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遊びプロデューサーが教える!夏キャンプで身に付く”36の基本動作”

皆さん、こんにちは。日本の夏は蒸し暑くて、冷房の効いた室内でじっとしていたい季節ですよね。しかし、子供たちはじっとなんてしていられません!夏休みはプールに虫取り、長期の旅行…。子供たちにとって、夢のような1ヶ月間なのです。今年は、何を経験させようか。どこに行こうか。と悩んでるパパママ必見!今回は、夏の代名詞「キャンプ」体験からどのような基本動作が身に付くのか徹底解説します!

基本動作その①テントを張る!

まず、キャンプと言えば「テント張り」ですよね。これがなければ、寝泊まりができません!そんな「テント張り」の過程には、幼児期に身に付けさせたい36の基本動作のうち4つの力が含まれています。それは、「支える」「引く」「打つ」「押さえる」です。家族みんなで協力してポールを立てたり、ペグを打ったり、コミュニケーションを取りながら作業をしなければなりません。大人だけでやった方が速いし、手間がかかりません。しかし、出来るだけ子供たちにも手伝ってもらうことで、多様な動きの経験をすることができますね!

基本動作その②焚き火も運動?!

バーベキューをするのに欠かせないのが、焚き火です。薪を組むときにも、36の基本動作の「積む」という力が含まれてきます。火をおこすには、空気が通りやすいように上手く薪を組まなければいけません。工夫を凝らし、風の通りを計算した薪タワーに挑戦です。子供にレクチャーしながら、一緒にやってみましょう!大人のカッコいいところを見せ付けるビッグチャンスです!

基本動作その③自然遊び体験から学ぶ!

都会を離れ、自然の中に飛び込むと、心も体も元気になりますよね。そんな環境では、岩に”登る”、海川で”泳ぐ”、ボートを”こぐ”、石木を”投げる”など、様々な経験をすることができます。多様な動きを一度に体験できるのが自然遊びの魅力です。ゲーム機から得ることのできない、体の基本的な動かし方を遊びの中から獲得することが大切です。

まとめ

3歳から6歳の幼児期は、遊びを通して基本動作を身に付けることが重要です。近年、この基本動作の獲得が乏しい子供が増えてきています。一緒にいる大人が、何となく遊ぶのではなくて、意味を知って遊ぶことが子供を健康に育てる第一歩です!36の基本動作をもとに新たな遊びを考えて行きましょう!
8月5日(土)6日(日)北軽井沢のOUTSIDE BASE にて、遊フェスを開催します!大自然の中で、思い切り遊ぶチャンスです。是非、来てくださいね!

秋元 平良

プレイリーダー兼遊びプロデューサー。東京都内で小学校の先生をしながら、各地を回って子供たちに運動遊びを届けています。また「遊フェス」というイベントプロデュースも行っています。娘2歳、息子0歳のパパ。

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