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ママ驚愕!子どもをパパに預けたときの『とんでもエピソード!』10選

共働きの家庭もそうではない家庭も、子どものお世話の主体はママがしているというご家庭が多いですよね。子どもはとてもかわいいけど、毎日一緒だと、たまには1人になりたくなるもの…。

そんな思いでパパに子どもをお願いして、ママが1人で外出することもあるでしょう。すっかりリフレッシュできて「また明日からがんばろう!」と思えますよね。

しかし家に帰ってくると、待ちうけていたのはとんでもない事態だった…ということはありませんか? 今回は、パパに子どもを預けたときに、やらかしちゃってたエピソードをご紹介します!


よくある!?パパの育児あるあるエピソード!

まずは、普通の家庭によくありがちなエピソードから。

帰宅後のお掃除はいつもママの仕事に…

「ゆっくりショッピングがしたかったので、子ども3人をパパに預けて3時間ほど買い物に行って帰ってきたら、家の中で何かが爆発したのかってぐらい散らかっていた…」

ママたちが抱えている悩みで多かったのが、このような、帰宅後の散らかった部屋の片づけ…。ママはいつもそんな怪獣たちを相手にしながら家事もこなしているんですよ、パパ!

飲んだミルクがすべて出た…

「ミルクのあとにゲップをさせようと、張り切って力をたくさん入れてしまい、ゲップどころかミルクまで全部出てしまい、親子ともどもミルクまみれになっていた。」

パパの気合の空回り…せつないですね。やる気は感じられるのですが、そのミルクまみれの服を洗うのはママですよ!

おしりふき使いすぎ!!

「ベタベタうんちのおむつを取りかえるのに、1回でおしりふきを半分も使っていた…」

赤ちゃんのうんちオムツの取りかえが苦手だというパパは意外と多いですよね。それにしても1回で半分は使いすぎです!

お菓子をホイホイ与えちゃう…

「1歳になったばかりの息子にクッキーを与えていた。まだ大人の味をおぼえさせたくなかったのに!」

子どもに泣かれるとパパはついつい甘やかしてしまう傾向があるようですね。お菓子に頼らず、根気よくあやしてほしいものです。


ちゃんと見ててよ…子どもがケガしてしまった!

パパの不注意のせいで、子どもがケガをしてしまったというエピソードもいくつかありました。

パパと一緒に料理はうれしいけど…

「パパと一緒に料理を作ったところ、手に大やけどを負わせてしまいました。」

キッチンは危険がいっぱい。好奇心だけで立ち入っていい場所じゃありません。一緒に料理をするという試み自体はいいものの…危険があることはパパにもちゃんと理解してもらわないといけませんね。

目を離しすぎ…

「旦那が珍しく子どもを公園に連れていってくれたのですが、娘がおでこにケガをして帰宅。遊具に頭をぶつけたらしく「見てなかったの?」と聞いたら、「ほかのお母さんとしゃべっていたから」と。呆れました。」

子どものケガはよくあることですが、高さのある遊具もあるので目を離すのは危険です。パパには危機意識を持ってほしいですね。


1人で遊びに行かせるなんて…!

「5歳くらいの頃でしたが、旦那は付き添わずに子どもを1人で外に遊びに行かせて、近所の子にケガをさせそうになりました。」

パパが付き添わず、誰かにケガをさせてしまいそうだったパターンです。ちゃんと大人が見ていれば心配しなくてよかったトラブル(今回は未遂)なだけに、付き添わなかったパパに腹が立ちますよね。


もはや理解不能…パパのありえない失敗エピソード

どうしたらそうなるんだと聞きたくなるようなこんなエピソードも…。

キャー!危ない!!

「沐浴のとき、 背中を洗おうとひっくり返し、うつ伏せのような体勢にして息子を洗っていると、なにやら手足をじたばたしていました。なんと顔がお湯の中に入って苦しくてじたばたしていたのです。」

沐浴は腕力を使うのでパパにしてもらえると助かります。しかし、注意しないとこんなことにも…。もう少しでおぼれさせてしまうところでしたね。

子どもを忘れちゃった…!?

「以前、息子を銭湯に忘れてきてしまった!」

ママからしたら、絶対にありえないことですね。ほかの物は忘れることはあっても大切な我が子を忘れるなんて…もう子どもを任せるのが怖くなってしまいます。


ママが見たら絶叫間違いなし!?海外のとんでもパパ!

ママとちがって、パパの遊びは非常にダイナミックです。パパとの遊びを子どもも楽しんでいることでしょうが、ダイナミックすぎて「やめてー!!」と叫びたくなる動画をご紹介します。

思いっきり投げています!(笑)風船をとるためとはいえ、我が子を高く投げてとるなんてママにはない発想です。ママにこんな姿が見つかったら夫婦ゲンカ間違いなしですね。


普段育児をしないパパがたまに任されたら、ママよりできないことが多いのは当たり前。パパだってがんばっている…それはよくわかります。

軽い“やっちゃった”なら、笑って済ますことができますが、子どもに危険があったり、誰かに迷惑をかけたりするようなことは、やめてほしいですよね。

このようなことが起こらないように、ママはパパに子どもを預けるときは、申し送りをしっかりしておいたり、普段から子どものことについて、また、気をつけてほしいことなどを夫婦間で共有したりして、安心して預けられる環境を作りましょうね!


PHOTO/MCarper/Shutterstock
参照/
livedoor’NEWS「残念だけどあるある…!パパに子どもを預けたときのひどすぎるやらかしエピソード」
花王「やってしまった!ベビーのお世話・失敗談」

提供元:mamaPRESS -ママプレス-

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「ママになっても楽しみたい!輝きたい!」という方たちのためのWEBサイト、それがmamaPRESSです。

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