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2歳児の外遊びはどんな遊びがいい?子どもが夢中になるおもちゃと遊びの工夫

子どもは2歳になると、自我が芽生えて自分の感情をあらわすようになります。そんな2歳児にとって、外遊びは心とからだの成長を促してくれるでしょう。この記事では、2歳児におすすめのおもちゃ、遊びの工夫をご紹介します。

2歳ってどんな時期?

2歳は、自我が芽生えて一人でできることがたくさん増える時期でもあります。言語や運動能力が急激に発達するといわれているため、いろいろな外遊びに挑戦することが可能になるでしょう。

2歳児におすすめの外遊び

砂遊びで一工夫

2歳児は砂遊びに夢中になる子が多いので、砂を触るだけでたくさんの発見があります。

・砂を触ってみる

まずは砂を手にのせてみましょう。指と指のあいだから砂が落ちていく感覚を発見すると、何度も砂をすくい、繰り返すようになります。

・おままごと(ごっこ遊び)をする

砂場用のおままごとセットを用意して、ママやパパ、お友だちといっしょに遊んでみるのも良いでしょう。女の子だったら砂を使って料理を作ってみたり、男の子だったら砂を運んで工事現場ごっこをしてみたりすると楽しいと思います。

・砂に水をかけてみる

子どもがちょっと砂に飽きてきたな、と思ったら砂に水をかけてみましょう。泥だんごを作ってみたり、池や川を作ってみたり、遊び方のバリエーションが広がります。

ママやパパが作った丸くてきれいなお団子をマネして作らせる、大きなお団子をいっしょに作ってみる、などの一工夫で、砂遊びがより楽しくなります。

・デザートのカップやバケツを使って型作り

お城を作れるプリンもしくはゼリーのカップやバケツセットに、水を含ませた砂を入れる作業をさせてあげましょう。

ひっくり返す作業は重たいので、ママやパパがやってあげます。大きさの違う型を重ねるなどしてお城ができると、子どもはとても喜びます。

協調性を高める滑り台

公園で滑り台に興味を持つ子どもは多く、遊具のなかでも非常に人気です。そのため、列に並ぶルールを覚えられたり、友だちと遊ぶ、譲り合う、といった協調性が身につきます。

滑るときはそっと支えてあげるなど、子どもの安全には十分に気をつけてあげましょうね。

ブランコに挑戦

個人差はありますが、おおよそ2~3歳でブランコに乗れるようになります。ブランコは、背もたれがないので最初は怖く感じる子どもも多いようですが、慣れると自分で漕げるようになります。最初はママやパパが、ひざに乗せてあげると良いかもしれません。

鉄棒もできる

2歳だと、まだ回ることはできませんが、鉄棒につかまってぶら下がることはできます。何秒ぶら下がっていられるか、子どもと数えながら挑戦してみると良いでしょう。

2歳児におすすめ。外遊び向けのおもちゃ

外遊びに使えるおもちゃはたくさんありますが、成長を促すおもちゃは何だろう?次は何で遊ばせるべきかな?と考えるママやパパも多いはず。

ここでは、外遊び用に持っていきたい2歳児向けのおもちゃをご紹介します。

2歳児の男の子向け

■ショベルカーのおもちゃ

2歳児には、手押しタイプのものがおすすめです。砂場で砂を運んだり、小さいものをつかんでみたりすると楽しいでしょう。見た目や音が本格的だと子どもは夢中になります。

■乗用おもちゃ

男の子には、自動車、消防車、汽車などの乗用おもちゃもおすすめです。押し手付きもあるので、子どもに合ったものを選ぶと良いですね。ハンドルがついていたら動かしてみたり、音を鳴らしてみたり、外で自由に遊べるので子どもも喜びます。

2歳児の女の子向け

■おままごとセット

おままごとが好きな女の子には、おままごとセットがおすすめです。外では、砂場で料理を作る人、食べる人など役になりきって遊びます。

■人形用ベビーカー

人形(ぬいぐるみ)専用のベビーカーを引いて歩くことで、人形(ぬいぐるみ)を大切にしようと考えるようになります。女の子はお世話が好きなので、おませな一面が見れるかもしれません。

男女共通で使えるおもちゃ

■柔らかいボール

2歳の子どもに硬いボールで遊ばせるのは少し心配だと思います。そんなときは、ふわふわボールを使って思いっきり遊んでみましょう。ボール全体が網目状になっているオーボールや、ふわふわサッカーボールなどがおすすめです。

■そり

そりは雪遊びにも使えますが、普段の外遊びでも使えます。子ども用のそりを用意しても良いですし、いらなくなった段ボールを使って作るのも良いと思います。

安全面に配慮しながら、まずは傾斜のあまりないところを選んで滑らせてあげましょう。また、万が一のことも考えて、ヘルメットやひじ、ひざガードは装着するようにしてくださいね。

■手作りおもちゃ

おもちゃのなかには、飛行機やブーメランなど、尖っているものもあるため、手作りで作る方もいるようです。

例えば、ペットボトルの底に穴をあけてシャワーのように水を出したり、レジ袋を使って骨なしの凧揚げを作ったりするのも良いでしょう。好きなキャラクターを描く、好きな色で塗るなど、オリジナルのおもちゃを手作りするのも楽しそうですね。

■ペダル無し二輪車、三輪車

ペダル無し二輪車は、ペダルとブレーキが付いていないので、自転車デビューとして幼児を持つママパパに人気です。地面を蹴って進むことで平衡感覚が身につき、子どもの成長を促してくれるかもしれません。

また三輪車は、後ろに手押し棒が付いているものもあるので安心ですね。

外遊びでたくさんの「気づき」を得よう

成長していく子どもの姿を見るのは、ママやパパにとっての楽しみでもありますよね。2歳になると、子どもはものごとへの関心や感情を表に出すようになります。天気の良い日は外に出て、おもちゃなどを取り入れて子どもといっしょに外遊びを楽しみましょう。

提供元:KIDSNA[キズナ]

KIDSNA[キズナ]

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