働くママと子供の毎日をもっと素敵に。MAMAPLA(ママプラ)

ハート 83832

子供服の収納どうしてる?知っておくべき8つのポイント

子供服ってなにかと多いですよね。収納方法に困っている方は多いのではないでしょうか。ちょっとしたコツをおさえておけばきれいにスッキリ収納することができます!子供服の収納について知っておくべき8つのポイントをご紹介します!

着れない子供服はどうしてる?捨てる?

kids01

子供の成長はあっという間です。「可愛い!」と大喜びして買った服もすぐにサイズアウト。着られなくなった服はみなさんどうしていますか?

友人の子供にあげる、オークションで売る、捨てる。処分の方法は人それぞれですが、「これは…まだ着られるかな?着られないかな?ええい、戻しちゃえ!」とタンスにしまっている方も多いのではないでしょうか。

そんなことでは、綺麗に収納することができません。
子供服は「着るもの」「着られないもの」「絶対に着ないもの」の3つにすべて分けて収納します。着られない服はどうあがいても着せることができないのに、同じ棚にしまっておくとどんどん大きいサイズの服も溜まっていくため、ついには収納しきれなくなってしまうのです。

面倒になって「ええい、捨てちゃえ!」ともったいないことをしてしまっている方も少なくないはず。子供服の収納方法のポイントを押さえながら、損をしない子供服の片付け方を学びましょう。

子供服やベビー服はとにかく多い!全部着るの?

kids03

子供服が何かと多い理由を考えると、赤ちゃんの頃は1日のうちに何度も着替えるし、汚したり濡れたりして着替える必要があるからだということがわかります。もちろん「これも可愛い。あれもいい」と言ってため込んでしまうケースも考えられます。

保育園や幼稚園へ通い始めても、やはり着替えが必要なことは変わりません。だいたい3着はヘビーローテーションですし、保育園に置いておく着替えだけでもたくさん必要です。小学校に上がると体操服におしゃれな私服、フォーマル服などと服の種類が増えます。

このようにどの年代でも子供は大人よりも着替えの回数が多く、服の種類も多いのです。ですから、全部着るかどうかは別として、まずは毎日整理整頓できる環境作りから始めましょう

子供服はわかりやすく簡単な収納が基本!

1

子供服の収納は「わかりやすい」「簡単」が基本です。子供はいずれ自分で衣服を片付けるようになりますが、親がしっかり「わかりやすく」「簡単に」収納ができるようにしていなければ、子供だって片付けるのを面倒くさがります。

まずは服をざっくりわけてみましょう。薄手のシャツ、トレーナー、ズボン、靴下や下着。マフラーなどはその他衣類として分類します。ざっくり分けた中で、シーズン、サイズ、生地などで分けるという方法を選んでいる家庭もあります。

大人でも細かく分類しすぎるとどこにしまって良いかが分からなくなるのですから、子供にも理解しやすい分類にすることが大事です。小さいころから分類の仕方を覚えさせ、どこに何をしまうかを感覚的に身に着けさせてしまえば後が楽になります。

しまう収納と掛ける収納を分けるポイント

2

ざっくりと分類した衣類を「かける服」と「しまう服」の2種類に分けてからしまうようにすると、スッキリときれいに収納することができます。
ハンガーにかけてしまう衣類といえば、生地が伸びにくいものやシワがつきやすいもの、ジャケット、よく着る服などです。それ以外はたたんでタンスなどの引出しにしまう服に分類できます。

毎日着るようなジャンパーは当然ハンガーにかけますが、ジャンパーをかけるハンガーの内側によく着るジーンズなども一緒にかけておくと便利です。せまい収納ボックスの中に分厚いジーンズを入れなくても良くなるためとてもスッキリします。

ハンガーは、服の形や素材にあったものを選びます。ワイシャツは細いハンガー、ジャケットなどは厚みのあるハンガーを使用します。

たたんでしまう衣類はすべて「同じたたみ方」を心がけます。三つ折りなら三つ折り、丸めるのなら丸める。すべて統一させるとわかりやすいですし、取り出すときも簡単です。

サイズで分ける?シーズンで分ける?

04

子供服をサイズで分けるかシーズンで分けるかは悩みどころのひとつですが、1歳から3歳まではシーズンで、4歳から小学校へあがるまではサイズで分けてみてはいかがでしょうか?

1歳の冬に来ていたトレーナーが、意外と2歳になっても着られるなんてことはよくあります。1歳の時に少し大きめの服を買っていたら2歳でも着られることが多いので、サイズで分けるよりもシーズンで分けておいた方が実用的です。

とにかく、1歳から3歳まではシーズンごとにわけておいた方が便利な点が多いと言えます。着られなくなったものはその都度処分に回せるので、処分する衣類だけを分けておくことも簡単にできます。

4歳からは、身長もどんどん伸びていくので、いざ着させてみたら「袖が短い!」なんてことも多くなります。また、首元がきついと、着替えの時に嫌がったり「もう着たくない」と自分の意見を言ったりするようになります。ですから、4歳からはサイズで分けて、子供も一緒に洋服を選べるようにしましょう。

着れなくなった服の処分方法は3通り

booties-2047596_1280

着られなくなった服の処分方法は3通りあります。まずは「捨てる」という選択肢。衣類は自治体によって燃えるゴミにするか燃えないゴミにするか扱いが分かれますが、いずれにせよ収集してもらえるので捨てるのは簡単です。

捨てるのはもったいないような、まだ綺麗な服は「ゆずる」という方法があります。特にブランドものやフォーマル服、めったに使わない服などをあげても喜んでもらえます。我が子よりも1~2歳くらい年下の子にゆずってあげると喜ばれるので、ゆずるあてがあるなら、捨てるのはもったいないと感じる服は取っておくようにします。

最後に、「売る」という方法ですが、オークションサイトやオークションアプリ、リサイクルショップなど衣類を売ることができるところは多々あります。値段は需要によって変動するので、着るシーズンよりも少し前に売るようにするとよいでしょう。

100円均一のアイテムをつかって便利に収納!

eriさん(@eringitakenoko)が投稿した写真

100円均一のアイテムはとにかく利便性が高いです。コスパもいいので、うまく収納に活かしましょう。
特に、子供服の収納では、タンスの中を小分けにできるカゴを用意すると便利です。カゴで1つの引き出しを4つに区切れば、パンツ、靴下、シャツ、その他というふうに分けることができます。しまう場所がきちんと決まっていれば、洗濯物を片付けるときも楽です、スペースを区切っておけば、どこに行ったか分からなくなるようなこともなくなります。

きちんとアイテム別に小分けして収納しておけば、パッと見ただけで「靴下がある」ということがわかるため、2歳くらいの子でも自分で引き出しをあけて目的のものを取り出すことができます。小さいうちから自分でお片付けするクセもつきますよ。

【無印良品】の子供服収納ボックスが超便利!

yukさん(@m.n.yuk)が投稿した写真

子供服専用の収納ボックスはいろんなメーカーから出ていますが、色や飾りで見た目がかわいくても収納力がなければ意味がありません。その点、【無印良品】の子供服収納ボックスはたっぷり収納できるのでおすすめです。

ボックスに衣類を収納する場合は、ボックスの高さに合わせて衣類をたたんで「立てる」ことが大切。分厚い衣類は丸めて立てるのも良いですね。

【無印良品】の収納ボックスは高さでも選ぶことができるので、縦に入れたい方や丸めて入れたい方は目的に合わせて高さを選ぶと良いでしょう。また、半透明のクリアケースなので、中に入っているものが外から見てわかる点も便利です。
子供にも中に何が入っているのかがわかりやすいため、簡単にスッキリさせることができます。

奥行きのある押し入れを上手に活用する方法

部屋の数やレイアウトによって多少変わりますが、押し入れに衣類を全部まとめてしまっておきたいという場合には、押し入れの奥行きも有効利用して上手に収納しましょう。

例えば、絶対に着ない洋服を取っておくのであれば、大きな収納ボックスに入れて横向きに一番奥へとしまい込みます。その前に、3段~4段の収納ボックスかキャスター付きの収納アイテムを置くと手前のスペースを普段使いの洋服の収納に使えます。

よく使うものはキャスター付きの収納ケースを使って出しやすいように。そして押し入れをあけたらすぐに目につくように置いておくと便利です。押し入れは比較的湿気がこもりにくく、衣類をしまっておくには向いているスペースなので、上手に活用してスッキリ活用したいところです。

まとめ

子供服はとにかく多い!ということで、溢れかえる子供服の収納に悩んでいるママさんに、子供服収納の知っておくべき8つのポイントをご紹介しました。子供は親のやることをよく見ています。ですから、収納方法も両親のやり方が子供に受け継がれます。せっかくですから、この機会に親が上手な収納術をマスターするようにしましょう。そうすれば、子供は親のやっていることをまねするので、スッキリ片付けられる子供に育つはずです。

ママプラ編集部

ママプラ編集部は全員ママとパパ。子供たちと過ごす日常をより面白くしたいと日々考えています。

RELATED POST

あなたにおすすめの記事