?夜泣きを3日でなくす『夜間断乳』のコツ
子どもの夜泣き、エアコン冷えに!『ペットボトル温灸』がすごいらしい!

毎日のように続く夜泣きや寝ぐずりに、ママも心が折れてしまいそうになることもありますよね。でも大変なのも長い育児期のほんのひとときです。

ママも睡眠不足になりがちですが、赤ちゃんがお昼寝するときには一緒に自分も休むなどして疲れを取りましょう。ときには思いっきりリフレッシュしたりママ友と悩みを愚痴ったりしながら、この時期をうまく乗り切ってくださいね。

PHOTO/spass/shutterstock
参照/The0123 アート子育て研究所「こんなときどうする?睡眠と夜泣き」
赤ちゃん成長ナビ「生後7~9ヶ月の赤ちゃんの生活」
「赤ちゃんがすやすやネンネする魔法の習慣」(PHP文庫)

提供元:mamaPRESS -ママプレス-

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